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マーケット

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株式市況

東京株式市況

〔東京株式〕売買代金は高水準(27日、続き)

2018-04-27 15:18

前日の米株高を好感した買いが広がり、日経平均株価は高く寄り付いた。為替相場で円安・ドル高が一服する中、指数を大きく押し下げるような材料は乏しく、その後はプラス圏でのもみ合いが続いた。 取引時間中は、日銀金融政策決定会合の結果発表や、南北首脳会談の開催といった材料があったが、影響は限定的。企業の3月期決算発表が本格化する中、個別銘柄への売り買いが中心だった。 個別株への物色意欲は強く、東証1部の売買代金は高水準。好決算や自社株買いを発表した銘柄が急伸した一方、2019年3月期の減益予想を発表した企業には売りが集中した。「良好な決算が目立った」(大手証券)との評価が多いものの、指数への寄与度の高い銘柄が急落したことで、日経平均は頭を抑えられた。(了) [時事通信社]
NY株式市況

〔米株式〕NYダウ、続伸=ハイテク株がけん引(26日)☆差替

2018-04-27 05:56

【ニューヨーク時事】26日のニューヨーク株式相場は、前日に好決算を発表したフェイスブックなどハイテク株がけん引し、続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比238.51ドル高の2万4322.34ドルで取引を終えた。 ハイテク株中心のナスダック総合指数は114.94ポイント高の7118.68と、6営業日ぶりに反発して引けた。 ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比4373万株増の8億3851万株。 フェイスブックが前日引け後に発表した2018年1〜3月期決算は、純利益が62.8%増の49億8800万ドル(約5450億円)と過去最高を更新。懸念されていた利用者の個人情報流出問題の影響が限定的だったことから、この日は買い戻しが膨らみ、9.1%高で取引を終えた。 また、アドバンスト・マイクロ・デバイシズ(AMD)やクアルコムなどの1〜3月期決算が市場予想を上回る良好な内容だったことを受け、スマートフォン需要の低迷観測を背景に売り込まれていた半導体株にも買い戻しが入った。 フェイスブックをめぐっては、「情報流出に対する米連邦取引委員会(FTC)の調査や欧州連合(EU)の規制の影響などが出てくるのはこれからだが、過度な警戒感は無くなった」(日系証券)との指摘が聞かれた。 個別銘柄(暫定値)では、ビザが4.8%高とダウをけん引。ホーム・デポが4.7%高、インテルが3.3%高、ゼネラル・エレクトリック(GE)が2.4%高と続いた。一方、ウォルト・ディズニーは1.3%安、スリーエムは0.9%安、ベライゾン・コミュニケーションズは0.7%安と下げた。(了) [時事通信社]

外為市況

東京外為市況

〔東京外為〕ドル、109円台前半=様子見続く(27日午後3時)

2018-04-27 15:01

27日午後の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、日銀の金融政策決定会合後の黒田東彦総裁の記者会見を前に様子見ムードが続き、1ドル=109円台前半でもみ合っている。午後3時現在、1ドル=109円23〜25銭と前日(午後5時、109円32〜32銭)比09銭の小幅ドル安・円高。 ドル円は、目先の目標到達感などから米長期金利が低下したほか、南北首脳会談の行方、日銀会合の結果待ちの雰囲気に包まれ、109円30銭前後でのもみ合いが続いていた。午前11時前には、「日経平均株価の上げ幅が縮小したことや、時間外取引で米長期金利が2.97%前後と通常取引の終値(2.98%)より低下している」(運用会社)ことなどから、109円10銭近辺に弱含んだ。その後は午後3時半からの黒田日銀総裁の会見を前に、再び様子見ムードが広がっている。 正午に発表された日銀会合の結果は、金融政策の現状維持を決めた。同時に公表した経済・物価情勢の展望で、「2%の物価目標の達成時期である19年度の文言が削除されたことが、今後海外勢の不信感を招くことにつながる可能性があるのではないか」(国内証券)と、先行きを警戒する声も聞かれる。ただ、市場では「大型連休を前に実需筋の動きも鈍い」(FX会社)としており、全般は狭い値幅での値動きにとどまっている。 ユーロも対円、対ドルで午前からもみ合い商状が継続。午後3時現在、1ユーロ=132円26〜26銭(前日午後5時、133円01〜01銭)、対ドルでは1.2105〜2107ドル(同1.2165〜2165ドル)。(了) [時事通信社]
NY外為市況

