NY円、149円台前半=米関税で景気減速懸念
【ニューヨーク時事】2日のニューヨーク外国為替市場では、トランプ米大統領が打ち出した相互関税などで景気が減速するとの警戒感が強まる中、円相場は1ドル=149円台前半に上昇した。午後5時現在は149円30~40銭と、前日同時刻比28銭の円高・ドル安。
[時事通信社]
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