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株式市況

東京株式市況

NY株式市況

  • 2021-05-19 05:44 〔米株式〕NYダウ続落、267ドル安=住宅統計が弱材料(18日)☆差替

     【ニューヨーク時事】18日のニューヨーク株式相場は、弱い内容だった米住宅統計を嫌気し、続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比267.13ドル安の3万4060.66ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は75.41ポイント安の1万3303.64で引けた。
     ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比4552万株増の9億7114万株。
     朝方発表された4月の住宅着工件数は前月比9.5%減の156万9000戸と、市場予想(ロイター通信調べ)の171万戸を下回る内容。米住宅市場の動向をめぐる警戒感が広がり、相場の圧迫要因となった。
     この日発表の米小売り大手ウォルマートなどの四半期決算では堅調な業績が示され、取引序盤の相場押し上げに寄与。だが、買い一巡後はダウはマイナス圏に沈み、取引時間の大半で軟調な展開を維持し、終盤に下げ幅を拡大した。
     業種別では、原油安を嫌気したエネルギー、資本財、金融、通信などを中心に幅広いセクターが軟調だった。
     個別銘柄では、石油大手シェブロンが3.0%安、キャタピラーが2.1%安、化学大手ダウが2.0%安。金融株のJPモルガン・チェースは1.4%安、ゴールドマン・サックスは1.3%安。ホーム・デポは1.0%安。
     一方、ウォルマートは2.2%高。傘下のワーナーメディアとディスカバリーの統合計画を前日発表したAT&Tは5.8%安と急落した。(了)
    [時事通信社]

外為市況

東京外為市況

  • 2021-05-19 09:09 〔東京外為〕ドル、108円台後半=米金利低下などで軟化(19日午前9時)

     19日朝の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、米金利低下などを背景に売られ、1ドル=108円台後半に軟化している。午前9時現在、108円86~86銭と前日(午後5時、108円96~97銭)比10銭の小幅ドル安・円高。
     前日の海外市場では、欧州時間に入って売られ、108円80銭台まで値を下げた。その後は売り一服となり、米国時間は109円前後まで浮上する場面もあったが、終盤は米主要株価の下落や米金利低下などを背景に、再び108円80銭台に下押した。この日の東京時間早朝は、108円85~90銭前後で取引されている。
     米株安・債券高(利回り低下)がドル円の圧迫要因となったほか、「ワクチン接種が進むユーロ圏の正常化期待からユーロ買い・ドル売りが優勢になっていることも、ドル円の上値を重くしている」(大手邦銀)という。
     東京時間については「輸出企業の買いも見込まれ、下げ渋る動きも予想される」(同)との指摘がある一方、全般的なドルの弱さがまだしばらく続く可能性があり、「買い一巡後は下値を模索しやすい」(同)との声も聞かれた。
     ユーロは対円で強含み、対ドルでは小動き。午前9時現在、1ユーロ=133円06~06銭(前日午後5時、132円96~96銭)、対ドルでは1.2222~2222ドル(同1.2202~2202ドル)。(了)
    [時事通信社]

NY外為市況

  • 2021-05-19 06:13 〔NY外為〕円、108円台後半(18日)

     【ニューヨーク時事】18日のニューヨーク外国為替市場では、新規の取引材料に乏しく、円相場は1ドル=108円台後半でのもみ合いに終始した。午後5時現在は108円85~95銭と、前日同時刻(109円20~30銭)比35銭の円高・ドル安。
     米長期金利の落ち着きを眺め、海外市場ではドルを売って円を買う動きが進行。この流れを引き継ぎ、ニューヨーク市場は108円95銭で取引を開始した。
     米商務省が朝方発表した4月の住宅着工件数と、先行指標である許可件数はともに市場予想を下回る内容となり、円は引き続き強含みで推移。ただ、その後は翌19日に公表される米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨(4月27~28日開催分)などに注目が集まる中、ほぼ膠着(こうちゃく)商状となった。
     内閣府が18日発表した1~3月期の国内総生産(GDP)速報値は、実質ベースで前期比1.3%減、年率換算で5.1%減。緊急事態宣言の再発令が響き、3四半期ぶりにマイナスに落ち込んだが、相場への影響は限定的だった。
     ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.2219~2229ドル(前日午後5時は1.2147~2157ドル)、対円では同133円05~15銭(同132円69~79銭)と、36銭の円安・ユーロ高。(了)
    [時事通信社]

ロンドン外為市況

  • 2021-05-19 00:20 〔ロンドン外為〕円、108円台後半(18日)

     【ロンドン時事】18日のロンドン外国為替市場の円相場は、新規材料難の中、1ドル=108円台後半に小幅上昇した。午後4時現在は108円85~95銭と、前日午後4時(109円15~25銭)比30銭の円高・ドル安
     対ユーロは、1ユーロ=133円00~10銭(前日午後4時は132円55~65銭)。ユーロの対ドル相場は1ユーロ=1.2215~2225ドル(1.2140~2150ドル)だった。
     日本の1~3月期GDPは市場予想をやや下回ったものの、反応は限定的だった。市場では19日に発表される4月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨に注目が集まっており、様子見ムードが強かった。
     このほか、ポンドは1ポンド=1.4205~4215ドル(1.4115~4125ドル)。スイス・フランは1ドル=0.8965~8975フラン(0.9010~9020フラン)。(了)
    [時事通信社]

公社債市況

  • 2021-05-18 15:38 〔金利・債券市況〕先物、小反落=長期金利は0.080%(18日)

     債券先物は小反落。長期国債先物の中心限月2021年6月物は前日比01銭安の151円41銭で取引を終えた。長期金利の指標となる新発10年物国債362回債の利回りは0.005%上昇の0.080%となっている。
     前日の米債安を受けて先物、現物ともやや甘い水準で始まった。その後は材料難から極めて閑散とした取引で、先物の取引レンジは6銭にとどまった。当面の注目点は19日の5年債入札で、「現在の金利水準を見るとやや不安がある」(大手証券)との声が聞かれた。
     現物利回りは、5年債が変わらずのマイナス0.100%、20年債が変わらずの0.440%、30年債が0.005%上昇の0.655%、40年債が0.005%上昇の0.705%となっている。(了)
    [時事通信社]