2014.12.20 その他

東京駅 いま&昔 (20/48)

JR東京駅丸の内駅舎のドームレリーフ。レリーフは戦災やその後の風雨の被害を受け、ジュラルミンでカバーされていた。この写真は復元に向けた調査の際に撮影した。レリーフはドーム内側にあり、8角面で天井の高さは約28メートル、直径約19メートル。細かな彫刻のほか、ワシやかぶと、えとなどが配置され、1914年の駅開業当時から親しまれていたが、戦災ではがれ落ちたり、穴が開いたりした(2009年03月15日) 【時事通信社】