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株式市況

東京株式市況

  • 2023-02-03 15:10 〔東京株式〕3日続伸=大型株に買い(3日)☆差替

     【プライム】欧米の金融引き締めによる景気後退懸念がいったん和らぐ中、大型株に買いが入って株価指数を下支えした。日経平均株価は前日比107円41銭高の2万7509円46銭と3日続伸して終わった。東証株価指数(TOPIX)の終値は5.09ポイント高の1970.26。
     33%の銘柄が値上がりし、62%が値下がりした。出来高は13億9667万株、売買代金は3兆2174億円。
     業種別株価指数(33業種)は精密機器、電気機器、証券・商品先物取引業などが上昇した。下落は鉱業、パルプ・紙、電気・ガス業など。
     【スタンダード】スタンダードTOP20は続落。出来高1億9909万株。
     【グロース】東証マザーズ指数、グロースCoreはともに小幅安。(了)
    [時事通信社]

NY株式市況

  • 2023-02-04 06:51 〔米株式〕ダウ続落、127ドル安=利上げ停止後ろ倒し観測が重し(3日)☆差替

     【ニューヨーク時事】週末3日のニューヨーク株式相場は、米連邦準備制度理事会(FRB)の利上げ停止時期が遠のくとの見方が重しとなり、続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比127.93ドル安の3万3926.01ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は193.87ポイント安の1万2006.95で引けた。
     ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1億3206万株減の10億3703万株。
     市場では、パウエルFRB議長の1日の発言を受けて、FRBがインフレ抑制のために進めている利上げが終わりに近づいているとの期待が広がっていた。議長は金融政策会合後の記者会見で、「ディスインフレ(インフレ低下)のプロセスが始まった」などと述べていた。
     ただ、3日朝方に発表された1月の米雇用統計で、景気動向を敏感に反映する非農業部門の就業者数が前月から51万7000人増え、伸びが市場予想(18万5000人増)を大きく上回った。労働市場が予想以上に底堅さを保ち、インフレ圧力が根強いことが示された形。利上げが長期化するとの見方が、株の売りを招いた。
     米エコノミストは「1月の雇用統計は、FRBがまもなく利上げを停止するとの市場の期待に冷や水を浴びせた」とコメントした。
     午前にサプライ管理協会(ISM)が発表した1月の米サービス業購買担当者景況指数(PMI)も前月や市場予想を上回り、サービス業の堅調さを示す内容だった。
     株価は序盤に下げた後は、投資家が雇用統計などの中身を精査する中で、下げ幅を縮小。朝方に急伸した米長期金利が上げ止まったことも手伝い、ダウ平均はプラス圏で取引される場面もあった。ただ、週末を控えて再び売り優勢に転じ、ダウは取引後半はマイナス圏で推移した。
     個別銘柄(暫定値)では、アマゾン・ドット・コムが8.4%安、アルファベット(A株)が2.8%安、マイクロソフトが2.4%安、メタ(旧フェイスブック)が1.2%安と、ハイテク大手の大半が売られ、相場全体を下押した。一方、アップルは2.4%高、JPモルガン・チェースは1.6%高、テスラが0.9%高、エクソンモービルが0.7%高となった。(了)
    [時事通信社]

外為市況

東京外為市況

  • 2023-02-03 17:15 〔東京外為〕ドル、128円台半ば=終盤は米雇用統計控え小動き(3日午後5時)

     3日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、1ドル=128円70銭台で始まり、ポジション調整の売り買いが交錯して128円台半ばから後半のレンジで方向感なく推移した後、終盤は日本時間今夜に発表される1月の米雇用統計を控えて様子見ムードに包まれ、128円台半ばを中心とした小動きが続いた。午後5時現在、128円59~61銭と前日(午後5時、128円64~66銭)比05銭の小幅ドル安・円高。
     ドル円は早朝、128円70銭台で取引された後はやや売られ、128円50銭台に軟化。ただ、同水準では買い戻され、仲値過ぎには128円80銭付近に浮上。正午前後は伸び悩み、再び128円50銭台に押し戻された。午後はいったん売られたものの、128円50銭台に持ち直し、終盤に向けては128円60銭前後を軸にこう着感を強めた。
     前日の海外時間は、欧州時間に英中銀(BOE)や欧州中銀(ECB)の利上げ決定を踏まえて上下動したが、総じて方向感に乏しい展開だった。この日の東京時間も「上下に振れたものの、全般は動意を欠いた」(為替ブローカー)と指摘され、今夜の米雇用統計待ちの様相を呈した。
     米雇用統計の内容については、先般の米ADP全米雇用報告が弱めとなったこともあり「弱めを見込むムードが強まっている」(大手邦銀)という。結果的に「予想より上振れると、初期的にはドル買い反応が強くなる」(同)と声も聞かれた。
     ユーロも終盤は対円、対ドルで小動き。午後5時現在、1ユーロ=140円16~16銭(前日午後5時、141円45~46銭)、対ドルでは1.0899~0899ドル(同1.0992~0997ドル)。(了)
    [時事通信社]

