マーケット

  • 日経平均
    22472.92
    (+265.71)
    15:15
  • TOPIX
    1631.51
    (+11.31)
    15:00
  • ドル円
    108.77
    -108.77
    (05:01)
  • ユーロ円
    120.45
    -120.46
    (05:01)
  • TIBORユーロ円3M
    現在値 0.00900
  • TIBORユーロ円6M
    現在値 0.05400

株式市況

東京株式市況

  • 2019-10-16 15:15 〔東京株式〕4日続伸=年初来高値を更新(16日)☆差替

     【第1部】米株高や円安が好感され、電機、機械などの輸出関連株が人気を集めた。日経平均株価は前日比265円71銭高の2万2472円92銭と4営業日続伸し、年初来高値を更新。東証株価指数(TOPIX)も11.31ポイント高の1631.51と上昇した。
     銘柄の70%が値上がりし、値下がりは26%だった。出来高は14億2731万株、売買代金は2兆4997億円。
     業種別株価指数(33業種)は、ガラス・土石製品、ゴム製品、電気機器の上昇が目立った。下落は鉱業、水産・農林業、電気・ガス業など。
     個別銘柄では、トヨタが堅調。ファナックが値を上げ、東エレク、キーエンス、ソニーもしっかり。太平洋セメが上伸し、ブリヂストンも高い。任天堂は小じっかり。ファーストリテが大幅高。三菱UFJ、三井住友も買われた。半面、東京ガス、関西電が軟調。国際帝石は弱含み。ソフトバンクGが小幅安。SUMCOは値を消した。村田製がさえない。日水も安い。
     【第2部】8日続伸。ユーピーアールは買われ、サイバーS、音通は値を上げた。半面、バナーズは売られた。出来高は8467万株。
     ▽企業業績に期待感
     東京株式市場は、米株高や為替の円安進行を好感し、買い優勢で始まった。米国で良好な企業決算の発表が相次いだ、東京市場でも企業業績への期待感が高まった。日経平均株価は取引開始直後に前日終値からの上げ幅が400円を超え、取引時間中の年初来高値を更新した。
     市場関係者は「これまで値下がりを見込んで売っていた投資家の買い戻しが目立った」(中堅証券)と指摘した。「海外勢の買い姿勢が強まった」(銀行系証券)との声もあった。
     ただ、午後は伸び悩んだ。「円安進行が一服し、様子見気分が強まった」(外資系資産運用会社)ためとみられる。また、日経平均が4日間で1000円近く上昇したため、利益確定売りに押される銘柄が目立った。
     225先物12月きりは伸び悩み。午前は買いが先行し、2万2610円まで上昇したが、午後は様子見気分が強まり、小口売りに押された。225オプション11月きりは、プットが安く、コールが堅調。(了)
    [時事通信社]

NY株式市況

  • 2019-10-17 05:20 〔米株式〕NYダウ、小反落=低調な米消費関連指標で(16日)

     【ニューヨーク時事】16日のニューヨーク株式相場は、低調な米消費関連指標を受け、小反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比22.82ドル安の2万7001.98ドル(暫定値)で終了した。ハイテク株中心のナスダック総合指数は24.53ポイント安の8124.18で終わった。(了)
    [時事通信社]

外為市況

東京外為市況

  • 2019-10-16 17:03 〔東京外為〕ドル、108円台後半=終盤上値重い(16日午後5時)

     16日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、終盤にかけて上値が重くなり、1ドル=108円台後半で伸び悩んだ。午後5時現在は108円65~65銭と前日(午後5時、108円34~35銭)比31銭のドル高・円安。
     前日の海外市場では、英国の欧州連合(EU)離脱問題をめぐる双方の歩み寄りが伝わったほか、米国の株価上昇と長期金利上昇を受け、108円90銭付近に値を上げた。
     東京時間早朝は108円80銭台でもみ合い。午前9時以降は米中対立再燃への警戒感が高まり、一時108円60銭近辺に小緩んだ。午後は一時108円70銭台に浮上する場面もあったが、全般は材料難で小動きが続いた。終盤は米金利低下を眺め、108円60銭台に下押した。
     市場では「トレンドはまだリスク選好だ」(外資系証券)との声が聞かれた。米中貿易協議が部分合意となり、いったんは売買材料から後退する中、米企業決算が堅調なことが好感され、「これまで輸出企業のドル売りがたまっているとみられていた108円台半ばを抜け、レンジが切り上がっている」(大手証券)という。
     一方、「米中、ブレグジットなど政治的な話題が多く、明日には状況が変わってもおかしくない。あまり持続性があると思わない方が良い」(大手邦銀)と、先行きを懸念する向きもあった。
     ユーロは終盤、対円、対ドルともに小動き。午後5時現在は1ユーロ=119円89~90銭(前日午後5時、119円40~41銭)、対ドルでは1.1035~1035ドル(同1.1020~1021ドル)。(了)
    [時事通信社]

