マーケット

  • 日経平均
    38804.65
    (+208.18)
    15:15
  • TOPIX
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    (+15.50)
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  • ドル円
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    (23:04)
  • TIBORユーロ円3M
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  • TIBORユーロ円6M
    現在値 0.14700

株式市況

東京株式市況

  • 2024-06-24 15:19 〔東京株式〕反発=円安が追い風(24日)☆差替

     【プライム】日経平均株価は前営業日比208円18銭高の3万8804円65銭と反発して終わった。東証株価指数(TOPIX)は15.50ポイント高の2740.19と3日ぶり反発。為替相場の円安が自動車など輸出関連業種の株価の追い風になった。相場全体の底堅さを見た先物の買いも、株価指数を押し上げた。
     68%の銘柄が値上がりし、29%が値下がりした。出来高は13億8644万株、売買代金は3兆4666億円。
     業種別株価指数(33業種)は輸送用機器、医薬品、銀行業、情報・通信業などが上昇。下落は非鉄金属、ゴム製品など。
     【スタンダード】スタンダードTOP20は小幅高。出来高4億0902万株。
     【グロース】グロース250は小反発。グロースCoreは反落。(了)
    [時事通信社]

NY株式市況

  • 2024-06-24 23:21 〔米株式〕NYダウ続伸、273ドル高=ナスダックは安い(24日午前)

     【ニューヨーク時事】週明け24日午前のニューヨーク株式市場は、米インフレ動向に関心が集まる中を、続伸している。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前10時現在、前週末終値比273.66ドル高の3万9423.99ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は18.20ポイント安の1万7671.16。
     この日は目立った米経済指標の発表がなく、米長期金利の落ち着きを好感した買いや、四半期末を前にこれまで売り込まれた銘柄などを中心に買い戻しが入っている。一方、米連邦準備制度理事会(FRB)が年内の想定利下げ回数を1回に減じたものの、市場では利下げ期待も根強く見方が分かれている。今週はFRBがインフレ指標として重視する個人消費支出(PCE)物価指数や、複数のFRB高官らの講演が予定されており、内容を見極めようと様子見姿勢も広がっている。
     一方、エヌビディアやTSMC(台湾積体電路製造)、アドバンスト・マイクロ・デバイシズ(AMD)などの半導体銘柄が総じて下落し、投資家心理の重しとなっている面もある。
     個別銘柄では、IBM、シェブロン、ボーイング、ビザなどが買われる一方、セールスフォースやインテルなどのハイテク関連銘柄の下落が目立つ。(了)
    [時事通信社]

外為市況

東京外為市況

  • 2024-06-24 17:02 〔東京外為〕ドル、159円台後半=強めの米経済指標で上昇(24日午後5時)

     24日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、先週末の米経済指標が強かったことに支援され、1ドル=159円台後半に上昇した。朝方は一時160円に迫ったが、その後は介入警戒感も根強い中、戻り売りが優勢で、終盤も伸び悩む展開だった。午後5時現在は、159円68~69銭と前日(午後5時、158円77~77銭)比91銭のドル高・円安。
     ドル円は早朝、前週末の米国時間に買われた流れから159円70銭台で取引された。午前9時前後に159円92銭前後まで水準を切り上げたが、同水準では戻り売りも厚く、仲値にかけては159円60銭台に下落。時間外取引で米長期金利がやや低下したことも圧迫要因。ただ、下値では買い戻しも入り、正午にかけて159円70銭付近に持ち直した。午後は159円70銭台の狭いレンジでもみ合ったが、終盤にやや売られた。
     前週末の海外市場では、欧州時間は158円台後半まで売られたが、米国時間に入って反発に転じた。好調な米経済指標を受けて米長期金利が上昇し、一時159円台後半まで水準を切り上げた。
     東京時間は、午前9時前後に上値を試したが、「介入警戒感から160円に乗せきれず、戻り売りに押された」(為替ブローカー)と指摘される。財務省の神田真人財務官は「過度な変動があった場合には適切な行動をいつでも取る用意がある」と円安をけん制。この発言では目立った反応はなかったが、「いつでも介入が入るリスクはあり、目先は上値を攻めづらい」(大手邦銀)との声が聞かれる。
     ユーロは終盤、対円、対ドルで堅調。午後5時現在、1ユーロ=171円06~08銭(前日午後5時、169円44~56銭)、対ドルでは1.0712~0713ドル(同1.0676~0676ドル)。(了)
    [時事通信社]