NY外為市況

  • 2023-02-04 07:15 〔NY外為〕円、131円台前半に急落=堅調な米雇用統計で(3日)

     【ニューヨーク時事】週末3日のニューヨーク外国為替市場では、極めて堅調な米雇用統計で円売り・ドル買いが膨らみ、円相場は1ドル=131円台前半に急落した。午後5時現在は131円15~25銭と、前日同時刻(128円66~76銭)比2円49銭の大幅な円安・ドル高。
     この日発表された1月の雇用統計では、失業率が1969年以来約53年ぶりの低水準となるなど、労働市場の需給逼迫(ひっぱく)が示された。同統計を受け、米連邦準備制度理事会(FRB)がインフレ抑制に向け金融引き締めを長期化させるとの見方が台頭し、米長期金利が上昇。日米の金利差拡大観測から円売り・ドル買いが加速した。
     また、その後明らかにされた1月の米サービス業購買担当者景況指数(PMI)は前月実績から上昇し、市場予想を上回る内容。PMIを眺めて米長期金利が一段高となり、円売り・ドル買いが誘われ、円は131円台に下落した。円売り一巡後、取引中盤以降は手掛かりに乏しく、131円近辺を中心に弱含みに推移した。
     ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.0790~0800ドル(前日午後5時は1.0906~0916ドル)、対円では同141円60~70銭(同140円42~52銭)と、1円18銭の円安・ユーロ高。(了)
    [時事通信社]

ロンドン外為市況

  • 2023-02-03 21:08 〔ロンドン外為〕円、128円台前半(3日正午)

     【ロンドン時事】週末3日午前のロンドン外国為替市場の円相場は、米雇用統計の発表を前に様子見ムードが強まり、1ドル=128円台前半で小動きとなった。正午現在は128円35~45銭と、前日午後4時(128円35~45銭)と同水準。
     米金利上昇を受けて128円台後半に下落する場面もあったものの、円の下値は堅く、買い戻された。米国では、雇用統計のほか、ISMサービス業PMIも発表される。
     対ユーロは1ユーロ=140円30~40銭(前日午後4時は140円40~50銭)と、10銭の円高・ユーロ安。ユーロの対ドル相場は1ユーロ=1.0925~0935ドル(1.0930~0940ドル)。
     ポンドは1ポンド=1.2255~2265ドル(1.2290~2300ドル)、スイス・フランは1ドル=0.9130~9140フラン(0.9095~9105フラン)。(了)
    [時事通信社]

公社債市況

  • 2023-02-03 15:37 〔金利・債券市況〕先物、上伸=長期金利は低下(3日)

     債券先物は上伸。長期国債先物の中心限月2023年3月物は前日比36銭高の147円15銭で取引を終えた。長期金利の指標となる新発10年物国債369回債利回りは0.015%低下の0.480%となっている。
     前日の米債券市場では、雇用統計発表を控えてほぼ横ばい圏だった。東京市場では、先物は夜間取引が堅調だった流れを引き継ぎ、買い先行で始まった。その後も日銀の国債買い入れオペなどがサポート要因となり、堅調地合いを維持した。
     市場では「目先の最大の注目材料である黒田日銀総裁の後任人事を見極めたい」(国内証券)との声が出ていた。
     現物利回りは、2年債が0.010%低下のマイナス0.035%、5年債が0.025%低下の0.155%、20年債が0.020%低下の1.280%、30年債が0.005%上昇の1.520%となっている。(了)
    [時事通信社]