マーケット

  • 日経平均
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    (06:31)
  • TIBORユーロ円3M
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  • TIBORユーロ円6M
    現在値 -0.05300

株式市況

東京株式市況

  • 2021-08-03 15:04 〔東京株式〕反落=景気の先行き不安で(3日)☆差替

     【第1部】新型コロナウイルスの感染が国内外で拡大し、景気の先行きへの不安が高まったことから幅広い銘柄が売られた。日経平均株価は前日比139円19銭安の2万7641円83銭、東証株価指数(TOPIX)は8.91ポイント安の1931.14と、いずれも反落した。
     72%の銘柄が値下がりし、値上がりは24%だった。出来高は9億7187万株、売買代金は2兆1364億円。
     業種別株価指数(33業種)では、パルプ・紙や空運業、鉱業などが下落。精密機器やガラス・土石製品、金属製品などは上昇した。
     【第2部】小幅安。出来高1億5426万株。
     【新興株】東証マザーズ指数は下落、日経ジャスダック平均株価は値上がり。(了)
    [時事通信社]

NY株式市況

  • 2021-08-04 05:54 〔米株式〕NYダウ、3日ぶり反発=景気敏感株が上げ主導(3日)☆差替

     【ニューヨーク時事】3日のニューヨーク株式相場は、エネルギー株などの景気敏感株が上げを主導し、3営業日ぶりに反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比278.24ドル高の3万5116.40ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は80.22ポイント高の1万4761.29で引けた。
     ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比8214万株増の9億5128万株。
     ダウ平均は序盤に一時マイナス圏に沈んだ後、再びプラス圏に浮上。米原油先物相場が下げ幅を縮小したことや、6月の米製造業受注が前月比1.5%増と市場予想(1.0%増)を上回ったことが支援材料となった。エネルギーや資本財株が上げを主導し、終盤にかけてジリジリと値を上げた。米長期金利が上昇に転じたことを好感し、金融株も買われた。
     米企業の好決算が続いていることも、投資家心理を支えた。この日はラルフローレンやアンダーアーマーの4~6月期決算が市場予想を上回り、両銘柄が買われた。
     一方序盤は、中国当局による規制強化や新型コロナウイルス感染拡大をめぐる懸念が、相場を下押した。中国国営メディア系の経済紙はオンラインゲームを「精神的なアヘン」だと批判する記事を掲載し、規制強化への懸念から中国インターネットサービス大手騰訊(テンセント)の米国預託証券(ADR)が大幅下落。また、ニューヨーク市はこの日、飲食店やスポーツジムなどの客と従業員に、コロナワクチン接種を義務付けると発表した。
     個別銘柄(暫定値)では、ゼネラル・エレクトリック(GE)が2.5%高、アップルが1.3%高、JPモルガン・チェースとエクソンモービルが1.1%高。アンダーアーマー(クラスA株)は7.5%高、ラルフローレンは6.1%高だった。一方、テンセントが7.3%安、ウォルト・ディズニーが1.5%安、フェイスブックが0.2%安となった。(了)
    [時事通信社]

外為市況

東京外為市況

  • 2021-08-03 17:19 〔東京外為〕ドル、109円台前半=豪ドル高波及などで弱含む(3日午後5時)

     3日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、対ドルでの豪ドル高が波及したほか、米長期金利が低水準で推移したことなどにも圧迫され、1ドル=109円前半で弱含む展開となった。午後5時現在は、109円21~22銭と前日(午後5時、109円67~67銭)比46銭のドル安・円高。
     前日は米国時間の序盤に、米国のテーパリング(量的緩和縮小)観測の後退を受けた米長期金利低下を眺め、ドル円が109円10銭台まで軟化した。東京時間もこの流れを引き継いで109円20銭台で始まり、仲値前後には実需などの買いに109円30銭台まで上昇したものの、その後は日経平均株価の下落などが圧迫要因となり、徐々に下値を切り下げる展開になった。午後に入ると豪中銀が政策金利の据え置きを決定、「声明が予想よりもタカ派だった」(大手銀)と受け止められたため豪ドルが米ドルに対して上昇、つれてドル円も109円10銭付近まで値を下げた。
     時間外取引で米長期金利が1.17%台に低下したこともドル円の押し下げ要因になった。109円に接近しつつあり、当面は「節目を意識しながら神経質な動きが続く」(外為仲介業者)とみられる。こうした中で市場関係者は、「米金利動向が先行きのドル円相場のカギを握る」(FX会社)と指摘。4日発表の7月のADP全米雇用報告、7月の米ISMサービス業購買担当者景況指数(PMI)の結果などを受け、「前日の海外市場で下がり過ぎた米金利が上昇に転じるか注目したい」(前出の大手銀)との声も聞かれた。
     ユーロは対円、対ドルとも終日もみ合った。午後5時現在、1ユーロ=129円72~73銭(前日午後5時、130円30~31銭)、対ドルでは1.1878~1878ドル(同1.1881~1881ドル)。(了)
    [時事通信社]

