マーケット

  • 日経平均
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  • TIBORユーロ円3M
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  • TIBORユーロ円6M
    現在値 -0.04700

株式市況

東京株式市況

  • 2020-11-25 12:36 〔東京株式〕上げ幅縮小=連騰で利益確定売り(25日後場寄り付き)

     【第1部】日経平均株価、東証株価指数(TOPIX)ともに上げ幅縮小。連日の上昇を受けた利益確定の売りが出ている。
     ソニー、日本電産、ファナックが値を上げ、東エレクが締まり、日産自は上伸している。日本製鉄、住友鉱は大幅高。任天堂は続伸。ソフトバンクG、ファーストリテが買われ、エムスリーが小高く、三菱UFJはしっかり。半面、JR東日本、近鉄GHDが軟調で、ニチレイ、ニトリHDが売られ、楽天は反落。王子HDは安い。トヨタ、クボタがさえず、レーザーテックは値を下げている。(了)
    [時事通信社]

NY株式市況

  • 2020-11-25 06:44 〔米株式〕NYダウ、初の3万ドル=政治的不透明感が後退(24日)☆差替

     【ニューヨーク時事】24日のニューヨーク株式相場は、バイデン次期米大統領への政権移行作業が認められ、政治的な不透明感が薄れたことから大幅に続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均の終値は前日比454.97ドル高の3万0046.24ドルと、初めて3万ドルの大台に乗せた。新型コロナウイルスワクチンの開発進展も株価を押し上げた。
     ハイテク株中心のナスダック総合指数は156.16ポイント高の1万2036.79で終わった。
     ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比2億1769万株増の12億5234万株(暫定値)。
     トランプ大統領は、大統領選の敗北は認めていないものの、前日にバイデン氏への政権移行手続きを容認した。政権交代をめぐる先行き不透明感が薄れたことで、投資家心理が改善。幅広い銘柄に買いが集まり、全面高の展開となった。
     コロナワクチン開発をめぐり、米国のファイザーやモデルナに続き、英アストラゼネカが臨床試験(治験)で高い有効性を確認。経済正常化への期待が膨らんだ。景気変動の影響を受けやすく、新型コロナ収束の恩恵が大きい金融やエネルギー、航空、レジャー株などが買われた。
     個別では、JPモルガン・チェースが4.6%高、ゴールドマン・サックスが3.8%高、シェブロンが5.0%高、エクソンモービルは6.7%高、アメリカン航空グループは9.3%高、カーニバルは11.3%高だった。
     バイデン氏が、財務長官にイエレン前連邦準備制度理事会(FRB)議長を起用すると伝わったことも追い風となった。「金融緩和に理解があり、景気が回復するまで拡張的な財政スタンスを維持する」(日系証券)との見方が多く、相場を下支えした。
     ただ、米国では、新型コロナの感染が再び急拡大し、経済活動を再規制する動きも広がっている。景気減速への懸念は強まっており、「現実とかい離している」(同)との声もあった。
     ダウ平均は、新型コロナ感染拡大を受けて3月に急落したが、政府の経済対策や大規模金融緩和を背景に回復。大統領選後は、上昇が加速していた。(了)
    [時事通信社]

外為市況

東京外為市況

  • 2020-11-25 12:04 〔東京外為〕ドル、104円台半ば=リスク選好ながら値幅限られる(25日正午)

     25日午前の東京外国為替市場のドルの対円相場は、リスク選好で底堅い展開ながらも値幅は限られ、1ドル=104円台半ばでもみ合っている。正午現在、104円51~54銭と前日(午後5時、104円45~46銭)比06銭の小幅ドル高・円安。
     日経平均株価はこの日も大幅高となったが、ドル円の反応は限定的で、午前中は104円50銭前後を中心とする狭いレンジ取引にとどまった。午前11時すぎにやや買いが強まったが、市場関係者は「上値を追う勢いはなく、総じて方向感に乏しい」(為替ブローカー)と指摘する。
     このところ有効とされる新型コロナワクチンの開発が相次ぎ、「経済の正常化を期待して、内外の株価は大幅高を演じている」(銀行系証券アナリスト)。また、米国では「バイデン政権への移行がスムーズに運ぶことへの期待感も強い」(FX業者)とされ、金融市場ではリスク選好ムードが強まっている。
     ただ、ドル円に関しては「リスク選好で円もドルも同様に売られるため、ドル円のペアは方向感が出づらい」(大手邦銀)と指摘されている。チャート的にも現行水準が落ち着きどころになった格好で、午後も「上下に動きにくい状況が続くのではないか」(先のブローカー)とみられている。
     ユーロは午前9時以降、対円、対ドルとも小幅高。リスク選好で円とドルがともに売られるのに対し、ユーロの堅調が目立つ。正午現在、1ユーロ=124円41~45銭(前日午後5時、123円76~76銭)、対ドルでは1.1904~1904ドル(1.1848~1848ドル)。(了)
    [時事通信社]

