マーケット情報

マーケット

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ユーロ円 129.59 - 129.59 (06:22)
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株式市況

東京株式市況

〔東京株式〕海外勢が買い戻し(19日、続き)☆差替

2018-10-19 15:24

19日の東京株式市場は、前日の米国株急落を嫌気して全面安で寄り付き、日経平均株価は下げ幅が一時前日比445円を超えた。ただ、午後は円高・ドル安の一服や時間外取引の米株先物高を受けて、下げ幅を縮小する銘柄が相次いだ。 個人投資家が値頃感から買いを入れたほか、「短期売買を得意とする海外投資ファンドが値下がりした銘柄を買い戻した」(インターネット証券)とみられる。 業績成長への期待が高い中小型銘柄を中心に、下値での買いが目立った。ただ、時価総額上位銘柄は値戻しの勢いが鈍かった。「米金利の先高観が衰えないため、当面、株式を買いにくい状態が続きそうだ」(国内運用会社)との指摘があった。 225先物は朝方に2万2210円まで売られた後、下げ幅を縮小した。夜間取引の安値(2万2160円)を下回らなかったことで、「市場に安心感が広がった」(中堅証券)という。(了) [時事通信社]
NY株式市況

〔米株式〕NYダウ、小反発=企業決算を好感(19日)☆差替

2018-10-20 05:52

【ニューヨーク時事】週末19日のニューヨーク株式相場は、米主要企業の好決算を手掛かりに小反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比64.89ドル高の2万5444.34ドルで終了。一方、ハイテク株中心のナスダック総合指数は3日続落し、同36.11ポイント安の7449.03で引けた。 ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1億1548万株増の9億7188万株。 この日のダウは序盤から買いが先行。構成銘柄のアメリカン・エキスプレス(アメックス)やプロクター・アンド・ギャンブル(P&G)など、前日の引け以降に発表された主要企業の2018年7〜9月期決算で良好な内容が相次ぎ、これらの銘柄に買いが集まった。また、来週から一段と本格化する決算発表に対しても楽観的な見方が広がり、ダウは午前に一時、229ドル高を付けた。 ただ、米中貿易摩擦に解決の兆しが見られない中、市場では中国経済の減速と米企業への影響波及懸念が強まっており、ダウは徐々に上げ幅を縮小。サウジアラビア人の記者殺害疑惑をめぐり、米国とサウジの緊張が高まっていることも相場の重しとなった。 市場関係者からは、「米中貿易摩擦の影響を受けやすい資本財が弱く、業績や減税効果のピークアウトも警戒されている。ただ、比較的堅調な消費財やハイテクが崩れなければ、相場は持ちこたえるだろう」(日系証券)との声が聞かれた。 個別銘柄(暫定値)は、P&Gが8.9%高、アメックスが3.8%高、ペプシコが2.2%高、アップルが1.5%高、ペイパル・ホールディングスが9.4%高。ボーイングは0.9%安、キャタピラーは2.7%安、ティファニーは2.4%安、ベスト・バイは2.6%安。(了) [時事通信社]

外為市況

東京外為市況

〔東京外為〕ドル、112円台半ば=週末控え小動き(19日午後5時)

2018-10-19 17:14

19日の東京外国為替市場のドル対円相場(気配値)は、中国株が堅調に推移したことで1ドル=112円台半ばに水準を切り上げた後、週末を控えて小動きとなった。午後5時現在は112円43〜43と前日(午後5時、112円62〜62銭)比19銭のドル安・円高。 ドル円は早朝、112円20銭を挟んで小動き。日経平均株価が大幅下落して始まったが、その後は下げ幅を縮小。これを眺めてドル円は112円40銭前後に浮上した。午後は同水準でもみ合っていたが、中国株が堅調に推移すると、112円50銭前後まで買われた。終盤は同水準で推移した。 ドル円は「中国株が反発したことで同国経済に対する不安が後退し、円が売り戻された」(FX会社)という。ただ、「日米株価がまだ不安定な動きをしており、ドル円の方向感は出にくい」(資産運用会社)との指摘もある。終盤は、「週末を控えて動意に乏しい」(外為仲介業者)との声も聞かれた。 ユーロは終盤、対円、対ドルで下落。「イタリアの財政不安で引き続き上値が重い」(前出のFX会社)とみられる。午後5時現在は1ユーロ=128円70〜70銭(前日午後5時、129円67〜67銭)、対ドルでは1.1446〜1446ドル(同1.1513〜1513ドル)。(了) [時事通信社]
NY外為市況

