マーケット情報

マーケット

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株式市況

東京株式市況

〔東京株式〕一進一退(20日、続き)☆差替

2017-09-20 15:27

朝方から売り買いが交錯し、相場全体の方向感が定まらなかった。日経平均株価は前日終値を挟んで一進一退が続いた。当面の利益を確保する売りは多かったが、下値では着実に買いが入り、市場関係者からは「日経平均の上昇基調がしばらく続きそうだ」(中堅証券)と、強気の声が聞かれた。 東証1部全体では値下がりする銘柄が多かったが、機関投資家の取引が多い大型株や株価指数先物には、海外の投資ファンドとみられる買いが入った。日経平均は前日までの2営業日で合計500円近く上昇したため、取引開始前は過熱感が意識されたが、20日の取引時間中の下落幅は最大で26円にとどまった。「投資家の間で、売り惜しみムードが広がっている」(インターネット証券)という。(了) [時事通信社]
NY株式市況

〔米株式〕NYダウ、9日続伸=7日連続で最高値更新(20日)☆差替

2017-09-21 05:40

【ニューヨーク時事】20日のニューヨーク株式相場は、年内の追加利上げ観測の高まりを背景に金融株などが買われ、9営業日続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均の終値は、前日比41.79ドル高の2万2412.59ドルと、7日連続で史上最高値を更新。一方、ハイテク株中心のナスダック総合指数は4日ぶりに反落し、同5.28ポイント安の6456.04で引けた。 ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比2777万株増の8億3707万株(暫定値)。 この日のダウは小動きで開始。原油先物価格の上昇でエネルギー株が買われた一方、発売間近の腕時計型端末「アップルウオッチ」に通信不具合があると報じられた構成銘柄のアップルが大幅安となり、相場の重しとなった。また、米連邦公開市場委員会(FOMC)の政策決定と経済・金利見通しの公表を同日午後に控え、様子見姿勢も強かった。 FOMCでは、政策金利の据え置きと保有資産の10月からの縮小開始が決定された。また、市場が注目していた参加者による金利見通しでは、「年内あと1回」の利上げの想定が維持された。これを受けて年内の利上げ観測が一段と高まり、長期金利が上昇。ダウは一時、利益確定の売りに押されたものの、金融株や資本財株などへの買いに支えられてプラス圏で引けた。 市場関係者からは「12月利上げはある程度織り込まれていたはずだが、FOMCの見通しが思ったより『タカ派的』と受け止められ、金利の先高感が高まったようだ」(準大手証券)との声が聞かれた。 個別銘柄(暫定値)は、JPモルガン・チェースが0.7%高、ゴールドマン・サックスが0.4%高、ボーイングが1.1%高、ゼネラル・エレクトリック(GE)が0.5%高。アップルは1.7%安、大手金融機関が投資判断を引き下げたスリーエムは1.4%安、エヌビディアは0.8%安、ゼネラル・ミルズは5.8%安。(了) [時事通信社]

外為市況

東京外為市況

〔東京外為〕ドル、111円台前半=FOMC控えもみ合い(20日午後5時)

2017-09-20 17:16

20日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、21日未明のFOMC結果発表を控えて積極的な取引は見送られ、1ドル=111円台半ばを軸にもみ合う展開が続いた。午後5時現在は、111円39〜39銭と前日(午後5時、111円70〜70銭)比31銭のドル安・円高。 東京市場の早朝は、111円50銭台前後で取引された。仲値にかけては、五・十日に伴う実需筋の買いが若干入り、111円60銭台まで強含んだが、その後は小緩み、午前はレンジ圏となった。午後は、FOMCを控えて一段と値動きの乏しい状態となったが、午後3時すぎには「このところのドル買いポジションが巻き戻された」(シンクタンク)ため、111円30銭台までじり安になる場面もあった。終盤は積極的な売買は見送られ、111円40〜50銭前後でもみ合った。 市場では、FOMCの結果について、「強気の金利見通しが示されれば、ドルは112円台まで上昇する可能性がある。一方、イエレンFRB議長が会見でハト派な認識を示せば110円台後半まで売られ、結果的に乱高下する展開も考えられる」(FX会社)との指摘が出た。 ユーロの終盤は、対円・対ドルとも上値が重い。午後5時現在は、1ユーロ=133円66〜66銭(前日午後5時、133円97〜98銭)、対ドルでは1.1998〜2002ドル(同、1.1993〜1993ドル)。(了) [時事通信社]
NY外為市況

