因縁の決戦へ両エース闘志=高校野球

下馬評通り勝ち上がった優勝候補2校が、ついに甲子園でぶつかる。横浜が健大高崎を延長タイブレークの末に下した昨秋の関東大会決勝以来の決戦を前に、両エースは闘志を燃やしている。
春連覇が懸かる健大高崎。準々決勝で球速155キロを連発した石垣は、チューブを使うなどして入念にフォームを確認した。今大会は2回余りの登板にとどまっているだけに「自分が多くイニングを投げられればいい」。横浜への雪辱に燃え、「もう負けたくない。冬にやってきたことをやるだけ」と強調した。
横浜の奥村頼はキャッチボールなどで汗を流し、「疲労はあまり感じない」。準々決勝の六回に3者連続3球三振を奪った名門の大黒柱は関東のライバルを意識し、「遅かれ、早かれ対戦する相手だと思っていた。絶対に勝ちたい」と誓った。
[時事通信社]
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