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株式市況

東京株式市況

  • 2019-10-21 12:35 〔東京株式〕堅調=米株価指数先物高が支えに(21日前場寄り付き)

     【第1部】日経平均株価、東証株価指数(TOPIX)ともに堅調な値動き。米株価指数先物が時間外取引で上昇していることが下支えとなり、東京市場も先物や内需関連株を中心に買い戻しが継続している。
     SUMCO、東エレク、日本電産が締まり、トヨタは小じっかり。三菱UFJ、三井住友が高く、大和証Gは堅調。NTT、KDDIが値を上げ、リクルートHDは買い優勢で、神戸物産が上伸している。半面、ソフトバンクGが安く、ファーストリテは軟調。ソニー、村田製、安川電が小甘く、太陽誘電は下押している。JR東日本は売り物がち。(了)
    [時事通信社]

NY株式市況

  • 2019-10-19 05:53 〔米株式〕NYダウ、反落=中国経済の減速を懸念(18日)☆差替

     【ニューヨーク時事】週末18日のニューヨーク株式相場は、中国経済の減速を懸念して反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比255.68ドル安の2万6770.20ドルで終了した。ハイテク株中心のナスダック総合指数は同67.31ポイント安の8089.54で終わった。
     ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1億3525万株増の8億9677万株。
     18日発表された中国の7~9月期GDP(国内総生産)は前年同期比6.0%増。前期(6.2%)から0.2ポイント低下し、四半期ごとの公表を始めた1992年以降で最低を更新した。米中貿易戦争の長期化を受けた中国経済の減速が一段と鮮明となり、投資家のリスク選好が後退した。
     また、ダウ構成銘柄である医薬品・健康関連用品大手ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)と航空機大手ボーイングの株価が急落し、相場の下げを主導した。J&Jは米国内で製造・出荷されたベビーパウダー約3万3000個を自主回収すると発表。当局によるサンプル調査でアスベスト(石綿)が検出されたためで、多くの訴訟を抱える中で同社製品への信頼性への懸念が高まった。また、ボーイングは2件の墜落事故を起こした新型旅客機「737MAX」をめぐり、同社のテストパイロットが2016年の時点で機体失速防止装置に欠陥がある可能性を把握していたと報じられたことが嫌気された。市場では「J&Jとボーイングは悪材料が絶えず、積極的に買いを入れることができない状況が続いている」(日系証券)との声が出ていた。
     個別銘柄(暫定値)では、ボーイングが6.8%安、J&Jが6.2%安。ネットフリックスが6.2%安、マイクロン・テクノロジーが4.5%安、フェイスブックが2.4%安、アマゾン・ドット・コムが1.7%安、マイクロソフトが1.6%安。一方、フォード・モーターが2.0%高、AT&Tが1.8%高、コカ・コーラが1.8%高だった。(了)
    [時事通信社]

外為市況

東京外為市況

  • 2019-10-21 12:07 〔東京外為〕ドル、108円台半ば=売り一巡後は下げ渋る(21日正午)

     週明け21日午前の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、売り一巡後は下げ渋り、1ドル=108円台半ばで推移している。正午現在、108円48~49銭と前週末(午後5時、108円64~64銭)比16銭のドル安・円高。
     早朝のドル円は、英下院が19日に新EU離脱案の採決を先送りしたことを受け、ややリスクオフに傾き108円30銭前後まで下げたが、その後は戻り歩調となった。もっとも、同水準では「押し目買いが入った」(為替ブローカー)ほか、午前9時以降は日経平均株価が小幅ながらも上昇したことで、ドル円は108円台半ばに浮上した。
     英国のEU離脱については、「新離脱案はあくまでも採決の先送りで、否決されたわけではないことから一方的にリスクオフに傾くことは避けられた」(同)という。ただ、「先行きの不透明感はなお根強く、ドル円は上値の重さが残る」(FX業者)ため、目先は現行水準でもみ合いが続きそうだ。
     ユーロは午前9時以降、対円はやや上昇、対ドルは小動き。正午現在、1ユーロ=121円04~05銭(前週末午後5時、120円86~86銭)、対ドルでは1ユーロ=1.1156~1156ドル(同1.1124~1124ドル)。(了)
    [時事通信社]