NY外為市況

  • 2021-08-04 06:29 〔NY外為〕円、109円近辺=一時2カ月ぶり円高水準(3日)

     【ニューヨーク時事】3日のニューヨーク外国為替市場では、米長期金利の低下を受けた円買い・ドル売りが加速し、円相場は一時、5月下旬以来約2カ月ぶりに1ドル=108円台を付けた。終盤にかけては109円近辺に押し戻され、午後5時現在は108円98銭~109円08銭と、前日同時刻(109円28~38銭)比30銭の円高・ドル安。
     感染力が強い新型コロナウイルスの変異株拡大をめぐる懸念から長期金利が低下する中、円は朝方に一時108円88銭まで買い進まれた。ただ、その後、米商務省が発表した6月の米製造業受注は前月比1.5%増と、市場予想(1.0%増=ロイター通信調べ)を上回る内容。長期金利は下げ止まり、これをきっかけにドル売りの勢いが弱まり、円は109円台に押し戻された。
     米サプライ管理協会(ISM)サービス業景況指数、米雇用統計の発表を週内に控え、様子見ムードが広がっており、円相場は取引後半、狭いレンジを浮動した。米連邦準備制度理事会(FRB)は量的緩和の縮小を始める条件として、雇用と物価が目標の達成に向けて「一段と大きく前進」することを挙げており、雇用情勢を見極めたいとの思惑から積極的なポジション形成を避ける向きが多かったもようだ。
     ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1859~1869ドル(前日午後5時は1.1866~1876ドル)、対円では同129円34~44銭(同129円67~77銭)と、33銭の円高・ユーロ安。(了)
    [時事通信社]

ロンドン外為市況

  • 2021-08-04 00:15 〔ロンドン外為〕円上昇、108円台=2カ月ぶり円高水準(3日)

     【ロンドン時事】3日のロンドン外国為替市場の円相場は、米長期金利の低下を受けてドル売り・円買いが進み、1ドル=108円台に上昇した。5月下旬以来、約2カ月ぶりの円高水準。午後4時現在は108円90銭~109円00銭と、前日午後4時(109円25~35銭)比35銭の円高・ドル安。
     対ユーロは、1ユーロ=129円15~25銭(前日午後4時は129円75~85銭)で、60銭の円高・ユーロ安。
     米長期金利が前日に続いて再び低下基調となり、1.2%を大幅に割り込んで推移した。これを背景にドル売り・円買いが進んだ。米雇用統計を今週末に控え、金融市場では米連邦準備制度理事会(FRB)のテーパリング(量的緩和縮小)の開始時期が遅れるとの見方が強まっている。
     ユーロは午前中は堅調だったが、午後に入って軟化した。ユーロの対ドル相場は午後4時現在1ユーロ=1.1855~1865ドル(1.1875~1885ドル)。
     ポンドは小動き。5日に英イングランド銀行の金融政策委員会を控え、やや神経質な動きとなっている。1ポンド=1.3885~3895ドル(1.3895~3905ドル)。
     スイス・フランは1ドル=0.9035~9045フラン(0.9040~9050フラン)。(了)
    [時事通信社]

公社債市況

  • 2021-08-03 15:26 〔金利・債券市況〕先物、堅調=10年債は出合い見えず(3日)

     債券先物は堅調。長期国債先物の中心限月2021年9月物は前日比13銭高の152円44銭で取引を終えた。長期金利の指標となる新発10年物国債363回債は出合いが見えない。
     前日の米市場で長期金利が低下した流れを引き継ぎ、先物は買い先行で始まった。その後はプラス圏でのもみ合い推移となっていたものの、この日の10年債入札が「事前にはやや弱めとの見方もあったが、無難な結果となった」(国内証券)ことから、午後は上げ幅をやや拡大した。
     現物利回りは、2年債は変わらずのマイナス0.130%、5年債は0.005%低下のマイナス0.130%、20年債は0.010%低下の0.380%、30年債は0.005%低下の0.630%などとなっている。(了)
    [時事通信社]