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株式市況

東京株式市況

  • 2022-01-21 15:07 〔東京株式〕反落=リスク回避の売り(21日)☆差替

     【第1部】米国の金融引き締めをめぐる市場の混乱や景気減速を警戒したリスク回避の売りが出て、終日軟調な展開となった。日経平均株価は前日比250円67銭安の2万7522円26銭、東証株価指数(TOPIX)は11.35ポイント安の1927.18と、ともに反落して終わった。
     42%の銘柄が値下がりし、54%が値上がりした。出来高は12億3500万株。売買代金は2兆9873億円。
     業種別株価指数(33業種)は、鉱業、輸送用機器、石油・石炭製品などが下落した。上昇は空運業、陸運業、電気・ガス業など。
     【第2部】反落。出来高1億6070万株。
     【新興株】東証マザーズ指数、日経ジャスダック平均株価はともに反落。(了)
    [時事通信社]

NY株式市況

  • 2022-01-22 00:27 〔米株式〕NYダウ続落、182ドル安=ナスダックは249ポイント安(21日午前)

     【ニューヨーク時事】週末21日午前のニューヨーク株式相場は、米連邦公開市場委員会(FOMC)の開催を来週に控え、金融引き締めへの警戒感がくすぶる中、続落している。午前10時20分現在は、優良株で構成するダウ工業株30種平均が前日終値比182.52ドル安の3万4532.87ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数が249.55ポイント安の1万3904.47。
     米連邦準備制度理事会(FRB)による利上げペースの加速やインフレの高止まりを警戒し、ダウ平均は前日まで5営業日連続で下落した。この間の下げ幅は1574ドル超に達し、この日は値頃感の生じた銘柄を中心に買い戻しの動きも台頭。しかし、ナスダック総合指数の低下をにらみ、引き続き上値の重い展開となっている。
     ナスダック市場で取引されるネットフリックスが前日引け後に発表した2021年10~12月期決算は、有料会員数の伸びが予想を下回ったほか、22年1~3月期の伸びはさらに大きく鈍化するとの見通しを示し、同社株が24%超安と急落。動画配信事業にてこ入れする、ウォルト・ディズニーやバイアコムCBS、ロクなどのライバル企業にも売りが広がっている。半面、前日に急落した家庭用フィットネス機器メーカー、ペロトン・インタラクティブは買い戻され、約3%高と反発。(了)
    [時事通信社]

外為市況

東京外為市況

  • 2022-01-21 17:07 〔東京外為〕ドル、113円台後半=大幅株安で売り先行(21日正午)

     21日午前の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、日経平均株価の大幅安を受けてリスク回避の動きが広がったことからじり安となり、1ドル=113円台後半に軟化した。時間外取引での米長期金利の一段の低下も圧迫要因となった。正午現在は、113円62~67銭と前日(午後5時、114円39~39銭)比77銭のドル安・円高。
     東京時間は114円前後で始まった後、下げ幅が一時600円を超えた日経平均を眺めながら水準を切り下げる展開になった。仲値は「ドル不足だった」(国内銀大手の為替担当)とされるが、実需買いも支えとはならず、正午前には短期筋の売りが膨らんで113円70銭前後まで下押しした。
     市場では、軟調地合いの米株先物も意識されているほか、米10年債利回りは朝方の1.81%台から1.77%へと低下するなど、投資家のリスクを回避姿勢が鮮明になってきている。このため、安全資産とされる円は「独歩高の様相となっている」(同)という。ドル円は日経平均が下げ幅を縮小させる局面では買い戻しも散見されたが、来週に米連邦公開市場委員会(FOMC)の開催を控える中では「上値が重くなる」(同)のが避けられない状況で、戻りは限られた。
     もっとも、日米間の金融政策の違いから「113円台では押し目を狙った買い注文も入りやすい」(FX会社)と指摘され、下値を一段と切り下げる展開までには至っていない。午後も「相場展開は大きく変わらない」(先の邦銀為替担当)見通しだ。
     ユーロは朝方に比べて、対円ではじり安、対ドルでは小幅高。正午現在は、1ユーロ=128円82~82銭(前日午後5時、129円94~95銭)、対ドルでは1.1334~1334ドル(同1.1359~1359ドル)。(了)
    [時事通信社]

