ラグビー仏代表FB、人種差別発言でチームから追放
【パリAFP=時事】フランスラグビー連盟(FFR)は7日、人種差別発言を行ったFBメルビン・ジャミネを代表チームから追放したことを発表した。≪写真は、ナミビア代表とのラグビーW杯フランス大会1次リーグの試合に出場するフランス代表のメルビン・ジャミネ≫
ジャミネは自身のインスタグラムのストーリーで「約束する。道で会った最初のアラブ人に頭突きをしてやる」と発言している動画を公開し、処分を科された。
これまでにジャミネは代表戦20試合に出場しており、6日に行われたチームの南米遠征初戦のアルゼンチン戦でも、途中出場で7分プレーしてペナルティーキック(PK)1本を決めていた。
所属する仏リーグ・トップ14のスタッド・トゥールーザンも、ジャミネの発言を非難すると発表している。
連盟とチームの発表後、本人もインスタグラムで謝罪。「非常に申し訳ないし、自分の発言が恥ずかしい」と話すと、「人種差別はどんな形であれ受け入れられないし、私の信じるあらゆる価値観に反する」と述べ、「FFRによる処罰を理解し、この件に光を当てようという彼らの姿勢を支持する」と処分を受け入れた。【翻訳編集AFPBBNews】
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