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株式市況

東京株式市況

  • 2019-12-06 12:45 〔東京株式〕しっかり=電子部品株に買い(6日後場寄り付き)

     【第1部】前日の米国株高を好感した前場の地合いを引き継いで後場も電子部品株を中心に買われ、日経平均株価はしっかりとした値動きを続けている。東証株価指数(TOPIX)は前日終値付近での小動き。
     太陽誘電、TDKが上げ幅を拡大し、村田製は高値圏でもみ合い、東エレクは堅調。ファーストリテが値を保ち、エーザイが前場高値を上回った。大成建がにぎわい、すかいらは個別に買われている。半面、任天堂、ソニーの売り物が厚く、トヨタも軟調。武田、第一三共が下落し、JR東日本、OLCも値下がりしている。(了)
    [時事通信社]

NY株式市況

  • 2019-12-06 07:11 〔米株式〕NYダウ続伸、28ドル高=米中協議進展に根強い期待(5日)☆差替

     【ニューヨーク時事】5日のニューヨーク株式相場は、米中貿易協議の進展への根強い期待を背景に小幅続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比28.01ドル高の2万7677.79ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は4.03ポイント高の8570.70で引けた。
     ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1億4276万株減の8億2538万株。
     中国商務省の高峰報道官は5日の記者会見で、米中貿易協議「第1段階の合意」に合わせ、発動済みの追加関税を部分的に撤回するよう改めて米国に要請。一方で「双方の交渉団は緊密に連絡を取り合っている」と説明した。トランプ米大統領もこの日、貿易協議は「とても順調に進んでいる」と記者団に語った。こうした発言を受けて市場では協議進展を期待した買いが優勢となった。
     ゴールドマン・サックスが買い推奨を出したナイキや、シティグループが目標株価を引き上げたアップルが買われたことも相場の支援材料となり、2銘柄でダウを約40ドル押し上げた。朝方発表された米経済指標が比較的良好な内容だったことも買い安心感につながった。
     ただ、翌日に米雇用統計の発表を控えているほか、15日に迫る米国の対中追加関税の発動期限を前に貿易協議の進展具合を慎重に見極めたいとの思惑もあり、株価の動きは限定的だった。
     個別銘柄(暫定値)では、ナイキが2.2%高、アップルが1.5%高と上伸。ユナイテッドヘルス・グループは1.0%高、ビザとキャタピラーはいずれも0.7%高となった。半面、スリーエム(3M)は1.7%安、ボーイングは0.9%安、シスコシステムズは0.8%安と売られた。(了)
    [時事通信社]

外為市況

東京外為市況

  • 2019-12-06 12:02 〔東京外為〕ドル、108円台後半=材料見当たらず小動き(6日正午)

     6日午前の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、米国の11月雇用統計の発表を控えて様子見気分が広がり、めぼしい材料が見当たらない中で1ドル=108円台後半で小動きとなった。正午現在は108円67~68銭と前日(午後5時、108円88~88銭)比21銭のドル安・円高。
     米中貿易協議の難航を示唆する報道などで軟調気味だった海外市場を引き継ぎ、108円70銭台で始まった。輸入企業の決済資金調達などで底堅いものの、ドルを買い進む要因もないため「動きに乏しく低調な取引」(外為仲介業者)が続いた。最近は午後に入って売買が閑散となることが多く、新たな手掛かりがなければ夕方まで現在の水準でこう着状態となる可能性もありそうだ。
     米雇用統計をめぐって、市場では「良い内容なら109円を回復するのではないか」(邦銀)との見方が出ている。
     ユーロは朝方に比べ対円でもみ合い、対ドルでは小動き。正午現在、1ユーロ=120円71~71銭(前日午後5時、120円65~65銭)、対ドルでは1.1107~1107ドル(同1.1080~1080ドル)。(了)
    [時事通信社]

NY外為市況

  • 2019-12-06 07:16 〔NY外為〕円、108円台後半(5日)

     【ニューヨーク時事】5日のニューヨーク外国為替市場は、新規の材料に乏しく、円相場は1ドル=108円台後半で小動きとなった。午後5時現在は108円70~80銭と、前日同時刻(108円82~92銭)比12銭の円高・ドル安。
     米国の新たな対中制裁関税の発動期限が15日に迫り、貿易協議の進展具合を慎重に見極めたいとの姿勢が広がった。6日の米雇用統計発表や来週開かれる米連邦準備制度理事会(FRB)の金融政策決定会合を控え、様子見気分も強かった。
     朝方発表された米新規失業保険申請件数は市場予想を下回ったが、相場の反応は限定的。ただ、米野党民主党のペロシ下院議長が5日午前、トランプ大統領を弾劾訴追する方針を正式に表明。政局混乱の懸念から安全資産とされる円が買われる場面もあった。
     ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1099~1109ドル(前日午後5時は1.1072~1082ドル)、対円では同120円74~84銭(同120円55~65銭)。(了)
    [時事通信社]

ロンドン外為市況

  • 2019-12-06 01:09 〔ロンドン外為〕円、108円台後半(5日)

     【ロンドン時事】5日のロンドン外国為替市場では、手掛かり材料難から小動きとなり、円相場は1ドル=108円台後半で推移した。午後4時現在は108円70~80銭と、前日午後4時(108円75~85銭)比05銭の円高・ドル安。
     対ユーロは、1ユーロ=120円60~70銭で前日同時刻と同じ水準。
     円相場は午後に入ってトランプ米大統領に対する弾劾の動きを背景に強含んだ。ただ、下値は109円00銭、上値は108円73銭の狭いレンジ内の動きにとどまった。
     6日に米雇用統計の発表があるほか、来週には米連邦公開市場委員会(FOMC)や欧州中央銀行(ECB)定例理事会、英総選挙や米国の対中制裁関税第4弾の発動などを控えており、様子見気分も強かった。
     外為相場で目立ったのはポンドの上昇。前日に続き、英総選挙の保守党優勢を好感した。欧州連合(EU)離脱への期待に加え、鉄道の再国有化などを掲げる労働党政権への警戒感もあっただけに、ポンド買いを誘っている。
     ユーロも小動き。ユーロの対ドル相場は午後4時現在1ユーロ=1.1085~1095ドルで前日同時刻と同じ水準。
     ポンドは1ポンド=1.3150~3160ドル(1.3105~3115ドル)。
     スイス・フランは1ドル=0.9875~9885フラン(0.9880~9890フラン)。(了)
    [時事通信社]

公社債市況

  • 2019-12-06 11:35 〔金利・債券市況〕先物、軟調=長期金利はマイナス0.030%(6日午前)

     債券先物は軟調。長期国債先物の中心限月2019年12月物は前日比20銭安の152円60銭で午前の取引を終了、長期金利の指標となる新発10年物国債356回債の利回りは0.015%上昇のマイナス0.030%となっている。
     前日の米市場で債券安となった流れを受け、先物は朝方から売り先行。日銀は国債買い入れオペをオファーしたが、「規模に変化はなく無風」(銀行系証券)で動意に乏しい展開となった。
     現物利回りは、2年債が0.010%上昇のマイナス0.145%、5年債が0.015%上昇のマイナス0.140%、20年債が0.020%上昇の0.285%、30年債が0.015%上昇の0.430%となっている。(了)
    [時事通信社]