米安保補佐官、チャット多用=ウクライナ和平仲介でも―報道
【ワシントン時事】米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)は31日、ウォルツ米大統領補佐官(国家安全保障担当)が通信アプリ「シグナル」のグループチャットをイエメンの親イラン武装組織フーシ派に対する軍事作戦以外でも多用していたと報じた。ロシアのウクライナ侵攻を巡る和平仲介に関しても、政権高官のグループチャットを立ち上げていたという。
WSJは、ウォルツ氏は解任を免れているものの、「ホワイトハウス内で支持を失っている」と指摘。地位が不安定になっていると伝えている。
2人の米当局者によると、ウォルツ氏はシグナルで、ウクライナ情勢など複数の国家安全保障に関するグループチャットを立ち上げた。これらのチャットで機密情報が投稿されたかは不明だ。
[時事通信社]
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