智弁和歌山の4番福元、悔しさあらわ=高校野球

智弁和歌山は横浜の投手陣を攻略し切れなかった。4番の福元は、八回1死二、三塁で変化球を捉えてフェンス直撃の2点三塁打。意地を見せたものの、九回2死満塁では、鋭い打球が二塁手の正面を突き、最後の打者に。「まだまだな部分が多い。未熟さを感じる」と悔しさをあらわにした。
準決勝までの4試合は一回に先制。犠打を絡めながら着実に得点する打線は迫力があった。福元は「初回から自分たちのリズムに持っていけるところは自信になった。夏は絶対日本一になる」と誓った。
[時事通信社]
最新動画
最新ニュース
-
イスラエル首相、ICC加盟国初訪問=招待のハンガリーは脱退へ
-
米相互関税、日本に24%=一律10%、国別に上乗せ―5日から発動・トランプ政権
-
NY株、一時1200ドル安=円は半年ぶり高値―関税ショック
-
坂本、田中将を援護=プロ野球・巨人
-
米中両軍が実務者協議=トランプ政権初、海上行動議論
写真特集
-
ラリードライバー 篠塚建次郎
-
元祖“怪物” 巨人・江川卓投手
-
つば九郎 ヤクルトの球団マスコット
-
【野球】「サイ・ヤング賞右腕」トレバー・バウアー
-
【野球】イチローさん
-
【スノーボード男子】成田緑夢
-
【カーリング】藤沢五月
-
【高校通算140本塁打の強打者】佐々木麟太郎