マーケット情報

マーケット

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株式市況

東京株式市況

〔東京株式〕個人主導の小型株相場(30日前場、続き)☆差替

2017-05-30 12:03

取引開始前から円相場が上昇し始め、売りが先行した。日経平均株価は小幅安でしばらく推移したが、円相場が1ドル=111円を割り込むと下げ幅を拡大。一時112円安の1万9570円まで値を下げた。 英米、中国市場などの休場により市場参加者も少なく、「個人投資家主導の小型株相場になっている」(銀行系証券)とみられる。前日は東証1部の出来高が今年最低を記録。週内に米国の金融政策に影響を与える経済指標の発表が相次ぐだけに、投資家はポジションを取りづらい状況だ。 前日の欧州市場は方向感に欠けたものの、イタリアでは総選挙の前倒しに懸念が高まり株価指数が大幅安となった。為替次第で日経平均が下げ幅を広げる可能性もあり、市場関係者からは、「25日移動平均線(1万9518円)を維持できるかがポイントだ」(同)との声が聞かれた。(了) [時事通信社]
NY株式市況

〔米株式〕休場(29日)

2017-05-30 07:11

29日のニューヨーク株式相場は、メモリアルデーで休場です。(了) [時事通信社]

外為市況

東京外為市況

〔東京外為〕ドル、110円台後半=ユーロ安・円高波及し下落(30日正午)

2017-05-30 12:02

30日午前の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、欧州政治の先行き不透明感などを受けたユーロ売り・円買いが波及し、1ドル=110円台後半に下落している。正午現在は110円84〜84銭と前日(午後5時、111円29〜30銭)比45銭のドル安・円高。 東京市場の早朝は、111円10〜20銭台で推移。午前9時以降は、ユーロ円の下落になびいて110円70銭台まで軟化したが同水準で下げ止まり、110円80銭台に買い戻されている。 ユーロは、ギリシャの債務不履行懸念やイタリア総選挙の前倒しなど欧州の政治不安が広がっているほか、ECBが量的金融緩和を継続するとの見方から対円、対ドルで下落している。これに連れて、ドル円も水準を切り下げたが、「あくまでユーロ相場を受けたもので、ドル円の下値は限られるだろう」(FX会社)と指摘されている。 ユーロの対円相場は正午現在、1ユーロ=123円35〜36銭(前日午後5時、124円42〜43銭)、対ドルでは1.1129〜1129ドル(1.1179〜1179ドル)。(了) [時事通信社]
NY外為市況

〔NY外為〕休場(29日)

2017-05-30 07:11

29日のニューヨーク外国為替市場は、メモリアルデーで休場です。(了) [時事通信社]
ロンドン外為市況

〔ロンドン外為〕円、111円台前半(26日)

2017-05-27 01:37

【ロンドン時事】週末26日のロンドン外国為替市場では、リスク回避の強まりから安全資産とされる円が買われ、円相場は1ドル=111円台前半に上昇した。午後4時現在は111円20〜30銭と、前日同時刻(111円80〜90銭)比60銭の円高・ドル安。 6月8日投票の英総選挙に関する世論調査で、メイ英首相率いる与党・保守党のリードが最大野党・労働党に対して9ポイント差から5ポイント差に縮まったと伝えられ、英通貨ポンドが急落。対円でも大きく値を下げたため、薄商いのドル円相場に響いた。 トランプ米大統領が北朝鮮の核・ミサイル開発について「世界的な問題だ」と述べたと伝わったこともリスク回避の流れを加速させたもようだ。 ただ、午後に入って発表された米GDP改定値が事前予想を上振れすると、ドルの買い戻しが優勢となり、円は111円台前半に水準を切り下げた。 ユーロの対ドル相場は1ユーロ=1.1180〜1190ドル(前日午後4時は1.1210〜1220ドル)。対円では同124円35〜45銭(125円35〜45銭)。 ポンドは1ポンド=1.2785〜2795ドル(1.2940〜2950ドル)と、1カ月ぶりのポンド安・ドル高水準。対円でも一時142円15銭近辺と、1カ月ぶりのポンド安・円高水準に下げた。スイス・フランは1ドル=0.9735〜9745フラン(0.9720〜9730フラン)。(了) [時事通信社]

公社債市況

〔金利・債券市況〕先物、しっかり=長期金利は0.035%(30日午前)

2017-05-30 11:16

債券先物はしっかり。長期国債先物の中心限月2017年6月物は前日比07銭高の150円76銭で午前の取引を終えた。長期金利の指標となる新発10年物国債346回債の利回りは、変わらずの0.035%。 先物は前日の欧州市場で債券が買われた流れを引き継いで小高く寄り付き、仲値前後に円高・株安が進むと買いがやや強まった。2年債入札は「需給環境上、無難な結果になるのではないか」(国内証券)との見方が聞かれた。 現物の利回りは、2年債が0.005%上昇のマイナス0.165%、20年債が0.005%低下の0.555%、30年債が変わらずの0.800%。(了) [時事通信社]