マーケット情報

マーケット

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株式市況

東京株式市況

〔東京株式〕小幅安=値がさ株に売り厚い(23日後場寄り付き)

2019-04-23 12:45

【第1部】値がさ株の一角に売りが厚く、後場も日経平均株価は小幅安で推移している。東証株価指数(TOPIX)は小幅高。 ファーストリテが大幅に下落し、任天堂も売られ、ファナック、キーエンスは値下がり。三菱UFJが小安く、三井住友もさえない。半面、かんぽがにぎわい、ソフトバンクGは小幅高。大和ハウスが締まり、7&iHD、JR東海はしっかり。(了) [時事通信社]
NY株式市況

〔米株式〕NYダウ反落、48ドル安=決算控え神経質な商い(22日)☆差替

2019-04-23 06:07

【ニューヨーク時事】週明け22日のニューヨーク株式相場は、米主要企業の決算シーズンのヤマ場を控えて神経質な商いとなる中、反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前営業日(18日)終値比48.49ドル安の2万6511.05ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は17.21ポイント高の8015.27で引けた。 ニューヨーク証券取引所の出来高は前営業日比1億5540万株減の7億6097万株。 今週は米主要企業の1〜3月期決算の発表が集中する。フェイスブックやアマゾン・ドット・コムなどのIT大手のほか、ボーイング、キャタピラーといった資本財メーカーの発表も相次ぐ。調査会社リフィニティブのデータによると、S&P500種株価指数を構成する企業の利益は前年同期比で1.7%減少する見通し。この日は企業業績の下振れを警戒した売りが先行し、ダウの重しとなった。 また、米不動産業者協会(NAR)が朝方発表した3月の中古住宅販売件数は、季節調整済み年換算で前月比4.9%減の521万戸となった。マイナスは2カ月ぶりで、市場予想(3.8%減の530万個=ロイター通信調べ)を下回った。弱い住宅指標を受けて不動産株を中心に売りが出た。 一方、米ホワイトハウスは、昨年11月に再発動したイラン産原油禁輸の制裁について、日本など8カ国・地域への適用除外を延長しないと発表。全面禁輸を目指す方針を示したことを受けて原油価格が大幅上昇したことから、エクソンモービルやシェブロンなどのエネルギー株が買われ、ダウを下支えた。 市場関係者は「きょうは手掛かり材料に欠ける中、ダウは方向感のない動きとなった。あす以降は決算を中心とした相場展開となるだろう」(日系証券)と話した。 個別銘柄(暫定値)では、ナイキが2.1%安、トラベラーズが1.7%安、ボーイングが1.3%安。キャタピラーは0.7%安、ゴールドマン・サックスは0.6%安、ウォルト・ディズニーも0.6%安となった。一方、ユナイテッドヘルス・グループは2.4%高と買われ、エクソンモービルとシェブロンもそれぞれ2.2%高、1.7%高と上伸した。(了) [時事通信社]

外為市況

東京外為市況

〔東京外為〕ドル、111円台後半=連休前の実需売りで反落(23日正午)

2019-04-23 12:04

23日午前の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、長期連休を控えた実需筋の売りが強まり、1ドル=111円台後半に反落している。正午現在、111円76〜76銭と前日(午後5時、111円89〜90銭)比13銭のドル安・円高。 ドル円は早朝、111円90〜95銭前後で推移した。午前9時以降、日経平均株価が堅調に始まったことでドルもやや買われる場面もあったが、株価がマイナスに転じる中、実需筋の売りが強まり、仲値過ぎには111円60銭台に下落。正午に向けては下げ渋り、111円70銭台で推移している。 株価の下げ幅は限られたが、ドル円は「取引が薄い中、輸出企業のまとまった売りが出たとみられ、やや下げ足が速まったようだ」(為替ブローカー)と指摘される。午後は、明日からの日銀金融政策決定会合を控えて「様子見ムードが強い」(FX業者)とされ、株価をにらみながら111円台後半でもみ合うと見込まれる。 ユーロは午前9時以降、対円は下落。対ドルは小動き。正午現在、1ユーロ=125円73〜73銭(前日午後5時、125円84〜85銭)、対ドルでは1.1249〜1249ドル(同1.1246〜1246ドル)。(了) [時事通信社]
NY外為市況

〔NY外為〕円、111円台後半(22日)

2019-04-23 06:14

【ニューヨーク時事】週明け22日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、新規の手掛かり材料に乏しい中、1ドル=111円台後半でもみ合い商状が継続した。午後5時現在は111円88〜98銭と、前週末同時刻(111円81〜91銭)比07銭の円安・ドル高。 この日はイースター(復活祭)に伴い、オセアニアやアジアの一部、また欧州の主要市場が休場だった。この影響でニューヨーク市場も朝方から静かな商いとなり、円相場は111円90銭付近でこう着。米不動産業者協会(NAR)が午前に発表した3月の中古住宅販売件数は季節調整済み年換算で前月比4.9%減の521万戸となり、市場予想(530万戸=ロイター通信調べ)を下回ったが、値はほとんど動かなかった。 円ドル相場は1週間超にわたり、112円付近でのレンジ内取引が続いている。目先のイベントとしては、25日に麻生太郎財務相とムニューシン米財務長官が会談するほか、黒田東彦日銀総裁も同日の金融政策決定会合の終了後に記者会見を行う予定だが、「相場が動いたとしても一時的なものになりそう」(邦銀筋)。一方、26日に発表される2019年1〜3月期の米国内総生産(GDP)速報値に関しては「上振れするとの見方が広がっており、実際に良い数字が出ればドル買い材料になる」(同)との指摘が聞かれた。 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1252〜1262ドル(前週末午後5時は1.1243〜1253ドル)、対円では同125円96銭〜126円06銭(同125円80〜90銭)。(了) [時事通信社]
ロンドン外為市況

〔ロンドン外為〕休場(22日)

2019-04-22 18:43

22日の英国の外国為替市場はイースターマンデー(復活祭後の月曜)の祝日で休場です。市況の配信はありません。(了) [時事通信社]

公社債市況

〔金利・債券市況〕先物、持ち直し=長期金利はマイナス0.035%(23日午前)

2019-04-23 11:28

債券先物は持ち直し。長期国債先物の中心限月2019年6月物は前日比01銭高の152円56銭で午前の取引を終えた。長期金利の指標となる新発10年物国債354回債利回りは0.005%低下のマイナス0.035%となっている。 前日の米市場では、原油高が嫌気され、債券相場は下落。東京市場でも先物は売り先行で始まった。ただ、その後は下げ渋る展開となり、現物債が超長期ゾーンを中心にしっかりとなったことを眺めて先物も小幅プラス圏に切り返した。 市場では「金利が上がった場面では押し目買い意欲も強い」(外資系証券)との声が聞かれた。 現物利回りは、2年債が0.005%上昇のマイナス0.150%、5年債が変わらずのマイナス0.155%、20年債が0.010%低下の0.380%、30年債が0.010%低下の0.570%などとなっている。(了) [時事通信社]