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株式市況

東京株式市況

  • 2020-09-18 15:11 〔東京株式〕小反発=出遅れ株に買い(18日)☆差替

     【第1部】日経平均株価は前日比40円93銭高の2万3360円30銭、東証株価指数(TOPIX)は8.02ポイント高の1646.42と、ともに小反発した。出遅れが目立つ内需関連株を中心に値頃買いが入った。ただ、円高傾向など外部環境の悪化が投資意欲を圧迫し、上値は限られた。
     銘柄の74%が値上がりし、値下がりは22%。出来高は14億9974万株、売買代金が2兆7151億円。
     業種別株価指数(33業種)は、パルプ・紙、海運業、陸運業の上昇が目立ち、下落は、情報・通信業、ゴム製品、医薬品など。
     個別銘柄では、王子HDが高く、郵船、商船三井は値を上げ、JR東日本やANA、OLCは締まった。任天堂、ソニーが上伸し、キーエンス、トヨタも値を保った。チェンジが大幅高。半面、ソフトバンクGが下落し、KDDI、NTTドコモも安い。ブリヂストンが甘く、ダイキンは軟調。第一三共、中外薬がさえない。レーザーテックは下押し、エムスリーは弱含んだ。
     【第2部】堅調。ウインテストが上伸し、東芝は小幅高。半面、音通は大幅安。出来高1億7324万株。
     ▽手掛かり不足
     18日の東京株式市場で、日経平均株価は前日の終値を挟み、方向感なくもみ合った。4連休を控えていた上、「手掛かり材料が不足している」(銀行系証券)ことで、投資意欲は高まりにくい環境だった。
     日経平均は取引開始直後に前日比80円近く上昇した。しかし、米株安や円高傾向など外部環境が悪化しつつある状態では、上値は限定的だった。徐々に持ち高整理の売りなどがかさみ、マイナス圏に転落するなど力なく失速する場面もあった。
     日経平均の日中の値動きは100円程度で、投資家の多くは模様眺めを決め込んだ形。今週は首相指名や日米での金融政策を決める会合と、相次いだ重要イベントを「無難に消化した」(大手証券)。安堵(あんど)感が漂う4連休を控えた市場は、「開店休業に陥ったようだ」(前出の銀行系証券)との声が上がっていた。
     225先物12月きりは、堅調。株価指数オプション取引は、プットが下落し、コールは高安まちまち。(了)
    [時事通信社]

NY株式市況

  • 2020-09-19 05:57 〔米株式〕NYダウ続落、244ドル安=ハイテク株が下げ主導(18日)☆差替

     【ニューヨーク時事】週末18日のニューヨーク株式相場は、ハイテク株が下げを主導し、続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比244.56ドル安の2万7657.42ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は117.00ポイント安の1万0793.28で引けた。
     ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比21億4061万株増の32億5232万株。
     アップルやマイクロソフト、アマゾン・ドット・コムなど、時価総額の大きいハイテク大手が相場を下押した。これらの銘柄はこのところ利益確定売りに押されている。金融機関による投資判断引き下げも、売りを誘ったもようだ。
     S&P500種株価指数が節目となる水準を下回ったことから、中盤に売りが加速。ダウ平均も一時414ドル安となった。この日は先物やオプションなどの満期が重なる「クアドラプル・ウィッチング」に当たり、出来高が急増した。これに伴って下げ幅が増幅された可能性がある。
     また、米商務省は安全保障上の脅威を理由に、中国系短編動画投稿アプリ「TikTok(ティックトック)」と、対話アプリ「ウィーチャット(微信)」の米国での配信や更新を禁じると発表。米中関係悪化への懸念が投資家心理を圧迫したほか、TikTokの米事業をめぐって運営企業と提携交渉を続けているオラクルが売られた。
     個別銘柄(暫定値)では、アップルが3.2%安、アマゾンが1.8%安、マイクロソフトが1.2%安、フェイスブックが0.9%安、オラクルが0.7%安など、ハイテク大手が軒並み下落。ボーイングも3.8%安と、ダウ平均の下げを主導した。一方、テスラは4.4%高、ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)は1.4%高、メルクが0.2%高。(了)
    [時事通信社]

外為市況

東京外為市況

  • 2020-09-18 17:13 〔東京外為〕ドル、104円台半ば=欧米株安警戒で終盤売られる(18日午後5時)

