2019.03.12 スポーツ

東京五輪ピクトグラム

2020年東京五輪の開会式まで500日となった12日、大会組織委員会が五輪で実施される33競技を表す50種類のピクトグラム(絵文字)を発表した。会場装飾やチケット、競技紹介ガイドブックなどに使用され、世界中から訪れる観客に言語を問わず情報を伝える役割も果たす。 1964年東京五輪で初めて作られた競技ピクトグラム(20種類)のデザインをモチーフにして、「シンプルで分かりやすい」(組織委担当者)ことを重視した。その上で、躍動するアスリートの動きを魅力的に引き出すデザインにした。写真は「バスケットボール3人制」のピクトグラム(Tokyo 2020提供)(2019年03月12日) 【時事通信社】

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