マーケット情報

マーケット

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株式市況

東京株式市況

〔東京株式〕地合い温まる(26日、続き)☆差替

2017-04-26 15:13

日経平均株価は終日堅調な値動きで、今年初めて4営業日続伸した。市場関係者からは、「相場の地合いが温まってきた」(大手証券)と、前向きな声が上がっていた。 フランスの大統領選や北朝鮮情勢といった不安要素に対する警戒感が後退し、海外株高や円安・ドル高が進んだ。米国では好調な企業業績も確認され、東京株式市場でも投資意欲が強まりつつある。 ただ、25日に2018年3月期の増収増益見通しを公表した日本電産の株価は、寄り付きを高値にじりじりと値を消した。先行きを楽観していない投資家心理を示した形で、相場の足元が固まったとは言い切れないのも確かだ。本格反騰を確信するには、「円安定着による企業業績の一段の改善が必要」(中堅証券)との指摘があった。(了) [時事通信社]
NY株式市況

〔米株式〕NYダウ続伸、232ドル高=好決算や米減税期待で(25日)☆差替

2017-04-26 06:01

【ニューヨーク時事】25日のニューヨーク株式相場は、好決算や米減税策への期待を手掛かりに、大幅続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比232.23ドル高の2万0996.12ドルと、3月初旬以来約2カ月ぶりの高値で終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は同41.67ポイント高の6025.49と、終値ベースの最高値を2営業日連続で更新し、史上初の6000台を付けた。 ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比2323万株増の9億3030万株。 この日のダウは、好決算を発表した銘柄に買いが集まり大幅高で開始。中盤以降も買いの勢いは継続し、終日高値圏で推移した。トランプ米大統領が法人税率の15%への引き下げを指示したとの報も、投資家のリスク選好意欲を高めた。 朝方発表された1〜3月期決算では、通期の売上高見通しを上方修正したキャタピラーと、減収増益となったマクドナルドがそれぞれ7.9%と5.6%急騰。ダウの上げ幅のうち、2社のみで100ドル超の上昇に寄与した。 また、週末23日に行われた仏大統領選の第1回投票で、中道系の独立候補が首位となったことや、25日に朝鮮人民軍創建85周年を迎えた北朝鮮が核実験を実施しなかったことで、相場の重しとなっていた政治的、地政学的リスクが後退した。 市場は、佳境を迎えている企業決算とともに、トランプ氏が26日に公表する予定の税制改革案を注視している。米企業が海外に投資した資金を本国に環流するよう促す「レパトリ減税」や、実現が難しいとみられる国境税の扱いが注目されそうだ。市場関係者からは「財源の問題が不明瞭なままで、減税規模が小さくなる可能性もある。期待はそれほど高くはないだろう」(大手証券)との声も聞かれた。 個別銘柄(暫定値)は、デュポンが3.6%高、フリーポート・マクモランが7.1%高、NVIDIAが1.7%高、アルファベットが1.1%高。ロッキード・マーチンは2.2%安、ゼネラル・エレクトリックは0.3%安、コカ・コーラは0.4%安。(了) [時事通信社]

外為市況

東京外為市況

〔東京外為〕ドル、111円台前半=株高、米金利上昇が支援(26日午後5時)

2017-04-26 17:40

26日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、内外株高や米金利上昇に支援され、おおむね1ドル=111円台前半で推移した。午後には111円台半ばまで上昇したものの、終盤は利益確定売りに伸び悩んだ。午後5時現在は111円23〜23銭と前日(午後5時、110円31〜31銭)比92銭のドル高・円安。 早朝のドル円は、米株や米金利の上昇を受けてドル買いが優勢だった海外市場の水準を引き継ぎ、111円付近で推移した。午前9時以降は、日経平均株価の続伸を眺めて111円30銭台まで上伸した。買い一巡後は111円10銭台に軟化したが、大引けにかけて一段高になった株価につれて再び上げに転じた。午後4時前には、仏大統領選でルペン候補の勝利が遠のいたとみた欧州勢の買いから、111円50銭前後まで浮上した。終盤は利益確定売りがみられ、111円20銭台まで押し戻された。 米時間にはトランプ政権の税制改革案が提出されるが、「目新しい材料は盛り込まれず、ドル円はいったん下がるのではないか」(運用会社)との指摘が聞かれた。一方で、前日からのドル高の流れがなお続き、「112円台をつける可能性もある」(FX会社)との声もあった。 ECBの金融緩和解除観測を受け、ユーロは対円で大幅上昇。午後5時現在は1ユーロ=121円39〜40銭(前日午後5時、120円08〜08銭)、対ドルで1.0912〜0913ドル(同1.0885〜0885ドル)。(了) [時事通信社]
NY外為市況

