マーケット情報

マーケット

日経平均 21506.88 (+132.05) 15:15
TOPIX 1594.20 (+2.04) 15:00
ドル円 113.34 - 113.34 (18:55)
ユーロ円 128.39 - 128.39 (18:55)
TIBORユーロ円3M 現在値 0.05000
TIBORユーロ円6M 現在値 0.09600

株式市況

東京株式市況

〔東京株式〕値下がり銘柄多く(17日、続き)☆差替

2018-12-17 15:09

日経平均株価は朝方マイナス圏に沈む場面もあったが、主力株が上昇に転じると値を戻した。前週末の大幅安から目先の反発を期待した買いが入ったとみられる。 ただ、寄与度の高い銘柄が指数上昇をけん引した形で、小型株を中心に値下がり銘柄が過半を占めた。前週末に発表された中国や欧州の経済指標が軟調だったことを受けて世界景気の減速懸念が強まっており、投資家は慎重姿勢を崩していない。 米国の利上げペースを確認する上で重要な米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて動きづらい面もある。「目先のイベントを超えれば、打診買いが入ってくるのではないか」(外資系証券)との前向きな見方はあるが、FOMCの結果が出る20日までは様子見ムードが支配し、薄商いが続きそうだ。 225先物は朝方の上伸後は2万1500円をやや下回った水準でもみ合いが続いた。商いは低調で動意薄だった。(了) [時事通信社]
NY株式市況

〔米株式〕NYダウ、大幅反落=調整局面入り(14日)☆差替

2018-12-15 07:02

【ニューヨーク時事】週末14日のニューヨーク株式相場は、中国や欧州の軟調な経済指標を受け、世界的な景気減速への懸念が改めて強まり、大幅反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比496.87ドル安の2万4100.51ドルで終了。10月3日の最高値(2万6828.39ドル)から1割超下落し、相場は調整局面入りした。ハイテク株中心のナスダック総合指数は同159.66ポイント安の6910.67で終わった。 ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比6934万株増の10億2738万株。 14日発表の中国の11月の小売売上高は2003年5月以来15年半ぶりの低い伸び。同月の鉱工業生産もリーマン・ショック直後の08年11月以来10年ぶりの低い伸びにとどまった。また、欧州では、12月のユーロ圏の総合購買担当者景況指数(PMI)が市場予想を下回り、世界的な通商摩擦激化による中国・欧州の景気減速への懸念が強まった。アジア・欧州株は軒並み安となり、米株式市場にも売りが広がり、ダウは取引が進むとともに下げ足を速め、下げ幅は一時560ドルを超えた。 市場関係者は「中国経済の減速ペースは深刻だ。世界第2位の経済大国の景気が悪化すれば、世界的な需要が大きく減退する」(大手証券)と懸念。米株式市場では、ボーイングやアップルなど中国市場への依存度の高い銘柄の下げがきつかった。 さらにダウ構成銘柄でもある医薬品・健康関連用品大手ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)の急落で、相場の下げは一段と加速した。ロイター通信が14日、J&Jがベビーパウダーにアスベストが含まれていたことを数十年間にわたって把握していたと報じ、売りが殺到した。 個別銘柄(暫定値)では、ボーイングが2.1%安、アップルが3.2%安、スリーエムが3.0%安。アマゾン・ドット・コムが4.0%安、マクロソフトが3.1%安。J&Jが10.0%安。一方、AT&Tが1.0%高、スナップが1.0%高、フォード・モーターが0.2%高だった。(了) [時事通信社]

外為市況

東京外為市況

〔東京外為〕ドル、113円台半ば=材料難で小動き(17日午後5時)

