2020.01.24 スポーツ

スキー女子ジャンプ 高梨沙羅

今季初優勝を果たしガッツポーズする高梨沙羅=2020年3月9日、ノルウェー・リレハンメル【AFP時事】 ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ女子は9日、ノルウェーのリレハンメルで個人第15戦(HS140メートル、K点123メートル)が行われ、高梨沙羅(クラレ)が1回目120.5メートル、2回目127.5メートルを飛び、296.9点で今季初優勝を果たした。自身の持つW杯歴代最多優勝記録を更新する通算57勝目。女子初の通算100度目の表彰台となり、男子を含めても108度のヤンネ・アホネン(フィンランド)に次ぐ史上2人目。 高梨は15歳だった2011年12月にW杯初出場。12年3月の蔵王大会で初優勝した。W杯優勝は昨年2月のリュブノ大会(スロベニア)以来。

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