マーケット情報

マーケット

日経平均 ()
TOPIX ()
ドル円 106.81 - 106.88 (04:00)
ユーロ円 131.26 - 131.33 (04:00)
TIBORユーロ円3M 現在値
TIBORユーロ円6M 現在値

株式市況

東京株式市況

〔東京株式〕米株先物高で上げ幅拡大(23日、続き)☆差替

2018-02-23 15:15

前日の米ダウ工業株30種平均が3日ぶりに反発したことを受け、23日の東京市場は買いが先行して取引が始まった。為替が円高・ドル安に振れたため、午前中は上値が重かったが、午後は時間外取引で米株先物が上伸すると、株価指数先物にまとまった買いが入り、日経平均株価は上げ幅を拡大した。市場では「米国株の急落に対する警戒感が薄れ、好業績銘柄を中心に資金が流入した」(インターネット証券)との指摘があった。 午前中は時価総額の大きい銘柄を中心に海外投資家とみられる売りが出て、上値が重かった。しかし、午後は売り物が少なくなり、投資家心理が上向いたようだ。「株価上昇を受けて、短期売買を得意とする個人投資家が積極的に買いを入れた」(中堅証券)という。(了) [時事通信社]
NY株式市況

〔米株式〕NYダウ、大幅続伸=金利低下を好感(23日)☆差替

2018-02-24 07:15

【ニューヨーク時事】週末23日のニューヨーク株式相場は、米長期金利の低下を好感して大幅続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比347.51ドル高の2万5309.99ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は127.30ポイント高の7337.39で引けた。 ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1億0903万株減の7億2614万株。 この日の米債券市場では、過度なインフレや国債増発への懸念などを背景とした債券売りが一服し、長期金利の指標である10年物米国債利回りが低下。金利上昇に伴う割高感から売られていたハイテク株などに買い戻しが入り、相場全体を押し上げた。 また、米連邦準備制度理事会(FRB)は、この日発表した金融政策と経済情勢に関する報告書で「さらなる緩やかな利上げが正当化される」と強調。この報告書を受け、投資家の間でFRBが利上げペースを加速させるとの懸念が和らいだことも株買いにつながった。 市場関係者は「今週のダウは2万5000ドルを挟んだ値動きだったが、きょうは節目を上抜けた安心感から買いが勢いを増した」(日系証券)と話した。 個別銘柄(暫定値)では、インテルが4.2%高とダウの上昇を主導。同じくハイテク株のマイクロソフトとシスコシステムズがともに2.5%高で続いた。エネルギー関連も高く、シェブロンは2.5%高、エクソンモービルは2.2%高。一方、前日急伸したユナイテッド・テクノロジーズは0.3%安となったほか、ゼネラル・エレクトリック(GE)も0.1%安と下げた。(了) [時事通信社]

外為市況

東京外為市況

〔東京外為〕ドル、107円前後=買い戻しで強含み(23日午後5時)

2018-02-23 17:32

23日午後の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、徐々に買い戻され、1ドル=107円前後に強含んだ。午後5時現在、107円01〜02銭と前日(午後5時、107円47〜47銭)比46銭のドル安・円高。 東京の早朝は、106円70銭台を中心に小動きした。仲値にかけては、実質的な五・十日に伴う実需筋のドル買いで107円付近に浮上。その後は伸び悩み、106円70〜90銭で推移した。午後は日経平均株価のしっかりとした動きに支援され、107円前後へ強含んだ。 昨日の海外市場で下落したが、「売られ過ぎの感があり、持ち高調整の買い戻しが進んだ」(FX会社)とされる。「上値をさらに追う材料はない」(同)一方で、「106円前後で機関投資家の買いが入るだろう」(国内銀行)といい、目先は「レンジが続く」(同)との見方が強い。来週のパウエルFRB議長の議会証言を控え、「新議長の政策スタンスを見極めたいとのムードも強い」(先のFX会社)という。 ユーロは、対円でもみ合い、対ドルで下落。午後5時現在、1ユーロ=131円58〜58銭(前日午後5時、131円90〜90銭)、対ドルでは1.2294〜2294ドル(同1.2272〜2273ドル)。(了) [時事通信社]
NY外為市況

