袴田英利さん死去、69歳=元捕手、村田兆治の相棒―プロ野球ロッテ

プロ野球ロッテの捕手として活躍した袴田英利(はかまだ・ひでとし)さんが2月上旬、病気で死去していたことが分かった。3月31日に関係者が明らかにした。69歳だった。
静岡市出身。静岡県の自動車工高(現静岡北高)から法大に進み、同じ学年の江川卓(のち巨人)とバッテリーを組んだ。ドラフト1位で1978年にロッテに入団すると数年をかけて正捕手に。エース村田兆治の相棒となり、ノーサインで投じる剛速球やフォークボールを体を張って捕球し力投を支えた。現役引退後はロッテ、西武などでコーチを務めた。
[時事通信社]

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