NY外為市況

  • 2019-10-19 06:17 〔NY外為〕円、108円台前半(18日)

     【ニューヨーク時事】週末18日のニューヨーク外国為替市場では、世界的な景気減速懸念が広がる中、円買い・ドル売りが優勢となり、円相場は1ドル=108円台前半に上伸した。午後5時現在は108円37~47銭と、前日同時刻(108円61~71銭)比24銭の円高・ドル安。
     中国国家統計局が18日発表した今年7~9月期の国内総生産(GDP)は、実質ベースで前年同期比6.0%増と前期から低下し、四半期ごとの公表を始めた1992年以降で最低となった。米コンファレンス・ボードが発表した9月の景気先行指標総合指数も前月比0.1%低下と低調だった。これらを背景に世界的な景気減速に対する警戒感が強まり、安全資産とされる円を買ってドルを売る動きが優勢となった。小幅安で始まった米株相場が徐々に下げ幅を拡大したことも円買いを後押ししたもようだ。
     ただ、24日には欧州中央銀行(ECB)定例理事会、29、30両日には米連邦公開市場委員会(FOMC)、30、31両日には日銀金融政策決定会合を控えていることから様子見ムードも強く、次第に円の値動きは小さくなった。
     ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1167~1177ドル(前日午後5時は1.1120~1130ドル)、対円では同121円05~15銭(同120円80~90銭)。(了)
    [時事通信社]

ロンドン外為市況

  • 2019-10-19 00:28 〔ロンドン外為〕円、108円台半ば(18日)

     【ロンドン時事】週末18日のロンドン外国為替市場で、円相場は手掛かり材料難の中でやや強含み、1ドル=108円台半ばに上昇した。午後4時現在は108円45~55銭と、前日午後4時(108円60~70銭)比15銭の円高・ドル安。
     対ユーロは、1ユーロ=120円85~95銭(前日午後4時は120円70~80銭)で、15銭の円安・ユーロ高。
     円相場は特段の手掛かり材料を欠いたが、午後に入って米国株の寄り付きの下落などを眺めて買いが先行した。米民間有力調査会社コンファレンス・ボードが発表した9月の米景気先行指数が市場予想を下回ったことなどが背景にある。
     ただ、英国の欧州連合(EU)離脱をめぐる議会採決を19日に控え、全体的に様子見気分が強かった。英メディアの事前の票読みでは僅差で否決されるとの見方が多いが、ジョンソン首相は議会承認に自信満々。英通貨ポンドは底堅く推移しており、ユーロも連れ高となった。
     ユーロの対ドル相場は午後4時現在1ユーロ=1.1135~1145ドル(1.1110~1120ドル)。
     ポンドは堅調。1ポンド=1.2895~2905ドル(1.2835~2845ドル)。
     スイス・フランは1ドル=0.9865~9875フラン(0.9870~9880フラン)。(了)
    [時事通信社]

公社債市況

  • 2019-10-21 11:19 〔金利・債券市況〕先物下落=長期金利はマイナス0.140%(21日午前)

     債券先物は下落。長期国債先物の中心限月2019年12月物は前週末比15銭安の154円08銭で午前の取引を終えた。長期金利の指標となる新発10年物国債356回債の利回りはマイナス0.140%で、0.015%上昇した。
     寄り付きは小幅高で始まったが、すぐに値を消した。その後も売りが続き、154円02銭まで下落した後はもみ合った。日銀がマイナス金利政策を強化するとの期待が後退しているほか、「2年債、5年債の需給が悪い」(外資系証券)といった要因も影響したようだ。
     現物利回りは、2年債が変わらずのマイナス0.245%。5年債は0.005%上昇のマイナス0.265%、20年債は0.015%上昇の0.245%、40年債は0.005%上昇の0.450%。(了)
    [時事通信社]