「はやぶさ2」に機体異常か=通信は維持、状況調査―JAXA
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は2日、小惑星探査機「はやぶさ2」の機体に何らかの異常が検知されたと発表した。通信は維持されており、JAXAは状況を調べている。
JAXAによると、3月21日の運用で、はやぶさ2が自動的に機体の異常を検知し、安全を確保する「セーフホールドモード」に入ったことが分かったという。
2014年に打ち上げられたはやぶさ2は、20年12月に小惑星「りゅうぐう」で採取した砂などが入ったカプセルを地球に投下した。現在は「拡張ミッション」として、31年7月の小惑星「1998 KY26」到着を目指し飛行を継続。その途中の26年7月には、小惑星「トリフネ」に接近し、至近距離を通過しながらの撮影も試みる。
[時事通信社]
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