〔NY外為〕円、111円台前半(25日)

2017-04-26 06:27

【ニューヨーク時事】25日のニューヨーク外国為替市場では、投資家のリスク選好意欲の回復や米長期金利の上昇などを背景に円売り・ドル買いが進み、円相場は4月10日以来2週間ぶりに1ドル=111円台に下落した。午後5時現在は111円03〜13銭と、前日同時刻(109円71〜81銭)比1円32銭の円安・ドル高。 23日の仏大統領選第1回投票で中道系独立候補のマクロン前経済相が極右政党・国民戦線(FN)のルペン党首を抑えて首位で決選投票に進んだことから、欧州情勢の先行き懸念が後退。また、朝鮮人民軍創建85周年を迎えた北朝鮮で核実験が実施されなかったことなどから、地政学的リスクに対する過度の警戒感も和らいだ。これを受けて、リスク投資意欲が回復し、安全資産とされる円を売ってドルを買う動きが活発化、円相場は一時111円19銭まで下落した。 また、この日は米長期金利の上昇もドル買いを後押し。米商務省が午前に発表した3月の米新築一戸建て住宅販売が前月比5.8%増の62万1000戸(年換算)と8カ月ぶりの高水準に達し、市場予想(ロイター通信調べ)の58万3000戸を上回ったことも、ドル買いに拍車を掛けたもようだ。 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.0919〜0929ドル(前日午後5時は1.0861〜0871ドル)、対円では同121円46〜56銭(119円20〜30銭)。(了) [時事通信社]
ロンドン外為市況

〔ロンドン外為〕円、111円台前半(26日午前9時)

2017-04-26 17:10

【ロンドン時事】26日朝方のロンドン外国為替市場の円相場は、仏大統領選や北朝鮮情勢などへの警戒感が後退する中、1ドル=111円台前半に軟化している。午前9時現在は111円20〜30銭と、前日午後4時(110円85〜95銭)比35銭の円安・ドル高。 ユーロはまちまち。対ドル相場は午前9時現在1ユーロ=1.0910〜0920ドル(前日午後4時は1.0925〜0935ドル)と小甘い。一方、対円では同121円35〜45銭(121円10〜20銭)と小幅高。(了) [時事通信社]

公社債市況

〔金利・債券市況〕先物、反落=長期金利は横ばい(26日)

2017-04-26 17:46

債券相場は反落した。長期国債先物の中心限月2017年6月物は、前日比7銭安の150円98銭で取引を終えた。長期金利の指標となる新発10年物国債346回債利回りは、横ばいの0.015%となっている。 前日の米国市場でトランプ政権による減税政策への期待などから債券が売られた流れを引き継ぎ、朝方の先物は売り先行で取引が始まった。その後も「リスクオンの流れが継続」(国内証券)し、マイナス圏でもみ合った。午後に入り、長期、超長期ゾーンを対象にした日銀の国債買い入れオペの結果は「無難な結果」(同)だったが、債券先物に目立った反応はなかった。 現物利回りは、2年債が0.005%上昇のマイナス0.205%、5年債が0.005%上昇のマイナス0.155%、20年債が0.015%上昇の0.570%、30年債が0.025%上昇の0.800%、40年債は0.020%上昇の1.005%で推移している。 無担保コール翌日物は、加重平均がマイナス0.075%(前日末マイナス0.074%)に低下。最高は0.001%(同0.001%)、最低はマイナス0.086%(同マイナス0.086%)だった。(了) [時事通信社]