北大と地元酒造会社がコラボ 札幌市

北海道大学と日本清酒(札幌市)は、大学の農場で育てた酒米を使った純米酒「奥智」を共同開発した。北大が2026年に創基150周年を迎えるのを記念し、地元酒造会社とコラボした。
原料の酒米のうち5割が北大産で、「淡麗辛口な優れた酒ができた」(日本清酒の川村哲夫社長)という。名称とラベルは学生から公募した。720ミリリットル入りで、限定1800本を北大生協などで販売している。
横田篤副学長は、農業の持続的な発展や酒文化の継承といった観点からコラボが企画されたと説明。25年は全て北大産の酒米で賄い、学生が田植えから醸造まで携わる計画だ。
川村社長は「ぜひ継続して『本当にいい酒ができた』と皆さまから認められるように進めたい」と抱負を述べた。【もぎたて便】
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