〔NY外為〕円下落、2カ月ぶり112円台(20日)

2017-09-21 06:11

【ニューヨーク時事】20日のニューヨーク外国為替市場では、米連邦準備制度理事会(FRB)が発表した経済・金利見通しが市場の想定よりも利上げに前向きと受け止められたことからドルが買われ、円相場は7月下旬以来約2カ月ぶりに1ドル=112円台に下落した。午後5時現在は112円15〜25銭と、前日同時刻(111円55〜65銭)比60銭の円安・ドル高。 この日の海外市場では、FRBの金融政策決定を控えてドルの持ち高を圧縮する向きがやや優勢となり、円相場は111円30銭に強含んでニューヨーク市場の取引を開始。午前中は米中古住宅販売件数などの統計をこなしながら、小動きに推移した。 午後に入り、FRBが公表した連邦公開市場委員会(FOMC)声明では、政策金利の据え置きに加え、10月からの保有資産の縮小開始が決まった。こうした結果はほぼ織り込み済みだったものの、今年および来年の金利見通し(中央値)に変更がなく、引き続き利上げに前向きな姿勢が示されたことでドル買いが活発化。円相場は111円台半ば近辺から112円台に急落した。イエレンFRB議長の会見も「ややタカ派的な声明に沿った内容」(米エコノミスト)と受け止められたため、円相場は一時7月18日以来の安値となる112円53銭まで下げ幅を拡大した。 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1890〜1900ドル(前日午後5時は1.1989〜1999ドル)、対円では同133円39〜49銭(同133円81〜91銭)。(了) [時事通信社]
ロンドン外為市況

〔ロンドン外為〕円、111円台前半(20日)

2017-09-21 00:21

【ロンドン時事】20日のロンドン外国為替市場では、米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を控えて様子見ムードが広がり、円相場は1ドル=111円台前半に上昇した。午後4時現在は111円35〜45銭と、前日同時刻(111円45〜55銭)比10銭の円高・ドル安。 終日薄商いだった。朝方111円30銭台で取引された円は、同20銭台に水準を切り上げたものの、午後に入ると同40銭台に後退。米長期金利の上げ下げを眺めて、狭いレンジを方向感なく推移した。 ラボバンクの上級FXストラテジスト、ジェーン・フォーリー氏は「(資産圧縮)プロセスが始まるというニュースは既に織り込まれており、ドル相場はFOMCのインフレ見通しに関する姿勢のほうに敏感になる公算が大きい」と指摘した。 ユーロの対ドル相場は1ユーロ=1.1990〜2000ドル(1.1970〜1980ドル)。対円では同133円60〜70銭(133円50〜60銭)。 ポンドは1ポンド=1.3565〜3575ドル(1.3495〜3505ドル)に反発。この日発表された英小売指標が市場予想を大きく上回る伸びを記録したため、英イングランド銀行(中央銀行)が11月にも利上げに踏み切るとの観測が再燃し、一時1.3606ドルまで買われた。ポンドは対円でも一時同151円50銭近辺まで上昇した。 このほか、スイス・フランは1ドル=0.9615〜9625フラン(0.9625〜9635フラン)。(了) [時事通信社]

公社債市況

〔金利・債券市況〕先物、小反発=無難な入札結果で買い戻し(20日)

2017-09-20 15:41

債券先物は小反発。長期国債先物の中心限月2017年12月物は前日比04銭高の150円81銭で取引を終えた。長期金利の指標となる新発10年物国債348回債利回りは0.005%上昇の0.030%となっている。 前日に米長期金利が小幅に上昇した流れを引き継ぎ、先物、現物ともに売り先行で始まったが、午後になると押し目買いが増えた。この日の流動性供給入札について、市場関係者は無難な結果と受け止めたもよう。「入札を無事にこなしたことで買い戻しが広がった」(銀行系証券)という。 別の市場関係者は、「米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を控えている割には、積極的な買いが目立った。国債の大量償還日だったことで買いが入りやすかったのではないか」と指摘していた。 現物利回りは、2年債が0.010%上昇のマイナス0.135%、5年債が0.010%上昇のマイナス0.105%、20年債が変わらずの0.555%、30年債が0.005%低下の0.830%、40年債が0.005%低下の1.035%となっている。(了) [時事通信社]