日本版CDCが1日発足=感染研と国際医療センターを統合
将来の感染症危機に備える新たな専門家組織「国立健康危機管理研究機構」が1日、発足した。米国の疾病対策センター(CDC)をモデルとし、国立感染症研究所(感染研)と国立国際医療研究センター(NCGM)を統合して設置。感染症の情報分析や研究、危機対応などを一元的に担う。
新型コロナウイルス禍で感染状況の把握、ワクチンや薬の開発が遅れたことから構想が進められ、2023年の通常国会で関連法が成立した。初代理事長にはNCGM理事長の国土典宏氏、副理事長には感染研所長の脇田隆字氏が就く。
[時事通信社]
最新動画
最新ニュース
-
989円安の3万4735円93銭=3日の平均株価
-
ハマス、イスラエルの停戦案拒否=ネタニヤフ氏、ガザ南部分断策を発表
-
相互関税「極めて残念」=関係閣僚に対応指示へ―石破首相
-
「関税戦争が現実化」=韓国首相、対米交渉を指示
-
米相互関税、日本に24%=一律10%、国別に上乗せ―5日から発動・トランプ政権
写真特集
-
ラリードライバー 篠塚建次郎
-
元祖“怪物” 巨人・江川卓投手
-
つば九郎 ヤクルトの球団マスコット
-
【野球】「サイ・ヤング賞右腕」トレバー・バウアー
-
【野球】イチローさん
-
【スノーボード男子】成田緑夢
-
【カーリング】藤沢五月
-
【高校通算140本塁打の強打者】佐々木麟太郎