2019.08.20 スポーツ

スポーツクライミング 野口啓代

スポーツクライミングの世界選手権女子複合決勝、ボルダリングの第1課題を完登し、ガッツポーズする野口啓代=2019年8月20日【時事通信社】 スポーツクライミングの世界選手権第9日は20日、東京・エスフォルタアリーナ八王子で女子複合の決勝が行われ、野口啓代(TEAM au)が銀メダルを獲得して日本勢最上位となり、来年の東京五輪代表に決まった。 野口 啓代(のぐち・あきよ)東洋大中退。女子ボルダリングで08年に日本人初のW杯制覇を果たし、種目別総合優勝にも4度輝いた。世界選手権では複合とボルダリングが銀、リードは銅メダルが過去最高。複合では18年にジャパンカップとジャカルタ・アジア大会を制した。165センチ、52キロ。30歳。茨城県出身。

前の画像へ
1 / 15

スポーツクライミング 野口啓代