JR、秋葉原駅ナカを省人化=全店舗キャッシュレス、ロボット活用
JR東日本グループは、運営面で省人化を進めた「次世代型」の駅ナカ商業施設を東京の秋葉原駅構内に7日、開業する。全店舗で会計をキャッシュレス化するほか、案内業務ができるロボットも配置するなどして人手不足に対応。限定商品も用意し、駅の利用客だけでなく訪日客などの観光需要も取り込みたい考えだ。
オープンを前に、2日に新施設「エキュート秋葉原」を報道陣に公開。飲食店に加え、アニメやゲームの雑貨を扱う店など23店舗をそろえた。総菜などの売り場では、8台のセルフレジを設置し、複数店舗の商品を一括して決済できるようにした。これにより、従来の半数程度の従業員で運営できるようになるという。利用状況を見ながら他の施設への展開を検討する。
[時事通信社]
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