2022.11.18 その他

環境活動家による名画襲撃

パリのオルセー美術館でモネの絵画(右)にポスターを貼り付けた活動家=2024年6月1日、所属団体が提供【AFP時事】 パリのオルセー美術館で1日、環境活動家の女が印象派の巨匠モネの絵画「ひなげし」にポスターを粘着物で貼り付け、逮捕された。警察筋がAFP通信に明らかにした。同美術館によると、修復不能な被害はなかった。 女は「持続可能な食料生産」を訴える団体のメンバー。この団体は地球温暖化への関心喚起を狙い、芸術作品を汚す行為を繰り返している。1月にはパリのルーブル美術館で名画「モナリザ」にスープをかける事件を起こしていた。 女はX(旧ツイッター)に投稿した動画の中で、モネの作品の上に血のように赤い色のポスターを貼り付け、「もし対策が講じられなければ、(温暖化によって)この悪夢のような風景が私たちを待ち受けている」と主張した。

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環境活動家による名画襲撃