2018-12-17 17:31

17日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、新規の材料に乏しい中、1ドル=113円台半ばで小緩んだ。午後5時現在は113円40〜40銭と前週末(午後5時、113円55〜55銭)比15銭のドル安・円高。 ドル円は早朝、前週末の海外市場で米株安を受けて下落した流れを引き継ぎ、113円30銭を挟んで上値重く推移した。午前9時過ぎには、上昇して始まった日経平均株価を眺めて113円50銭近辺までじり高となった。仲値ごろは、国内輸入企業によるドル買いも支援した。午後は小幅に軟化した後、再び113円50銭近辺に浮上。ただ、「材料難の中、113円台後半まで買い上げる勢いはない」(FX会社)とされ、終盤は113円40銭前後に売り戻された。 市場関係者は「日経平均は買い戻しの動きが出て上昇したものの、ドル円の値幅は小さかった」(信託銀行)と指摘する。「年末最大の関心は18日からのFOMCで、開催を前に様子見ムードが広がっている」(前出のFX会社)という。 ユーロは対円、対ドルで小高い。午後5時現在は1ユーロ=128円36〜37銭(前週末午後5時、128円94〜95銭)、対ドルでは1.1318〜1318ドル(同1.1355〜1355ドル)。(了) [時事通信社]
NY外為市況

〔NY外為〕円、113円台前半(14日)

2018-12-15 07:18

【ニューヨーク時事】週末14日のニューヨーク外国為替市場では、世界的な景気減速懸念を背景に安全資産とされる円が買われ、円相場は1ドル=113円台前半に上伸した。午後5時現在は113円34〜44銭と、前日同時刻(113円52〜62銭)比18銭の円高・ドル安。 米連邦公開市場委員会(FOMC)の開催を来週18、19両日に控え、海外市場では113円台半ばを中心としたレンジで小動きに推移。ニューヨーク市場に入ってからも流れは変わらず、朝方に発表された11月の米小売売上高も市場予想通りとなったため、相場はほとんど反応しなかった。 しかし、この日は米株式相場が序盤から大きく下落。海外の時間帯に発表された12月のユーロ圏製造業PMI指数が一段と悪化したほか、11月の中国の小売売上高と鉱工業生産もさえない内容となり、世界成長の減速懸念が投資家心理を圧迫した。また、欧州連合(EU)離脱をめぐる英政局の先行き不安なども加わり、安全資産への資金流入を後押し。円は午後にかけてジリ高となり、一時113円21銭の高値を付けた。 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1298〜1308ドル(前日午後5時は1.1348〜1358ドル)、対円では同128円07〜17銭(同128円98銭〜129円08銭)。(了) [時事通信社]
ロンドン外為市況

〔ロンドン外為〕円、113円台前半(17日午前9時)

2018-12-17 18:07

【ロンドン時事】週明け17日朝方のロンドン外国為替市場では、米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて小動きとなり、円相場は1ドル=113円台前半で推移している。午前9時現在は113円35〜45銭と、前営業日午後4時と同じ水準。 ユーロの対ドル相場は午前9時現在1ユーロ=1.1320〜1330ドル(前営業日午後4時は1.1290〜1300ドル)。対円では同128円35〜45銭(128円05〜15銭)で30銭の円安・ユーロ高。(了) [時事通信社]

公社債市況

〔金利・債券市況〕先物、続伸=長期金利は0.030%(17日)

2018-12-17 16:01

債券先物は続伸。長期国債先物の中心限月2019年3月物は前週末比07銭高の152円09銭で取引を終えた。16年10月上旬以来約2年2カ月ぶりの高水準。長期金利の指標となる新発10年物国債352回債利回りは、変わらずの0.030%となっている。 米国債が前週末に上昇した流れを引き継ぎ、先物は買いが先行した後、プラス圏で堅調に推移した。現物も超長期債を中心に買いが強まっている。市場では「今後、金利は上昇しそうにないとの観測が強まり、買いが優勢となっている」(資産運用会社)との声が聞かれた。 現物利回りは、2年債が変わらずのマイナス0.155%、5年債が0.010%低下のマイナス0.140%、20年債が0.005%低下の0.545%、30年債が0.010%低下の0.770%、40年債は0.010%低下の0.915%。(了) [時事通信社]