対中関税引き下げも=TikTok合弁化で―米大統領
【ワシントン時事】トランプ米大統領は26日、ホワイトハウスで記者会見し、中国系短編動画投稿アプリ「TikTok(ティックトック)」の米事業の合弁化に関し、中国当局の承認を得るため、対中関税を引き下げる可能性があると示唆した。
トランプ氏はティックトックの米事業を米企業との合弁会社にする計画で、中国当局の承認が必要になり得ると指摘。合弁化を「やり遂げるため、若干の関税引き下げなどを行うかもしれない」と語った。
また、4月5日の期限までに合弁化の交渉がまとまらなければ、「延長する」と明言した。
[時事通信社]
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