NY外為市況

  • 2020-11-25 07:30 〔NY外為〕円、104円台前半(24日)

     【ニューヨーク時事】24日のニューヨーク外国為替市場では、米政治の不透明感後退を背景とした円売りが一巡し、円相場は1ドル=104円台前半でもみ合いとなった。午後5時現在は104円39~49銭と、前日同時刻(104円48~58銭)比09銭の円高・ドル安。
     トランプ米大統領は23日、バイデン次期大統領への政権移行作業の開始を容認し、米政治をめぐる不透明感が後退した。米欧製薬大手による新型コロナウイルスのワクチン開発進展の報が相次ぐ中で、投資家のリスク投資意欲が改善し、米株価が史上初の3万ドルを突破。安全資産としての円は対ドルで売られ、一時104円76銭まで下落した。
     ただ、その後は円売り・ドル買いに一服感が広がり、方向感に乏しい展開となった。米感謝祭(26日)の祝日を控え、持ち高調整の売り買いを中心とした取引となった。
     ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1889~1899ドル(前日午後5時は1.1836~1846ドル)、対円では同124円15~25銭(同123円74~84銭)と、41銭の円安・ユーロ高。(了)
    [時事通信社]

ロンドン外為市況

  • 2020-11-25 02:00 〔ロンドン外為〕円、104円台後半(24日)

     【ロンドン時事】24日のロンドン外国為替市場では、トランプ米大統領がバイデン次期大統領への政権移行作業の開始を容認したことで投資家のリスク回避姿勢が後退し、安全資産とされる円に売りが出た。円相場は1ドル=104円台後半に下落。午後4時現在は104円60~70銭と、前日同時刻(104円45~55銭)比15銭の円安・ドル高。
     前日の好調な米PMIを受けて上昇したドルに利益確定売りが出たため、円はオーバーナイトでジリ高となった。午前のロンドンではドルがユーロやポンドに対して売られ、米長期金利が低下。円は対ドルで104円15銭まで買われた。
     ただ、ドルは売り一巡後に買い戻され、正午には104円台半ばを回復。午後に入って米国勢が参入すると、米株高や米金利の上昇を眺めて一段と値を上げ、円は一時104円76銭まで水準を切り下げた。英CMCマーケッツのマイケル・ヒューソン氏は「バイデン氏がイエレン前連邦準備制度理事会(FRB)議長に財務相就任を要請したというニュースも地合いの好転につながった。米国の中銀と政権は今後4年間、従来よりはるかに足並みをそろえた(景気対策の)アプローチになると期待が広がった」と指摘した。
     ユーロの対ドル相場は1ユーロ=1.1870~1880ドル(1.1810~1820ドル)に上昇。対円でも同124円20~30銭(123円40~50銭)と高い。ポンドも1ポンド=1.3350~3360ドル(1.3290~3300ドル)と堅調。スイス・フランは1ドル=0.9115~9125フラン(0.9135~9145フラン)。(了)
    [時事通信社]

公社債市況

  • 2020-11-25 11:41 〔金利・債券市況〕債券先物、小幅安=長期金利は0.020%(25日午前)

     債券先物は小幅安。長期国債先物の中心限月2020年12月物は前日比03銭安の152円09銭で午前の取引を終えた。長期金利の指標となる新発10年物国債360回債の利回りは、変わらずの0.020%となっている。
     米政権移行をめぐる不透明感の後退や新型コロナウイルスのワクチン開発への期待でリスクオンとなった米市場の流れを受け、先物は152円08銭で寄りついた。その後は152円13銭まで値を上げる場面もあったが、株高が圧迫要因となりもみ合いで推移した。市場では「国内のコロナ感染の動向など不透明感がある中、株高だからといって債券売りには動けないという警戒感がある」(国内証券)との声が聞かれた。
     同日午後には40年債の入札が予定されるが、無難に通過するとみられる。
     午前11時30分現在の現物債利回りは、30年債が0.005%上昇の0.645%、40年債が0.010%上昇の0.685%となっている。(了)
    [時事通信社]