〔NY外為〕円小動き、109円台前半(26日)

2018-04-27 06:34

【ニューヨーク時事】26日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、特段の手掛かり材料がない中、1ドル=109円台前半で小動きとなった。午後5時現在は109円24〜34銭と、前日同時刻(109円38〜48銭)比14銭の円高・ドル安。 前日までの米長期金利に対する上昇圧力が和らぎ、この日の朝方に米10年債利回りは3%を割り込んだ。金利低下を眺めてドル買いの勢いが弱まる中、円相場は上昇。欧州中央銀行(ECB)が定例理事会で資産購入プログラムの継続判断を持ち越し、円買い・ユーロ売りが優勢となったことも支援材料となり、円相場は午前に一時、対ドルで109円近辺を付けた。 ただ、金利低下が一服した後は、新たな手掛かりもなく、方向感に乏しく推移。市場では引き続き日米金利差の拡大が意識されていることや、米株高を背景にリスク選好ムードが強まったことから、円を売ってドルを買う動きも出たが、小幅な値動きにとどまった。 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.2098〜2108ドル(前日午後5時は1.2155〜2165ドル)、対円では同132円27〜37銭(同133円03〜13銭)。(了) [時事通信社]
ロンドン外為市況

〔ロンドン外為〕円、109円台前半(26日)

2018-04-27 00:21

【ロンドン時事】26日のロンドン外国為替市場の円相場は、夕刻にかけて対ユーロのドル買いにつられて小緩み、1ドル=109円台前半となった。午後4時現在は109円30〜40銭と、前日午後4時(109円25〜35銭)比05銭の円安・ドル高。 円は109円20銭台付近でロンドン市場に入った。午前中は狭いレンジ内で方向感のない値動きが続いていたが、米金利が下げ幅を広げ始めた昼前ごろから徐々にドル売り・円買いが優勢になり、米金利が3%を割り込むと一時109円07銭まで上げ幅を広げた。しかし、夕刻には対ユーロのドル買いが波及。米株価上昇などを受けたリスク選好の売りも出て、109円30銭台まで押し戻された。 ユーロの対ドル相場は横ばい圏内で小動きが続いていたが、午後には欧州中央銀行(ECB)理事会後の記者会見でドラギ総裁が景気の底堅さに自信を示したことで強含む場面があった。ただ、一巡後は調整売りが出た上、米株価上昇などを受けたドル買いにも押され、急速に値を下げた。 対ドル相場は午後4時現在1ユーロ=1.2110〜2120ドル(前日午後4時は1.2165〜2175ドル)。対円では同132円45〜55銭(133円00〜10銭)。 ポンドは1ポンド=1.3930〜3940ドル(1.3930〜3940ドル)と横ばい。午前中は米金利低下を受けて上伸したが、午後は対ユーロのドル買いにもつられ、上げ幅を縮めた。スイス・フランは1ドル=0.9870〜9880フラン(0.9835〜9845フラン)。(了) [時事通信社]

公社債市況

〔金利・債券市況〕先物、小動き=長期金利は0.050%(27日午前)

2018-04-27 11:25

債券先物は小動き。長期国債先物の中心限月2018年6月物は前日比07銭高の150円63銭で午前の取引を終えた。長期金利の指標となる新発10年物国債350回債は0.005%低下の0.050%となっている。 米長期金利は前日低下。こうした流れを受けて、先物は買い優勢で始まったが、日銀の金融政策会合決定を控えた様子見姿勢も強く、小動きとなった。市場では「日銀の決定に加え、27日に発表される日銀の来月の国債買い入れ方針、来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)を前に動きが取りづらい」(資産運用会社)との声が聞かれた。 現物利回りは、20年債が0.010%低下の0.530%、30年債が0.005%低下の0.740%。2年債、5年債、40年債は出合いが見られない。(了) [時事通信社]