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株式市況

東京株式市況

  • 2022-09-30 15:13 〔東京株式〕反落=金利再上昇で売り優勢(30日)☆差替

     【プライム】欧米市場で物価上昇懸念から金利が再上昇したことで投資家心理が悪化し、売りが優勢となった。日経平均株価は前日比484円84銭安の2万5937円21銭、東証株価指数(TOPIX)は32.86ポイント安の1835.94と、ともに反落して終わった。
     85%の銘柄が値下がりし、14%が値上がりした。出来高は15億2029万株。売買代金は3兆8586億円。
     業種別株価指数(33業種)は輸送用機器、ゴム製品、電気機器、機械の下落率が大きかった。上昇は不動産業と医薬品の2業種。
     【スタンダード】スタンダードTOP20は小幅安。出来高1億5723万株。
     【グロース】東証マザーズ指数、グロースCoreはともに反落。(了)
    [時事通信社]

NY株式市況

  • 2022-10-01 06:10 〔米株式〕ダウ続落、500ドル安=米物価統計で積極利上げ警戒(30日)☆差替

     【ニューヨーク時事】週末30日のニューヨーク株式相場は、根強いインフレ圧力を示す米物価統計を受けて連邦準備制度理事会(FRB)による積極的な利上げへの警戒感が広がり、続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比500.10ドル安の2万8725.51ドルと、約1年11カ月ぶりの安値で終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は161.89ポイント安の1万0575.62で引けた。
     ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比5億7100万株増の16億4865万株。
     朝方発表された8月の個人消費支出(PCE)物価指数は前年同月比6.2%上昇。伸び率は2カ月連続で鈍化したもののなお高水準となった。変動の激しいエネルギーや食品を除いたコア指数は4.9%上昇と、2カ月ぶりに伸びが拡大し、FRBによる積極的な利上げと急激な景気悪化に対する警戒感が広がった。
     ただ、長期金利の低下が好感され、ダウはプラス圏に浮上する場面もあったが、長期金利が再び上昇に転じると、ハイテク株を中心に売りがかさみ、取引終盤にかけて下げ幅を拡大した。
     ドル高やコスト高が圧迫要因となり、減益決算を前日発表したナイキが急落し、ダウを押し下げた。競合するアンダーアーマー、フット・ロッカー、ルルレモン・アスレティカも売り込まれた。
     業種別では、公益、IT、必需品、通信が特に軟調。不動産は堅調だった。
     個別銘柄では、フロリダ州に甚大な被害をもたらしたハリケーン「イアン」の影響により、ノルウェージャン・クルーズライン・ホールディングスなどのクルーズ船運営会社は引き続き大幅安となった。
     ダウ銘柄は構成株が全て値を下げ、ナイキが12.8%安と最大の下落率を記録。ボーイングが3.4%安。ウォルト・ディズニーが3.2%安。IBMとインテルがそれぞれ2.4%安。アメリカン・エキスプレスが2.1%安。セールスフォースが2.0%安。ウォルマート、プロクター・アンド・ギャンブル、マイクロソフトがそれぞれ1.9%安。(了)
    [時事通信社]

外為市況

東京外為市況

  • 2022-09-30 17:23 〔東京外為〕ドル、144円台前半=四半期末のフローで午後軟化(30日午後5時)

     30日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、午前中にじり高で推移した後は、四半期末に伴う動きとみられる売りも交え、終盤にかけ1ドル=144円台前半に軟化した。午後5時現在、144円30~30銭と前日(午後5時、144円68~68銭)比38銭のドル安・円高。
     きょうの東京時間は144円40銭台で取引を開始。「五・十日」に絡んだドル買い需要を受けてじり高で推移し、午前11時すぎには144円70銭台まで上昇した。ただ、同水準では上値が重く、午後に入ると下げ幅を拡大した日経平均株価を眺めたリスク回避のドル売り・円買いが優勢となり、144円台半ばに下落。終盤には「四半期末特有のフロー」(国内銀行)とみられるドル売りも出て、144円20銭台まで水準を切り下げた。
     市場では「四半期末ということもあり、きょうは投機筋というよりはリアルマネーの動きが中心となったのではないか」(大手証券)との声が聞かれた。
     ユーロは対ドルで終盤強含んだ。午後5時現在、1ユーロ=141円91~92銭(前日午後5時、139円72~74銭)、対ドルでは0.9833~9834ドル(同0.9656~9659ドル)。(了)
    [時事通信社]

