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株式市況

東京株式市況

  • 2021-10-20 10:12 〔東京株式〕高値もみ合い=決算発表控え材料難(20日前場中盤)

     (10時09分)日経平均株価は高値もみ合い。前日の米株高が好感されたほか、円安の進行が自動車など輸出関連銘柄を押し上げている。ただ、「企業決算の発表を控えて材料難が続く」(大手証券)といい、積極的に買い上がる勢いは見られない。

     (寄り付き)20日午前の東京株式市場は、前日の米株市場で主要企業の好決算を背景にダウ工業株30種平均が反発するなど、主要株価指数がそろって上昇したことを好感した買いが入り、日経平均株価は前日比170円43銭高の2万9385円95銭と、続伸して始まった。(了)
    [時事通信社]

NY株式市況

  • 2021-10-20 05:42 〔米株式〕NYダウ反発、198ドル高=企業決算を好感(19日)☆差替

     【ニューヨーク時事】19日のニューヨーク株式相場は、朝方発表された米主要企業の決算が軒並み市場予想を上回ったことが好感され、反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比198.70ドル高の3万5457.31ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は107.28ポイント高の1万5129.09で引けた。
     ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比8244万株減の7億2788万株。
     医薬品・健康関連用品大手ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)や保険大手トラベラーズなどの21年7~9月期決算は、調整後1株当たり利益が市場予想を上回り、投資家心理の改善につながった。J&Jは21年通期の調整後1株当たり利益予想を上方修正した。
     また、金融大手ゴールドマン・サックスは小売り大手ウォルマートを「買い推奨リスト」に加えた。米長期金利は堅調に推移しているが、ハイテク株も買いが優勢の展開となった。
     一方、家庭用品大手プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)の7~9月期決算は増収減益。調整後1株当たり利益は市場予想を上回ったが、コモディティー(商品)価格や輸送費の上昇が業績の圧迫要因になると予想した。市場では、サプライチェーン(供給網)の混乱やエネルギー価格高騰への警戒感も根強い。
     さらに、バイオ医薬品企業アテア・ファーマシューティカルズはこの日、スイス製薬大手ロシュと開発中の新型コロナウイルス経口治療薬「AT―527」について、期待通りの有効性を確認できなかったとの中期臨床試験(治験)結果を発表。これを受け、株価は暴落した。
     業種別では、ヘルスケアや公益が全体の伸びをけん引。エネルギーやハイテクも高かった。一方、一般消費財は軟調だった。
     個別銘柄(暫定値)では、J&Jが2.3%高、トラベラーズが1.6%高、ウォルマートが2.1%高。また、フェイスブックが1.4%高、アップルが1.5%高、マイクロソフトが0.3%高。一方、P&Gは1.2%安、アテアは66.0%安。(了)
    [時事通信社]

外為市況

東京外為市況

  • 2021-10-20 09:24 〔東京外為〕ドル、114円台半ば=一時3年11カ月ぶり高値(20日午前9時)

     20日朝の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、米長期金利上昇などを背景に、1ドル=114円台半ばで一段高となっている。一時2017年11月以来、約3年11カ月ぶりの水準に達した。午前9時現在、114円54~54銭と前日(午後5時、114円02~06銭)比52銭のドル高・円安。
     前日の海外市場では手掛かりとなる材料が見当たらず、欧州時間は113円80銭~114円20銭台でもみ合った。米国時間に入っても動意は乏しく、114円10~30銭台で方向感なく推移した。
     日本時間の20日早朝もこの流れを引き継ぎ、114円30銭台を中心にもみ合っていたが、午前8時半ごろに上昇基調が強まり、上値抵抗ラインとして意識されていた114円55銭を上抜いた。米長期金利が高止まりする中、五・十日に絡んだ実需のフローなどに対する思惑が膨らんで「仕掛け的な買いが入った」(外為仲介業者)と観測されているほか、「ストップロスを巻き込んで上方向への動きが強まった」(大手銀行)との指摘も聞かれた。
     この後は日経平均株価や時間外の米長期金利動向、仲値の水準などを見極めつつ、方向感を探る展開になると見込まれる。ただ、114円55銭を突破したことで、市場では「17年11月高値の114円73銭を意識した動きが強まっていく」(前出の外為仲介業者)との見方が増えている。
     ユーロは対円で上昇、対ドルでは下落。午前9時現在、1ユーロ=133円22~29銭(前日午後5時、132円87~87銭)、対ドルでは1.1631~1631ドル(同1.1653~1653ドル)。(了)
    [時事通信社]

NY外為市況

  • 2021-10-20 06:17 〔NY外為〕円、114円台前半(19日)

     【ニューヨーク時事】19日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、特段の材料に乏しく、1ドル=114円台前半で小動きとなった。午後5時現在は114円34~44銭と、前日同時刻(114円26~36銭)比08銭の円安・ドル高。
     ニューヨーク市場は114円16銭の水準でスタート。米商務省が朝方発表した9月の住宅着工件数(季節調整済み、年換算)は前月比1.6%減の155万5000戸と、市場予想の162万戸を下回った。住宅着工許可件数も7.7%減の158万9000戸となり、ややドルが売られたが、円相場への影響は限定的。
     米長期金利の指標である10年債利回りの持ち直しを眺め、円は終盤にかけて114円台前半でやや弱含んだ。
     ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1627~1637ドル(前日午後5時は1.1605~1615ドル)、対円では同133円02~12銭(同132円68~78銭)と、34銭の円安・ユーロ高。(了)
    [時事通信社]

ロンドン外為市況

  • 2021-10-20 00:17 〔ロンドン外為〕円、114円台前半(19日)

     【ロンドン時事】19日のロンドン外国為替市場の円相場は、手掛かり材料難から方向感の乏しい値動きに終始した。午後4時現在は1ドル=114円20~30銭と、前日午後4時(114円20~30銭)と同水準。
     前日までの下げは一服。米長期金利の軟化を受けて一時113円台後半まで買い戻される場面もあったものの、円の上値は重かった。
     対ユーロは1ユーロ=133円00~10銭(前日午後4時は132円50~60銭)と、50銭の円安・ユーロ高。ユーロの対ドル相場は1ユーロ=1.1640~1650ドル(1.1595~1605ドル)。
     ポンドは1ポンド=1.3795~3805ドル(1.3715~3725ドル)、スイス・フランは1ドル=0.9205~9215フラン(0.9235~9245フラン)。(了)
    [時事通信社]

公社債市況

  • 2021-10-20 09:48 〔金利・債券市況〕先物、軟化=長期金利は0.090%(20日朝)

     債券先物は軟化。長期国債先物の中心限月2021年12月物は前日比06銭安の151円28銭で始まった。その後もマイナス圏で推移している。長期金利の指標となる新発10年物国債364回債の利回りは0.005%上昇の0.090%となっている。
     前日の米債券市場は、米長期金利が1.60%台で水準を上げるなど、債券が売られやすい地合いとなった。東京市場はこの流れを引き継ぎ、先物は軟調で始まった。その後も下げ幅を拡大して推移している。
     市場関係者は「本日の日銀によるオペの結果次第で国内金利の上げ幅が縮まる可能性はある」(国内証券)と指摘する。
     短期金融市場では、日銀が朝方の即日オペを見送った。これにより、当座預金残高は前日比3兆6500億円減の538兆6100億円となる見込み。
     無担保コール翌日物は「マイナス0.070~マイナス0.020%を中心とした出合い」(短資会社)となっている。(了)
    [時事通信社]