2021.11.26 スポーツ

【冬季五輪】「銀盤の記憶」女子フィギュアスケート

2018年 平昌冬季五輪 フィギュアスケート女子で金メダルを獲得したロシアのアリーナ・ザギトワ【AFP時事】 宮原知子(関大)はショートプログラム(SP)に続いて4位となり、自己ベストの合計222.38点をマークしたが、メダルには届かず4位だった。坂本花織(シスメックス)は209.71点でSPから一つ順位を落として6位。 SP首位の15歳、アリーナ・ザギトワ(OAR)がフリー2位として逃げ切り、合計239.57点で金メダルに輝いた。世界歴代2位の自己ベストも更新した。OARで今大会初の金メダル。エフゲニア・メドベージェワ(OAR)が1.31点差の2位、ケイトリン・オズモンド(カナダ)が3位だった。(2018年02月23日)

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