NY外為市況

  • 2019-10-16 22:22 〔NY外為〕円、108円台後半(16日朝)

     【ニューヨーク時事】16日午前のニューヨーク外国為替市場の円相場は、米中両国の対立懸念を背景に買われ、1ドル=108円台後半で強含みに推移している。午前9時現在は108円60~70銭と、前日午後5時(108円81~91銭)比21銭の円高・ドル安。
     米下院は15日、香港の自治と人権の擁護を目的とする法案を可決。香港のデモを支持する方針を明確にしたことに対し、中国外務省は同法案が成立すれば「必ず有力な対抗措置を講じる」と非難した。これをきっかけに米中両国の関係悪化を警戒した円買いが台頭し、ニューヨーク市場は108円74銭で取引を開始した。
     米商務省が16日朝に発表した9月の小売売上高は前月比0.3%減、変動の激しい自動車・同部品ディーラーを除くと0.1%減。それぞれ0.3%増、0.2%増とする市場予想(ロイター通信調べ)を下回り、円相場は一時108円台半ば近辺に上昇した。
     ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1035~1045ドル(前日午後5時は1.1028~1038ドル)、対円では同119円90銭~120円00銭(同120円05~15銭)。(了)
    [時事通信社]

ロンドン外為市況

  • 2019-10-17 00:19 〔ロンドン外為〕円、108円台後半(16日)

     【ロンドン時事】16日のロンドン外国為替市場では、円相場はもみ合いとなり、1ドル=108円台後半で推移した。午後4時現在は108円75~85銭と、前日同時刻と同じ水準だった。
     対ユーロは、1ユーロ=120円20~30銭(前日午後4時は120円00~10銭)で、20銭の円安・ユーロ高。
     円相場は方向感を欠く動きとなった。午後に入って米小売売上高が市場予想を下回り、一時108円56銭まで円が買われたものの、その後は一転してドル買い・円売りに転じた。
     英国の欧州連合(EU)離脱をめぐり、英与党に閣外協力する北アイルランドの民主統一党(DUP)が譲歩し、合意の可能性が高まったとアイルランド公共放送RTEの記者がツイッターに投稿し、ポンドが急伸。その直後にDUPのフォスター党首が報道を全面否定したが、市場の楽観姿勢は続いた。
     EU首脳会議は17、18両日に開かれる。ユーロもポンドに連れ高。ユーロの対ドル相場は午後4時現在1ユーロ=1.1045~1055ドル(1.1030~1040ドル)。
     ポンドは朝安後に切り返し、堅調となった。1ポンド=1.2800~2810ドル(1.2770~2780ドル)。
     スイス・フランは1ドル=0.9960~9970フラン(0.9980~9990フラン)。(了)
    [時事通信社]

公社債市況

  • 2019-10-16 15:56 〔金利・債券市況〕先物、下落=リスク回避姿勢後退(16日)

     先物は下落。長期国債先物の中心限月2019年12月物は前日比12銭安の154円35銭で取引を終了した。長期金利の指標となる新発10年物国債356回債は0.010%上昇のマイナス0.165%となっている。
     英国の欧州連合(EU)離脱交渉合意への期待や前日の米国の株高、金利上昇などを手掛かりに、この日の債券相場は寄り付きから売り先行でスタートした。さらに、円の対ドル相場が1ドル=109円に迫る水準まで軟化したことを受け、日経平均株価が年初来高値を更新。投資家のリスク回避姿勢が一段と緩み、「安全資産」とされる債券を売る動きが強まった。
     現物は超長期ゾーンが底堅く推移したものの、中期は弱含み、イールドカーブは若干ベアフラット化した。利回りは、2年債が0.015%上昇のマイナス0.270%、5年債が0.015%上昇のマイナス0.285%、20年債が0.010%上昇の0.220%、30年債が横ばいの0.385%となっている。(了)
    [時事通信社]