NY外為市況

  • 2022-10-01 06:16 〔NY外為〕円、144円台後半(30日)

     【ニューヨーク時事】週末30日のニューヨーク外国為替市場では、欧米のインフレ関連指標発表を経て円売り・ドル買いが優勢となり、円相場は1ドル=144円台後半に下落した。午後5時現在は144円70~80銭と、前日同時刻(144円41~51銭)比29銭の円安・ドル高。
     アジア市場で円は対ドルで144円20銭台まで上昇したものの、ユーロ圏消費者物価指数発表後に下落に転じた。対ユーロでのドル買いが対円に波及したとみられる。
     米時間入り後、8月の米個人消費支出(PCE)物価指数が発表され、相場は一時144円台半ばで上下する展開となった。コアPCE物価指数は前月比0.6%上昇と、市場予想(0.5%上昇)を上回り、根強いインフレ圧力が確認された一方、個人消費も前月比0.4%と市場予想(0.2%増)を上回り、消費の底堅さが示された。ミシガン大消費者景況感指数やシカゴ購買部景気指数は市場予想を下回る弱い内容だった。
     その後、米長期金利が下げ幅を縮小したことを眺め、円売り・ドル買いの流れが継続。ただ、144円台後半では円の下値が堅く、取引終盤は144円70銭台を中心に小動きとなった。
     ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=0.9795~9805ドル(前日午後5時は0.9810~9820ドル)、対円では同141円92銭~142円02銭(同141円60~70銭)と、32銭の円安・ユーロ高。(了)
    [時事通信社]

ロンドン外為市況

  • 2022-09-30 20:10 〔ロンドン外為〕円、144円台半ば(30日正午)

     【ロンドン時事】週末30日午前のロンドン外国為替市場の円相場は、手掛かり材料難で様子見ムードが強まり、1ドル=144円台半ばで推移した。正午現在は144円40~50銭と、前日午後4時(144円60~70銭)比20銭の円高・ドル安。
     海外市場の流れを引き継ぎ144円台前半で始まった後、やや円売り・ドル買いが先行した。市場では、米国のインフレを見極めようと、この日発表される8月の米個人消費支出(PCE)・物価が注目されている。
     対ユーロは1ユーロ=141円00~10銭(前日午後4時は141円20~30銭)と、20銭の円高・ユーロ安。ユーロの対ドル相場は1ユーロ=0.9760~9770ドル(0.9760~9770ドル)。
     ポンドは1ポンド=1.1065~1075ドル(1.1025~1035ドル)、スイス・フランは1ドル=0.9790~9780フラン(0.9805~9815フラン)。(了)
    [時事通信社]

公社債市況

  • 2022-09-30 15:22 〔金利・債券市況〕先物、上伸=長期金利は0.240%(30日)

     債券先物は上伸。長期国債先物の中心限月2022年12月物は前日比20銭高の148円30銭で取引を終えた。長期金利の指標となる新発10年物国債367回債利回りは0.010%低下の0.240%となっている。
     前日の米市場では、連邦準備制度理事会(FRB)による大幅利上げ継続の見方が強まり、売りが優勢となって長期金利は上昇した。
     東京市場では、先物は買い先行で始まり、その後はやや弱含みとなったが、終盤にかけて再び上げ幅を拡大した。月末に当たり、調整の動きが出たとみられる。
     日銀はきょう夕方に長期国債買い入れオペの四半期予定を発表する。市場では、9月に買い入れ額を増やした5年超10年以下について「このままでいくのではないか」(国内証券)との声が聞かれた。超長期の買い入れ増額観測も出ている。
     現物利回りは、2年債が前日から変わらずのマイナス0.050%、5年債が0.010%低下の0.065%、20年債が0.005%上昇の1.005%、30年債が0.005%低下の1.390%となっている。(了)
    [時事通信社]