〔NY外為〕円、112円台半ば(19日)

2018-10-20 06:21

【ニューヨーク時事】週末19日のニューヨーク外国為替市場では、米長期金利の小幅上昇などを受けて円売り・ドル買いが優勢となり、円相場は1ドル=112円台半ばに軟化した。午後5時現在は112円49〜59銭と、前日同時刻(112円14〜24銭)比35銭の円安・ドル高。 この日の米株式相場は主要企業の好決算などを背景に反発。投資家のリスク選好意欲が回復する中、為替市場では円売り・ドル買いが優勢となった。また、米連邦準備制度理事会(FRB)による利上げ継続観測が広がる中、米長期金利が小幅ながら上昇したこともドル買いを後押しした。 ただ、イタリアの財政不安に加え、米中間の貿易摩擦激化やサウジアラビアをめぐる地政学的リスクに対する懸念がくすぶっているため、安全資産とされる円の下値も底堅かった。 米不動産業者協会(NAR)が午前中に発表した9月の中古住宅販売件数は、季節調整済み年換算で前月比3.4%減の515万戸と、市場予想(ロイター通信調べ)の530万戸を下回ったが、市場の反応は限定的だった。 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1510〜1520ドル(前日午後5時は1.1449〜1459ドル)、対円では同129円53〜63銭(同128円44〜54銭)。(了) [時事通信社]
ロンドン外為市況

〔ロンドン外為〕円、112円台半ば(19日)

2018-10-20 00:25

【ロンドン時事】週末19日のロンドン外国為替市場では、来月にも米中首脳会談が開催されると伝えられ、投資家のリスク回避姿勢が和らぎ、円相場は1ドル=112円台半ばでやや弱含んだ。午後4時現在は112円45〜55銭と、前日午後4時と同じ水準だった。 欧州時間の午後、米中首脳がアルゼンチンで開かれる20カ国・地域(G20)首脳会議に合わせて首脳会談を開くと伝わった。円は午前中は対ドルで強含んでいたが、米中貿易摩擦の緩和期待から伸び悩んだ。 ユーロは対ドル、対円ともに朝安後切り返した。イタリアの財政問題が心理的な重しとなっているが、米中首脳会談開催を受けてドル売り・ユーロ買いが進んだ。ただ、市場からは「ユーロは引き続き神経質な展開だろう」(邦銀筋)との声が出ている。 ユーロの対ドル相場は午後4時現在1ユーロ=1.1490〜1500ドル(前日午後4時は1.1485〜1495ドル)。対円では同129円25〜35銭(129円20〜30銭)で05銭の円安・ユーロ高。 ポンドは英の欧州連合(EU)離脱交渉の停滞に懸念が広がり、1ポンド=1.3040〜3050ドル(1.3070〜3080ドル)と軟調。スイス・フランは1ドル=0.9960〜9970フラン(0.9950〜9960フラン)。(了) [時事通信社]

公社債市況

〔金利・債券市況〕先物、反発=株眺め、上げ幅縮小(19日)

2018-10-19 16:21

債券先物は反発。長期国債先物の中心限月2018年12月物は前日比04銭高の150円22銭で取り引きを終えた。長期金利の指標となる新発10年物国債352回債利回りは、0.005%低下の0.145%となっている。 債券は米国債が上昇した流れを引き続き、序盤は買い優勢だったが、日経平均株価が下げ止まり、中国株も上昇に転じたのを眺めて、やや水準を下げてもみ合った。市場では「株の下げ止まりを嫌気し、上げ幅を縮小した」(国内証券)との声が聞かれた。 現物利回りは、2年債が変わらずのマイナス0.120%、5年債が0.005%低下のマイナス0.060%、20年債が0.005%上昇の0.685%、30年債が0.005%低下の0.905%、40年債が0.005%低下の1.080%。(了) [時事通信社]