     18日午後の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は終盤、欧米の株安などを警戒して安全資産の円を買う動きが進み、1ドル=104円台半ばへ下落した。午後5時現在は104円57~57銭と、前日(午後5時、104円76~76銭)比19銭のドル安・円高。
     低調な米経済指標や株安でドルが売られた前日の海外市場の流れを引き継ぎ、東京時間は104円70銭前後で始まった。実質的な「五・十日」で企業の決済資金手当てが活発となる中、輸入企業のドル調達がやや優勢だったほか、日本の4連休を控えた持ち高調整のドル買いも見られ、午前中に104円80銭台に乗せた。その後は手掛かり材料難から様子見気分が広がり、もみ合う展開となった。
     午後3時をすぎて欧州の投資家などが参入する時間帯になると、欧州株や米株先物の下落を眺めて「リスク回避目的の円買い」(外為仲介業者)が優勢となり、じり安気味に104円50銭台へ値を下げた。
     米連邦公開市場委員会(FOMC)を経て、米国で少なくとも2023年末まで実質的ゼロ金利政策が続くとの見方が確認され、「ドルの先安観が一段と強まっている」(邦銀)状況で、ドルは円のほか人民元などに対しても売られている。今年7月末の104円20銭前後で下げ止まるかが当面の焦点で、市場参加者の間では「その水準を下抜けると、一段のドル下落もあり得る」(同)とする見方が台頭。日本の連休中に、投機筋が短期的な利益を狙ってドル売り・円買いを仕掛ける可能性があるとの警戒感も浮上している。
     ユーロは終盤、対円で下落、対ドルでは軟調。午後5時現在は1ユーロ=123円89~89銭(前日午後5時、123円52~61銭)、対ドルで1ユーロ=1.1848~1848ドル(同、1.1793~1794ドル)。(了)
    [時事通信社]

NY外為市況

  • 2020-09-19 06:37 〔NY外為〕円、104円台後半(18日)

     【ニューヨーク時事】週末18日のニューヨーク外国為替市場では、リスク回避的な円買い・ドル売りが一巡し、円相場は1ドル=104円台後半での小幅上昇となった。午後5時現在は104円53~63銭と、前日同時刻(104円68~78銭)比15銭の円高・ドル安。
     新型コロナウイルス追加経済対策の協議が暗礁に乗り上げる中、米景気回復への不透明感が台頭。投資家のリスク回避姿勢を反映した円買い・ドル売りが先行し、円は7月末以来約1カ月半ぶりの高値圏で推移し、一時104円29銭まで上昇した。11月の米大統領選挙、米中対立などの不確実性も「安全資産」としての円買いの動きを後押した。
     ただ、円買い・ドル売りの流れは取引中盤までに一巡。週末要因に加え、日本の祝日に伴う4連休を控え、持ち高調整の円の売り戻しが出たもようだ。
     ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1834~1844ドル(前日午後5時は1.1841~1851ドル)、対円では同123円78~88銭(同124円05~15銭)と、27銭の円高・ユーロ安。(了)
    [時事通信社]

ロンドン外為市況

  • 2020-09-19 00:32 〔ロンドン外為〕円、104円台前半(18日)

     【ロンドン時事】週末18日のロンドン外国為替市場では、このところの円買い・ドル売りの流れが続き、円相場は1ドル=104円台前半に上伸した。午後4時現在は104円25~35銭と、約1カ月半ぶり高値圏。前日同時刻(104円65~75銭)比では40銭の円高・ドル安。
     円は東京市場終盤からジリジリと値を上げていき、ロンドンで104円27銭まで水準を切り上げた。新規の材料は特段見当たらないが、米国の景気回復をめぐる先行き不透明感や、欧州での新型コロナウイルス感染第2波などが懸念され、週初来のドル売りに円買いが重なって円高に拍車が掛かったようだ。
     ロンドン・キャピタル・グループのジャスパー・ローラー氏は「日銀が景気判断を上方修正したほか、菅首相が就任したことを受けて6週間ぶり高値を付けた」と指摘した。
     ユーロの対ドル相場は1ユーロ=1.1855~1865ドル(1.1800~1810ドル)に上昇した。対円では同123円65~75銭(123円60~70銭)とほぼ横ばい。
     ポンドも1ポンド=1.2999ドルまで値を上げたものの、その後は失速した。午後4時現在は1.2955~2965ドル(1.2945~2955ドル)。対円では同135円台半ばから前半で取引された。前日は英イングランド銀行(中央銀行)が一段の景気悪化に備えてマイナス金利の効果的な導入を検討していく方針が示され、一時134円台半ばと、約2カ月ぶり安値圏に下落した。
     このほか、スイス・フランは1ドル=0.9090~9100フラン(0.9100~9110フラン)。(了)
    [時事通信社]

公社債市況

  • 2020-09-18 15:29 〔金利・債券市況〕先物、小動き=長期金利は0.010%(18日)

     債券先物は小動き。長期国債先物の中心限月2020年12月物は前日比03銭高の152円08銭で取引を終了。長期金利の指標となる新発10年物国債359回債の利回りは変わらずの0.010%となっている。
     先物は前日の米金利低下を受けて小高く始まり、その後は狭いレンジでの取引が続いた。「半期末が近くなったことで参加者が減っており、持ち高調整にとどまった」(国内証券)という。
     現物利回りは、2年債が0.005%低下のマイナス0.150%、5年債が0.005%低下のマイナス0.120%、20年債が変わらずの0.390%、30年債が変わらずの0.585%、40年債が変わらずの0.615%となっている。(了)
    [時事通信社]