マーケット

  • 日経平均
    38471.20
    (-761.60)
    15:15
  • TOPIX
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    (17:08)
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    (17:08)
  • TIBORユーロ円3M
    現在値 0.10900
  • TIBORユーロ円6M
    現在値 0.08700

株式市況

東京株式市況

  • 2024-04-16 15:20 〔東京株式〕大幅続落=米株安受け(16日)☆差替

     【プライム】前日の米株安を受けて、一時前日比900円超値下がりするなど大幅続落となった。日経平均株価の終値は761円60銭安の3万8471円20銭、東証株価指数(TOPIX)は56.09ポイント安の2697.11と、ともに下落した。
     89%の銘柄が値下がりし、10%が値上がりした。出来高は19億7840万株、売買代金は4兆7835億円。
     業種別株価指数(33業種)は海運業、保険業、非鉄金属などが大幅下落。精密機器と医薬品は上昇した。
     【スタンダード】スタンダードTOP20は下落。出来高4億3801万株。
     【グロース】グロース250とグロースCoreはともに値を下げた。(了)
    [時事通信社]

NY株式市況

  • 2024-04-16 05:18 〔米株式〕NYダウ6日続落、248ドル安=ハイテク株主導で(15日)☆差替

     【ニューヨーク時事】週明け15日のニューヨーク株式相場は、米長期金利上昇が圧迫要因となり、ハイテク株主導で6営業日続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前週末終値比248.13ドル安の3万7735.11ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は290.07ポイント安の1万5885.02で引けた。
     ニューヨーク証券取引所の出来高は前営業日比3279万株増の9億6758万株。
     朝方は米金融大手ゴールドマン・サックスの堅調な四半期決算が好感されたほか、先週を通じて売られた反動で買いが先行し、ダウの上げ幅は一時400ドルを超えた。一方、午前に公表された米小売売上高で市場予想を上回る個人消費の力強さが示され、米長期金利が上昇。ハイテク株を中心に徐々に売りが膨らみ、ダウはじりじりと上げ幅を縮小し、午後にマイナス圏に沈んだ。
     週末にイランがイスラエルを攻撃したが、ほぼ全ての迎撃に成功。午前は12日に比べると、いったん警戒感がやや後退したが、報復の連鎖による中東情勢悪化を巡る懸念は払拭(ふっしょく)されておらず、取引終盤のダウは軟調な展開が続いた。11日に終値の過去最高値を更新したばかりのナスダックは1.8%下落し、1万6000を割り込んで取引を終えた。
     CMEグループのフェドウオッチによると、6月の連邦公開市場委員会(FOMC)で0.25%の利下げが決まる確率は、15日午後時点で約22%と、12日の約27%から低下した。相次ぐ強めの米経済指標で利下げ期待が後退している。
     個別銘柄では、セールスフォースが7.3%安と、ダウ銘柄で最大の下落率だった。データ統合・管理サービスの米インフォマティカ買収交渉が報じられた。1~3月のスマートフォン出荷台数でサムスン電子に抜かれたアップルが2.2%安。マイクロソフトが2.0%安。ビザとアマゾン・ドット・コムがそれぞれ1.7%安。ホーム・デポが1.4%安。
     一方、ゴールドマン・サックスが2.9%高。インテルが1.7%高。ユナイテッドヘルス・グループが1.5%高。
     人員削減計画を明らかにしたテスラは急落し、5.6%安。エヌビディアは2.5%安。(了)
    [時事通信社]

外為市況

東京外為市況

  • 2024-04-16 17:08 〔東京外為〕ドル、154円台前半=強い米小売統計で上昇(16日午後5時)

     16日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、前日発表された米小売売上高が強かったことに支援され、1ドル=154円台前半に上昇している。午後には一時154円60銭前後まで買われた後、戻り売りに押された。午後5時現在、154円39~39銭と前日(午後5時、153円89~91銭)比50銭のドル高・円安。
     ドル円は早朝、前日の海外時間に買われた流れから154円10~20銭前後で取引された。午前9時以降、実需筋の買いが強まり、仲値にかけては154円30銭台に浮上。人民元安・ドル高もドル円を支援した。午前11時前後には154円40銭前後まで買われたが、正午にかけて154円30銭台に伸び悩んだ。午後は同水準を軸にもみ合ったが、時間外取引で米長期金利が上昇したのを受け、154円台後半に上値を切り上げる場面があった。
     前日の海外市場では、米国時間の序盤に発表された3月の米小売売上高が市場予想を大幅に上回り、米長期金利が上昇。153円90銭台から154円40銭台まで水準を切り上げた。中盤以降は買い一服となり、終盤は154円10銭台に伸び悩んだ。
     東京時間は、実需筋の買いが優勢となったほか、午後は「前日の海外時間の高値である154円40銭台を上抜けたことでストップロスの買いがやや強まった」(大手邦銀)とされる。ただ、「介入警戒感から上値では戻り売りも厚い」(運用会社アナリスト)ことから、終盤は伸び悩む展開だった。
     ユーロは終盤、対円、対ドルでもみ合い。午後5時現在、1ユーロ=163円91~94銭(前日午後5時、164円02~03銭)、対ドルでは1.0617~0618ドル(同1.0658~0658ドル)。(了)
    [時事通信社]

