マーケット情報

マーケット

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株式市況

東京株式市況

〔東京株式〕買い手不在(24日、続き)☆差替

2017-07-24 15:26

日経平均株価は、前週末の欧米株安の流れを受け終日、軟調に推移した。トランプ米政権の先行き不透明感から円高が進んだほか、手掛かり材料にも乏しかった。日経平均は一時200円近く下げ、午後はやや下げ渋ったが、買い手の動きは押し目拾いに限られた。市場関係者は「断続的な小口の売り物に押される場面が目立った」(銀行系証券)と指摘していた。 25日からの米連邦公開市場委員会(FOMC)を控え、「連邦準備制度理事会(FRB)が今後の金融政策についてどの程度言及するかを見極めたい」(中堅証券)との声もあり、売り手の動きもやや鈍かった。(了) [時事通信社]
NY株式市況

〔米株式〕NYダウ、続落=GEの業績不振を嫌気(21日)☆差替

2017-07-22 07:10

【ニューヨーク時事】週末21日のニューヨーク株式相場は、米複合企業ゼネラル・エレクトリック(GE)の業績不振を嫌気し、続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比31.71ドル安の2万1580.07ドルで終了した。ハイテク株中心のナスダック総合指数は同2.25ポイント安の6387.75と11営業日ぶりに反落した。 ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比8473万株増の8億3697万株。 21日の相場の重しとなったのは、同日朝に発表されたGEの2017年4〜6月期決算。エネルギー・電球部門の不振に加え、主力の電力部門も伸び悩み、純利益は前年同期比57%の大幅減益となった。ダウ構成銘柄であるGEは失望売りで急落。建設機械大手キャタピラーなどにも売りが広がった。 ただ、同じダウ構成銘柄でも米クレジットカード大手ビザが20日夕に発表した決算は、支払い処理件数が順調に伸びて大幅な増益決算。同社株を好感した買いが相場の下値を支えた。 一方、前日までのナスダック指数の10営業日続伸を支えたフェイスブックなど主力IT株には利益確定売りが出て、21日は上げ一服が強まった。市場関係者は、来週発表されるフェイスブックやグーグルの親会社アルファベット、アマゾン・ドット・コムの決算に注目。好業績への期待感は高まっており、「高値圏にある相場が一段高となるかは、IT企業の業績にかかっている」(準大手証券)と指摘されていた。 個別銘柄(暫定値)では、GEが2.9%安、キャタピラーが0.7%安。アマゾンが0.3%安、フェイスブックが0.1%安、アップルが0.1%安だった。シェブロンが1.3%安、エクソンモービルが0.9%安。一方、ビザが1.5%高、スプリントが1.8%高、ナイキが1.4%高だった。(了) [時事通信社]

外為市況

東京外為市況

〔東京外為〕ドル、110円台後半=終盤に売りが再燃(24日午後5時)

2017-07-24 17:36

24日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、終盤になって改めてトランプ米政権の先行き不透明感を背景とした売りが強まり、1ドル=110円台後半に水準を切り下げた。午後5時現在は、110円82〜82銭と前週末(午後5時、111円74〜75銭)比92銭のドル安・円高。 東京市場の早朝は、111円10銭台でもみ合ったが、午前8時半ごろから次第に売りが優勢となり、徐々に下値を削った。日経平均株価がマイナス圏で始まったことでさらに売りが増加、午前9時すぎには110円70銭台まで下押した。その後は下げ渋る展開となり、正午にかけては111円台を回復。日経平均の下げ幅縮小や米長期金利の上昇を受けて買い戻しが入り、午後3時すぎには111円10銭台まで持ち直す場面もみられた。しかし、終盤に入ると、欧州勢からトランプ大統領の先行きの政権運営に対する不透明感を嫌気した売りが出て、110円70銭台まで値を下げた。 市場では、ロシア疑惑や大統領報道官辞任などトランプ米政権の先行きに対する懸念が高まってきている。今夜は、クシュナー大統領上級顧問の議会証言が予定される。市場関係者からは「非公開での証言のため相場への影響は見通しづらいが、顧問辞任につながるような報道があれば、リスク回避のドル売り・円買いとなる可能性もある」(邦銀)との声が聞かれた。 ユーロは終盤、対円で、対ドルで下落。午後5時現在は、1ユーロ=128円98〜129円00銭(前週末午後5時、130円06〜06銭)、対ドルでは1.1638〜1639ドル(同、1.1638〜1638ドル)。(了) [時事通信社]
NY外為市況

〔NY外為〕円、110円台後半(24日午前8時)

2017-07-24 21:22

【ニューヨーク時事】週明け24日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、午前8時現在1ドル=110円78〜88銭と前週末午後5時(111円10〜20銭)比32銭の円高・ドル安で推移している。 一方ユーロは、同時刻現在1ユーロ=1.1640〜1650ドル(前週末午後5時は1.1659〜1669ドル)、対円では同129円00〜10銭(同130円10〜20銭)。(了) [時事通信社]
ロンドン外為市況

〔ロンドン外為〕円、110円台後半(24日正午)

2017-07-24 20:10

【ロンドン時事】週明け24日午前のロンドン外国為替市場では、安全資産とされる円を買う動きが優勢となり、円相場は1ドル=110円台後半に上昇した。正午現在は110円70〜80銭と、前週末午後4時(111円05〜15銭)比35銭の円高・ドル安。 トランプ米政権の先行き不安などから投資意欲が後退。今週はトランプ米大統領長男の上院証言が控えており、「大統領にマイナスのニュースがあれば、一段と地合いが悪化する可能性もある」(在英アナリスト)との見方も出ている。 円は朝方、110円80銭近辺で取引された。午前10時半ごろには米長期金利の低下を眺め、6月中旬以来1カ月余ぶりの円高水準の同60銭台に強含んだ。 ユーロの対ドル相場は1ユーロ=1.1645〜1655ドル(1.1650〜1660ドル)。さえないユーロ圏の購買担当者景況指数(PMI)を嫌気し、朝方に1.163ドル台に下落したが、その後は買い戻されている。対円では同128円95銭〜129円05銭(129円45〜55銭)。 ポンドは1ポンド=1.3030〜3040ドル(1.2985〜2995ドル)に上昇。スイスフランは1ドル=0.9455〜9465フラン(0.9470〜9480フラン)。(了) [時事通信社]

公社債市況

〔金利・債券市況〕先物、強含み=日銀オファー減額の影響、限定的(24日)

2017-07-24 15:46

債券先物は強含み。長期国債先物の中心限月2017年9月物は、前週末比3銭高の150円25銭で取引を終えた。長期金利の指標となる新発10年物国債347回債は、変わらずの0.065%となっている。 日銀が24日のオペで残存期間5年超10年以下のオファー額を減らしたことを受けて、債券先物は一時下落した。その後は持ち直し、小幅な値動きが続いた。証券会社関係者は「オペの結果は悪くなく、結果的に市場への影響はあまりなかった」と分析。25日の40年債入札、25、26両日の米連邦公開市場委員会(FOMC)を控え、終盤は様子見姿勢が強まったと指摘した。 現物利回りは、2年債が0.005%上昇のマイナス0.115%、5年債が変わらずのマイナス0.065%、20年債が変わらずの0.585%、30年債が0.005%上昇の0.865%、40年債が0.010%上昇の1.070%。(了) [時事通信社]