〔NY外為〕円、106円台後半(23日)

2018-02-24 07:18

【ニューヨーク時事】週末23日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、新規の手掛かり材料が不足する中、持ち高調整の商いに終始し、1ドル=106円台後半で小動きとなった。午後5時現在は106円84〜94銭と、前日同時刻(106円70〜80銭)比14銭の円安・ドル高。 米債券市場では、米連邦準備制度理事会(FRB)による週央の連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨公表をきっかけとした米長期金利の上昇が一服。この日も長期債利回りは低下した。金利先高観は依然くすぶっているものの、利上げペースの加速を警戒して形成された持ち高は幾分巻き戻された格好だ。市場の関心は既に、当初の予定よりも1日早められた27日のパウエルFRB新議長による初の議会証言に移行。景気やインフレ見通しについてどのような認識を示すかを見極めたいとの思惑が強まり、週末要因も重なってこの日は見送りムードも広がった。 ニューヨーク連銀のダドリー総裁をはじめ複数のFRB高官らが午前から午後にかけて講演を行ったが、総じて発言内容に新味がなく、市場の反応は乏しかった。 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.2292〜2302ドル(前日午後5時は1.2326〜2336ドル)、対円では同131円37〜47銭(同131円60〜70銭)。(了) [時事通信社]
ロンドン外為市況

〔ロンドン外為〕円、106円台後半(23日)

2018-02-24 01:35

【ロンドン時事】週末23日のロンドン外国為替市場の円相場は、持ち高調整の中を1ドル=106円台後半で強含んだ。午後4時現在は106円55〜65銭と、前日同時刻(106円85〜95銭)比30銭の円高・ドル安。 東京市場の終盤から欧州序盤にかけて米長期金利が低下。これを眺めてドルが売られ、円は107円台前半から106円台後半に水準を切り上げた。午前のロンドンでは106円70〜90銭台で方向感を欠いた小動きが続き、午後に入ると薄商いの中、終盤に同52銭まで買われた。 ユーロは下落。対ドルで一時1ユーロ=1.2288ドルまで売られ、午後4時は1.2295〜2305ドル(1.2315〜2325ドル)に戻した。対円でも終盤に同130円94銭を付け、昨年9月以来約4カ月ぶりに131円台を割り込んだ。午後4時は131円05〜15銭(131円65〜75銭)。 ユーロ圏では主要国のイタリアで3月4日に総選挙の投票が行われるほか、ドイツのメルケル首相率いるキリスト教民主・社会同盟との大連立の是非を問う社会民主党の党員投票結果が同日明らかとなる。大きな政治イベントの接近に伴って、市場でリスク回避の動きが表れつつある。 ポンドは1ポンド=1.3970〜3980ドル(1.3940〜3950ドル)。英国の欧州連合(EU)離脱交渉をめぐる先行き不透明感を嫌気して1.3904ドルまで売られた後、離脱方針に関する主要閣僚の協議は「極めて建設的だった」との英首相報道官の発言が伝えられ、切り返した。このほか、スイス・フランは1ドル=0.9350〜9360フラン(0.9345〜9355フラン)。(了) [時事通信社]

公社債市況

〔金利・債券市況〕先物、続伸=現物利回りは低下(23日)

2018-02-23 15:52

債券先物は続伸。長期国債先物の中心限月2018年3月物は、前日比06銭高の150円89銭で取引を終えた。長期金利の指標となる新発10年物国債349回債利回りは、0.005%低下の0.045%と昨年12月末以来、約2カ月ぶりの低水準で推移している。 海外で米長期金利が小幅低下した流れなどから、先物は小高く始まり、もみ合った。市場では「米株の不透明感や円高基調が続く中、超長期債を中心に買いが強まっている」(国内証券)との声が聞かれた。 現物利回りは、2年債が0.005%低下のマイナス0.160%、5年債が0.005%低下のマイナス0.110%、20年債が0.005%低下の0.545%、30年債が0.010%低下の0.755%、40年債が0.020%低下の0.880%。このうち20年債は昨年9月下旬、30年債は昨年4月下旬、40年債は昨年1月中旬以来の低水準となっている。(了) [時事通信社]