NY外為市況

  • 2024-04-16 06:42 〔NY外為〕円、154円台前半=34年ぶりの安値水準(15日)

     【ニューヨーク時事】週明け15日のニューヨーク外国為替市場では、米長期金利の上昇を眺めて円売り・ドル買いが進み、円相場は1ドル=154円台前半に下落した。1990年6月以来約34年ぶりの安値水準。午後5時現在は154円22~32銭と、前週末同時刻(153円22~32銭)比1円ちょうどの大幅な円安・ドル高。
     米商務省がこの日朝方発表した3月の小売売上高は前月比0.7%増と、市場予想(0.3%増=ロイター通信調べ)を上回ったほか、変動の激しい自動車・同部品を除いたコアも1.1%増と、予想(0.4%増)を上回った。米個人消費の力強さが意識される中、米連邦準備制度理事会(FRB)による利下げ期待が一段と後退。米長期金利が大きく上昇したことを受け、円売り・ドル買いの流れが加速し、一時154円45銭まで下落した。
     ただ、政府・日銀による為替介入への警戒感も強く、円が短時間で急速に売られ過ぎたとの見方から買い戻しも入り、その後は153円86銭まで上昇するなど、不安定な商いとなる場面もあった。午後は、154円台前半を中心とした狭いレンジで浮動した。市場参加者の間では、「政府・日銀による為替介入は、155円台まで下落する前に実施されると思う。そして2022年の介入時よりも一段と大規模になると予想する」(為替ストラテジスト)との声も聞かれた。
     ニューヨーク連邦準備銀行のウィリアムズ総裁は15日、米テレビとのインタビューで、FRBの金融政策は良い位置にあり、引き続き景気抑制的であるとし、年内に利下げが開始される公算が大きいとの見方を明らかにした。
     ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.0620~0630ドル(前週末午後5時は1.0636~0646ドル)、対円では同163円79~89銭(同163円05~15銭)と、74銭の円安・ユーロ高。(了)
    [時事通信社]

ロンドン外為市況

  • 2024-04-15 20:17 〔ロンドン外為〕円、153円台後半(15日正午)

     【ロンドン時事】週明け15日午前のロンドン外国為替市場の円相場は、日本政府・日銀による円買い・ドル売りの為替介入への警戒感がくすぶる中、1ドル=153円台後半で推移した。正午現在は153円88~98銭と、前週末午後4時(152円88~98銭)比1円00銭の円安・ドル高。
     時間外取引の米長期金利上昇を受けて円売り・ドル買いが優勢となった海外市場の流れを引き継ぎ、ロンドン市場でも円は軟化。一時は約34年ぶりとなる153円97銭程度まで下落した。その後、日本の神田真人財務官が「米国などの財務官や中銀幹部と頻繁に連絡を取っている」と述べたことを受けて円が若干買い戻されたものの、買い一巡後は再び154円を試す展開となった。
     対ユーロは1ユーロ=164円00~10銭(前週末午後4時は162円51~61銭)と、1円49銭の円安・ユーロ高。ユーロの対ドル相場は1ユーロ=1.0652~0662ドル(同1.0625~0635ドル)。
     ポンドは1ポンド=1.2488~2498ドル(同1.2430~2440ドル)。スイス・フランは1ドル=0.9128~9138フラン(同0.9103~9113フラン)。(了)
    [時事通信社]

公社債市況

  • 2024-04-16 15:34 〔金利・債券市況〕先物、下げ渋る=長期金利は0.865%(16日)

     債券先物は下げ渋る。長期国債先物の中心限月2024年6月物は、前日比9銭安の144円32銭で取引を終えた。長期金利の指標となる新発10年物国債374回債利回りは、0.005%上昇の0.865%となっている。
     前日の米債市場では、3月の米小売売上高が市場予想を大幅に上回り、売りが広がった。直近の雇用統計や消費者物価指数(CPI)などに続く強い結果を受け、インフレ圧力の根強さが改めて意識され、米長期金利は一時4.66%近辺に上昇した。
     東京市場は、米債安になびいて先物は売り先行で始まった。寄り付き直後は144円12銭まで水準を切り下げたが、売り一巡後はやや戻り、寄り付き水準でのもみ合いとなった。注目された流動性供給入札は「まずまずの結果」(運用会社アナリスト)と受け止められ、先物は下げ幅をやや縮小して大引けた。
     現物利回りは、2年債が0.005%上昇の0.275%、5年債が0.005%上昇の0.485%、20年債が0.010%上昇の1.645%、30年債が0.015%上昇の1.925%、40年債が0.020%上昇の2.255%。(了)
    [時事通信社]