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株式市況

東京株式市況

  • 2022-07-05 12:35 〔東京株式〕堅調=午前の流れ引き継ぐ(5日後場寄り付き)

     (後場寄り)5日午後の東京株式市場は、米株先物高を受けて市場心理が改善した午前の流れを引き継ぎ、日経平均株価は前日比185円80銭高の2万6339円61銭と堅調に始まった。

     【プライム】米株先物高を受けて市場心理が改善し、半導体関連銘柄などの成長株を買い戻す動きが優勢だった。日経平均株価の前日終値からの上げ幅は一時300円を超えた。午前の終値は日経平均が215円43銭高の2万6369円24銭、東証株価指数(TOPIX)が7.39ポイント高の1877.10と、ともに続伸した。
     55%の銘柄が値上がりし、値下がりは39%だった。出来高は5億1716万株、売買代金は1兆1920億円。
     業種別株価指数(全33業種)では、保険業、鉱業、石油・石炭製品の上昇が目立った。下落は海運業、不動産業、電気・ガス業など。
     【スタンダード】スタンダードTOP20は小幅高。出来高1億1572万株。
     【グロース】グロースCore、東証マザーズ指数は上伸。

     (10時37分)日経平均株価は堅調。寄り後には一時2万6500円を回復した。時間外取引の米株先物高が好感されている。東エレク〈8035〉などの半導体関連株や、ファーストリテ〈9983〉などの値がさ株が買われ、日経平均を押し上げている。ただ、上値では戻り売りも出ており、日経平均は2万6400円付近でもみ合っている。
     中堅証券関係者は「外国為替市場も含め、投資家にリスク選好姿勢が戻りつつある」と指摘。円安が進み、輸出関連株に追い風となっているとみていた。
     郵船〈9101〉などの海運株は軟調。F&LC〈3563〉が値を下げている。

     (寄り付き)5日午前の東京株式市場は、時間外取引のダウ工業株30種平均先物の上昇を好感して買いが先行し、日経平均株価は前日比232円42銭高の2万6386円23銭と続伸して始まった。
    (了)
    [時事通信社]

NY株式市況

外為市況

東京外為市況

  • 2022-07-05 12:10 〔東京外為〕ドル、136円台前半=実需買い、米金利上昇でじり高(5日正午)

     5日午前の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、実需筋のドル買いや時間外取引での米長期金利の上昇を受けてじり高歩調となり、1ドル=136円台前半で推移している。正午現在、136円16~17銭と前日(午後5時、135円44~48銭)比72銭のドル高・円安。
     前日の海外市場では、欧州の金利上昇の余波でドル高・円安が進んだ。また、米国が中国製品に課している一部関税について週内にも撤回発表する可能性があると報じられ、リスク回避姿勢が後退したことも安全資産とされる円売りを後押しし、ドル円は135円80銭近辺まで上昇した。ただ、136円に近接する水準では売りに押された。5日のオセアニア時間は135円50銭前後まで軟化する場面もあった。
     きょうの東京市場は135円70~80銭前後で取引を開始。「五・十日」とあって仲値決済に向けて「ややドル不足だった」(国内銀為替担当)とされ、国内輸入企業の買いで136円台に乗せる流れとなった。仲値通過後は堅調な日経平均株価や時間外取引での米長期金利の上昇を手掛かりとした短期筋による買いが進み、一時136円35銭前後まで上伸。正午にかけては、午後1時半に発表されるオーストラリア準備銀行(RBA、中央銀行)の金融政策が意識され、買い一服となった。
     RBAは前回会合で市場の予想を上回る0.5%刻みでの大幅利上げを決定し、円売り圧力となった。市場では「再びサプライズを仕掛けるのではないか」(FX業者)などと注目が集まっている。
     ユーロは朝方に比べて対円で上昇、対ドルでは小動き。正午現在、1ユーロ=142円01~03銭(前日午後5時、141円27~28銭)、対ドルでは1.0429~0429ドル(同1.0430~0431ドル)。(了)
    [時事通信社]

NY外為市況

ロンドン外為市況

  • 2022-07-04 20:07 〔ロンドン外為〕円、135円台前半(4日正午)

     【ロンドン時事】週明け4日午前のロンドン外国為替市場の円相場は、手掛かり材料に欠ける中、1ドル=135円台前半でのもみ合いとなった。正午現在は135円35~45銭と、前週末午後4時(135円10~20銭)比25銭の円安・ドル高。
     米国は独立記念日のため休場。経済指標の発表も予定されておらず、様子見ムードが強く、積極的な取引は手控えられた。
     対ユーロは1ユーロ=141円45~55銭(前週末午後4時は140円35~45銭)と、1円10銭の円安・ユーロ高。ユーロの対ドル相場は1ユーロ=1.0450~0460ドル(1.0385~0395ドル)。
     ポンドは1ポンド=1.2135~2145ドル(1.2000~2010ドル)、スイス・フランは1ドル=0.9590~9600フラン(0.9625~9635フラン)。(了)
    [時事通信社]

公社債市況

  • 2022-07-05 11:15 〔金利・債券市況〕先物、軟調=長期金利は0.220%(5日午前)

     債券先物は軟調。長期国債先物の中心限月2022年9月物は前日比11銭安の148円85銭で午前の取引を終えた。新発10年物国債366回債利回りは変わらずの0.220%となっている。
     前日の米債券市場は休場。東京市場で先物は夜間取引が小幅安となった流れを引き継ぎ、売り先行で始まった。その後はこの日の10年物国債入札の結果を見極めたいとのムード広がり、マイナス圏でのもみ合い推移となった。
     10年債入札について、市場では「不透明感がぬぐえず、テールが流れる可能性がある」(国内証券)との声が聞かれた。
     現物利回りは、5年債が0.010%上昇の0.020%、20年債が0.025%上昇の0.905%となっている。(了)
    [時事通信社]