NY外為市況

  • 2022-01-21 23:35 〔NY外為〕円、113円台後半(21日朝)

     【ニューヨーク時事】週末21日午前のニューヨーク外国為替市場では、円買い・ドル売りが優勢となった海外市場の流れを引き継ぎ、円相場は1ドル=113円台後半で堅調に推移している。午前9時現在は113円60~70銭と、前日午後5時(114円04~14銭)比44銭の円高・ドル安。
     株安への警戒感などから海外市場ではリスク回避ムードが広まり、安全資産とされる円が買われ、ドルが売られた。ニューヨーク市場は113円78銭で取引を開始。長期金利の一段の低下を眺めて、ドルが売られやすい地合いが継続している。
     米民間有力調査機関コンファレンス・ボードがこの日発表する景気先行指数や、来週に開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)に市場の関心が向いている。
     ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1345~1355ドル(前日午後5時は1.1306~1316ドル)、対円では同129円00~10銭(同129円00~10銭)と、同水準。(了)
    [時事通信社]

ロンドン外為市況

  • 2022-01-21 21:30 〔ロンドン外為〕円、113円台後半(21日正午)

     【ロンドン時事】週末21日午前のロンドン外国為替市場の円相場は、米連邦公開市場委員会(FOMC)を来週に控える中、1ドル=113円台後半でもみ合いとなった。正午現在は113円80~90銭と、前日午後4時(113円95銭~114円05銭)比15銭の円高・ドル安。
     対ユーロは、1ユーロ=128円95銭~129円05銭(前日午後4時は129円30~40銭)で、35銭の円高・ユーロ安。
     株式相場の軟調推移や米長期金利の低下を眺めて投資家のリスク回避姿勢が広がり、円相場では安全資産とされる円買い・ドル売りがやや優勢だった。ただ、25、26両日のFOMCで米連邦準備制度理事会(FRB)がタカ派姿勢を打ち出すとの見方から円の上値も重く、狭いレンジ内の動きとなった。
     ユーロももみ合い。欧州中央銀行(ECB)のラガルド総裁は前日に「金融政策ではFRBのように迅速に行動する必要はない」と強調したが、「必要であれば対応する用意がある」とも述べた。インフレ懸念が強まる中、この発言が材料視されている。ユーロの対ドル相場は1ユーロ=1.1325~1335ドル(1.1345~1355ドル)。
     ポンドは売られた。投資家のリスク回避姿勢が重しとなった。1ポンド=1.3550~3560ドル(1.3650~3660ドル)。
     スイス・フランは堅調。1ドル=0.9125~9135フラン(0.9140~9150フラン)。(了)
    [時事通信社]

公社債市況

  • 2022-01-21 15:20 〔金利・債券市況〕先物、反発=米金利低下で(21日)

     債券先物は反発。長期国債先物の中心限月2022年3月物は前日比13銭高の150円97銭で取引を終了。長期金利の指標となる新発10年物国債365回債は0.010%低下の0.130%となっている。
     米長期金利の低下を受け、先物、現物とも朝方から堅調に推移。先物は一時151円台まで上昇したが、「黒田東彦日銀総裁は政策変更の可能性をむきになって否定したものの懐疑は残る」(国内証券)といい、後場に伸び悩んだ。
     現物利回りは2年債が変わらずのマイナス0.075%、5年債が0.005%低下のマイナス0.035%、20年債が0.010%低下の0.525%、30年債が0.005%低下の0.710%、40年債が0.005%低下の0.755%となっている。(了)
    [時事通信社]