マーケット情報

マーケット

日経平均 21302.65 (+20.80) 15:15
TOPIX 1606.52 (+4.56) 15:00
ドル円 110.78 - 110.78 (17:51)
ユーロ円 125.38 - 125.38 (17:51)
TIBORユーロ円3M 現在値 0.03000
TIBORユーロ円6M 現在値 0.08600

株式市況

東京株式市況

〔東京株式〕材料不足で2兆円割れ(19日、続き)☆差替

2019-02-19 15:27

日経平均株価は2万1300円を超えるとすかさず売りが出るという一進一退の動きが続いた。午後はプラス圏で強含みの推移となったが、前日に大幅上昇したことから利益確定売りが出やすく、上値は限定的だった。前日の米国市場が休場だったことに加え、為替相場も小幅な動きにとどまり、手掛かり材料不足で東証1部の売買代金は2兆円割れの低水準だった。 とはいえ、日経平均は前日に400円近く上昇した割に反動売りも少なく、地合いは強いという印象。前週末の米株上昇要因となった米中通商協議は次回の開催日程も決定し、「期待を打ち消すような材料はなく、期待感が残った」(中堅証券)とみられる。ただ、物色動向は内需関連株に偏っており、急ピッチの上昇に対する投資家の警戒感が垣間見られた。 225先物3月きりは、午後になるとプラス圏に切り返す場面もあったが、やや弱含みに推移。オプションもコール、プットともにまちまちで模様眺めの様相だった。(了) [時事通信社]
NY株式市況

〔米株式〕休場(18日)

2019-02-18 18:42

18日の米株式市場は、米大統領の日(プレジデンツデー)のため休場です。市況の配信はありません。(了) [時事通信社]

外為市況

東京外為市況

〔東京外為〕ドル、110円台後半=持ち高調整で買い優勢(19日午後5時)

2019-02-19 17:08

19日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、1ドル=110円台後半で強含んだ。新規材料に乏しい中、持ち高調整のドル買い・円売りがやや優勢となった。午後5時現在、110円65〜66銭と前日(午後5時、110円55〜56銭)比10銭のドル高・円安。 ドル円は早朝、110円50銭台を中心に推移した。午前9時以降、日経平均株価の伸び悩みを眺めて、徐々に軟化。「ホンダが英工場を閉鎖する」との報道から、ポンドが対円で売られたことが圧迫要因となり、ドルは110円40銭台に水準を切り下げた。午後は、黒田日銀総裁の「物価安定に必要ならば追加緩和も検討」との発言を受けて、一時110円70銭近辺まで浮上。終盤は目先の材料に欠ける中、持ち高調整のドル買いがやや優勢となったが、「休場明けの米国市場の動向を見極めたい」(外為仲介業者)との思惑から、方向感は出なかった。 ワシントンでの米中貿易交渉の日程が発表され、「進展期待は継続しており、ドル円を支援している」(大手邦銀)という。一方、「3月1日の期限も迫っており、動向を見極めたい」(信託銀行)との声も多く、積極的な取引は控えられたとみられる。また、トランプ米大統領の非常事態宣言に反対してカリフォルニア州などが提訴したとの報道もあり、「事態が泥沼化すれば、ドル円を支えている株式市場にも悪影響がでてくる」(銀行系証券)との声も聞かれた。 ユーロは終盤、対円で小幅高、対ドルではほぼ横ばい。午後5時現在、1ユーロ=125円04〜04銭(前日午後5時、124円99銭〜125円00銭)、対ドルでは、1.1299〜1299ドル(同1.1306〜1306ドル)。(了) [時事通信社]
NY外為市況

〔NY外為〕休場(18日)

2019-02-18 18:42

18日のニューヨーク外為市場は、米大統領の日(プレジデンツデー)のため休場です。市況の配信はありません。(了) [時事通信社]
ロンドン外為市況

〔ロンドン外為〕円、110円台後半(18日)

2019-02-19 01:28

【ロンドン時事】週明け18日のロンドン外国為替市場の円相場は、薄商いの中を1ドル=110円台半ばから後半でこう着状態となった。午後4時現在は110円55〜65銭と、前週末同時刻(110円50〜60銭)比05銭の円安・ドル高。 米市場が大統領の日(プレジデンツデー)に伴う休場で、取引は終始閑散としていた。円は110円52〜61銭という狭いレンジでの小動きに終始した。 スイスクオート・バンクのペーター・ローゼンシュトライヒ氏は「今日は米市場が休場で、取引はずっと低調だろう。ニュースの方は、相変わらず(米中)貿易摩擦や英国の欧州連合(EU)離脱が中心だ」と指摘した。 ユーロの対ドル相場は1ユーロ=1.1300〜1310ドル(1.1260〜1270ドル)。朝方に1.13ドルを割り込んだが、その後はジリ高に転じて上げ幅を広げ、1.1333ドルまで買われた。対円では同125円00〜10銭(124円45〜55銭)。 ポンドは1ポンド=1.29ドル台を回復し、5日ぶり高値圏。午後4時現在は1.2925〜2935ドル(1.2840〜2850ドル)。一時1.2939ドルまで値を上げた。 この日は英最大野党・労働党の7人がそろって離党を表明した。チュカ・ウムナ下院議員ら、英国の欧州連合(EU)離脱の是非を問う国民投票の再実施を訴えるグループの中心人物が離党組に含まれているが、この行動が離脱の行方にどこまで影響を及ぼすかは不透明で、ポンド相場への影響は限定的だった。 このほか、スイス・フランは1ドル=1.0035〜0045フラン(1.0065〜0075フラン)。(了) [時事通信社]

公社債市況

〔金利・債券市況〕先物、続伸=20年債入札、日銀総裁発言で買い強まる(19日)

2019-02-19 15:37

債券先物は続伸。長期国債先物の中心限月2019年3月物は前日比03銭高の152円90銭で取引を終えた。長期金利の指標となる新発10年物国債353回債利回りは0.010%低下のマイナス0.035%となっている。 先物は売りが先行し、もみ合いとなったが、終盤にかけて買いが強まり、プラス圏に浮上した。20年債入札は、小さいほど好調とされる最低落札価格と平均落札価格の差、テールが7銭と前回から拡大したが、倍率は4.67倍と前回を上回った。市場関係者は「最低落札価格は市場予想通りで、無難から強めの結果。これを受けて、買いが強まった」(資産運用会社)と指摘。さらに「黒田東彦日銀総裁の国会答弁から追加緩和が意識されたことも買いを支えた」(同)と述べた。 現物利回りは、2年債が変わらずのマイナス0.180%、5年債はマイナス0.005%低下のマイナス0.180%、20年債は0.010%低下の0.405%、30年債は0.005%低下の0.585%、40年債は0.005%低下の0.660%。(了) [時事通信社]