NY外為市況

  • 2024-06-24 22:14 〔NY外為〕円、159円台前半(24日朝)

     【ニューヨーク時事】週明け24日午前のニューヨーク外国為替市場の円相場は、日本の通貨当局による為替介入への警戒感が広がる中、1ドル=159円台前半で推移している。午前9時現在は159円30~40銭と、前週末午後5時(159円81~91銭)比51銭の円高・ドル安。
     東京市場では円売り・ドル買いが進み、相場は一時159円92銭付近と、160円の節目に接近。しかし、その後は円が急速に買い戻されて158円台後半を付ける場面があり、政府・日銀による為替介入をにらんで神経質な商いとなっている。
     米連邦準備制度理事会(FRB)が年内の想定利下げ回数を1回に減らす一方、日銀は7月の金融政策決定会合で追加利上げを見送る公算が大きいとの観測が浮上。日米の金利差は当面縮まらないとの見方を背景に、目先は160円を巡る攻防となりそうだ。今週発表される主な米経済指標は、1~3月期の国内総生産(GDP)確報値のほか、FRBがインフレ指標として重視する個人消費支出(PCE)物価指数など。また、FRB高官らの発言機会も先週に引き続き複数予定されている。
     ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.0730~0740ドル(前週末午後5時は1.0689~0699ドル)、対円では同171円10~20銭(同170円84~94銭)と、26銭の円安・ユーロ高。(了)
    [時事通信社]

ロンドン外為市況

  • 2024-06-24 20:56 〔ロンドン外為〕円、159円台半ば(24日正午)

     【ロンドン時事】週明け24日午前のロンドン外国為替市場の円相場は、手掛かり材料に欠ける中、短期筋の売買につれて、1ドル=159円台半ばで推移した。正午現在は159円45~55銭と、前週末午後4時(159円53~63銭)比08銭の円高・ドル安。
     円は朝方、対他通貨でドルが売られた流れを受けて強含む中、一時158円台後半まで急伸。ただ上値は重く、上げ幅は縮小した。
     対ユーロは1ユーロ=171円11~21銭(前週末午後4時は170円41~51銭)と、70銭の円安・ユーロ高。ユーロの対ドル相場は1ユーロ=1.0725~0735ドル(同1.0676~0686ドル)。
     ポンドは1ポンド=1.2659~2669ドル(同1.2621~2631ドル)。スイス・フランは1ドル=0.8927~8937フラン(同0.8931~8941フラン)。(了)
    [時事通信社]

公社債市況

  • 2024-06-24 15:28 〔金利・債券市況〕先物、続落=現物も安い(24日)

     債券先物は続落。長期国債先物の中心限月2024年9月物は、前週末比05銭安の143円58銭で取引を終えた。長期金利の指標となる新発10年物国債374回債利回りは、0.015%上昇の0.990%となっている。
     前週末の米債券市場では、6月のPMIが製造業、サービス業ともに良好な結果となると売りが先行し、長期金利は上昇した。その後は買い戻しが優勢となり、長期金利は低下した。
     東京市場では、夜間取引の軟調だった流れを引き継ぎ、売り先行で始まり、マイナス圏でもみ合った。市場関係者は「日銀の『主な意見』がタカ派的だったほか、政府の電気・ガス代補助金継続による財政不安もあり、売られがちだった」(資産運用会社)と説明していた。
     現物も安い。利回りは5年債が0.005%上昇の0.545%、20年債は0.020%上昇の1.825%、30年債は0.025%上昇の2.170%、40年債は0.020%上昇の2.305%となっている。(了)
    [時事通信社]