碧桂園、24年は赤字6800億円=政府支援策で一部取引回復―中国
【香港時事】経営再建中の中国不動産開発大手、碧桂園は30日、2024年通期決算を発表した。純損益は328億3500万元(約6800億円)の赤字となり、赤字幅は23年(1784億元)から大幅に縮小した。販売促進などを目的とした政府の支援策を受け、一部の大都市で取引件数が回復したという。
販売契約額は472億元と、23年の1743億元から約7割減少。デフォルト(債務不履行)の総額は24年末時点で1881億9300万元だった。
[時事通信社]
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