豪代表カー、人種差別的嫌がらせ事件を「心から後悔」
【シドニーAFP=時事】サッカー女子オーストラリア代表のサム・カーが31日、酔った勢いで英国の警察官を「ばか白人」と呼んだ事件について「心から後悔している」と話した。≪写真は、英ロンドンのキングストン刑事法院に出廷したサッカーイングランド女子スーパーリーグ、チェルシーのサム・カー≫
カーは2023年に事件を起こして人種的嫌がらせの罪に問われ、今年2月に英ロンドンで行われた7日間の裁判の結果、無罪評決を受けた。
オーストラリアサッカー協会の幹部と、代表での今後について話し合ったカーは、「今回の件について、心から後悔している」と謝罪した。
「私自身とクラブ、チームメート、何より支えてくれるファンにとって非常に困難な時期だった」
「ピッチ内外で節度ある行動を心がけることが、リーダーの務めだと認識している」
協会は、カーが「広範な影響」を及ぼしたことを自覚しているため、処分は行わないとしている。
代表の主将も務めたカーだが、昨年に膝の前十字靭帯を断裂し、1年以上もピッチから離れている。【翻訳編集AFPBBNews】
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