マーケット情報

マーケット

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TOPIX 1780.56 (+3.48) 15:00
ドル円 111.42 - 111.42 (23:15)
ユーロ円 132.70 - 132.70 (23:15)
TIBORユーロ円3M 現在値 0.06300
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株式市況

東京株式市況

〔東京株式〕年末商戦への期待(24日、続き)☆差替

2017-11-24 15:29

日経平均株価は、軟調に推移した海外市場の流れを受け、午前には140円以上、下落する場面もあった。ただ、外為市場で1ドル=111円台前半まで円高が進んでも相場が底堅さをみせたことや、日銀による上場投資信託(ETF)買い入れへの思惑から、売り一巡後は押し目を拾う動きが目立った。 市場関係者は任天堂の年初来高値更新や今年の12月24日が日曜日となる点に着目。「米国が感謝祭休日で海外機関投資家の取引が少ない中、個人投資家のクリスマスや年末商戦への強い期待」(大手証券)が買いを呼び、相場を押し上げたと分析する声が聞かれた。(了) [時事通信社]
NY株式市況

〔米株式〕NYダウ、反落=利益確定売りが優勢(22日)☆差替

2017-11-23 08:20

【ニューヨーク時事】22日のニューヨーク株式相場は、感謝祭(祝日)を翌日に控えて利益確定の売りが優勢となって反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比64.65ドル安の2万3526.18ドルで終了した。一方、ハイテク株中心のナスダック総合指数は同4.88ポイント高の6867.36と、終値で2日連続で史上最高値を更新した。 ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1億5923万株減の6億6884万株。 前日はアップルやマイクロソフトなどハイテク株がけん引し、ダウとナスダック指数はともに終値で史上最高値を更新した。ただ、22日の相場は、翌23日が感謝祭のため休場で、週末24日も短縮取引と休暇シーズンに入るため積極的な商いは手控えられた。ダウは利益確定売りに押されて終日、軟調な値動きとなった。 また、朝方発表された10月の米耐久財受注額が前月比1.2%減と、市場予想(ロイター通信調べ)の0.3%増に反してマイナスとなったことも相場の重しとなった。 午後に公表された米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨(10月31日、11月1日開催分)では、多くの参加者が「近いうちの利上げは正当化される公算が大きい」と指摘し、12月の次回会合での利上げに前向き姿勢を示した。ただ、金融市場は12月利上げをすでに織り込み済みで、株価への影響は限定的だった。22日時点のCMEグループが金利先物に基づき算出した12月利上げの確率は約92%に上っている。 休暇シーズン明けの来週には、米上院で法人税減税を柱とする税制改革案の採決が予定される。既に可決済みの下院案とのすり合わせを含めて年内成立には難航が予想されており、「当面は株価へのマイナス材料が出やすい」(準大手証券)と指摘されていた。 個別銘柄(暫定値)では、ヒューレット・パッカード・エンタープライズ(HPE)は7.2%安、HPが5.0%安、マイクロソフトが0.7%安、インテルが0.7%安。一方、アマゾン・ドット・コムが1.5%高、アップルが1.1%高。シェブロンが0.6%高、チェサピーク・エナジーが4.2%高だった。(了) [時事通信社]

外為市況

東京外為市況

〔東京外為〕ドル、111円台前半=終盤は買い戻し一服(24日午後5時)

2017-11-24 17:44

24日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、終盤は持ち高調整の買い戻しが一服し、1ドル=111円台半ば近辺でもみ合った。午後5時現在、111円41〜41銭と前営業日(午後5時、112円05〜06銭)比64銭のドル安・円高。 祝日前22日の海外市場では、FOMC議事要旨が低インフレへの懸念を示したと解釈されて米長期金利が低下したのを受け、ドル円は約2カ月ぶり水準の111円付近まで下落。翌23日は、米国が休場となる中、111円20銭前後に小戻した。本日の東京市場の早朝は同水準で推移。仲値にかけては、国内輸入企業の買いが入り111円40銭前後に浮上。その後伸び悩む場面があったが、午後に入ると持ち高調整の買い戻しが優勢となり、111円50銭台まで水準を切り上げた。終盤は買い戻しが一服、材料を欠く中で小幅なレンジでの値動きとなった。 ドル円は「テクニカル的に下値の目安だった111円70銭を下抜けたことで、目先は111円00〜70銭のレンジで推移する」(FX会社)とみられている。一方、市場関係者は「FOMC議事要旨で示された低インフレへの懸念は、今後も引き続きドル円の上値を重くする」(シンクタンク)と指摘。南アの国債格付け動向については、格付けが引き下げられた場合、「リスク回避姿勢が相場全体に波及し、ドル円は111円を割り込む可能性がある」(前のFX会社)と観測されている。 ユーロは終盤、対円で小幅安、対ドルで横ばい。午後5時現在、1ユーロ=132円00〜01銭(前営業日午後5時、131円76〜77銭)、対ドルでは1.1848〜1848ドル(1.1756〜1757ドル)。(了) [時事通信社]
NY外為市況

〔NY外為〕円、111円台前半(24日朝)

2017-11-24 23:14

【ニューヨーク時事】週末24日午前のニューヨーク外国為替市場の円相場は、閑散商いとなる中、1ドル=111円台前半で小動きとなっている。午前9時現在は111円30〜40銭と、前営業日午後5時(111円17〜27銭)比13銭の円安・ドル高。 海外市場では持ち高調整のドル買いが優勢となり、円相場は弱含みに推移していた。ニューヨーク市場は111円36銭で取引を開始。その後は感謝祭(祝日)と週末に挟まれた取引日ということもあり、市場参加者が少なく閑散商いとなっている。 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1890〜1900ドル(前営業日午後5時は1.1817〜1827ドル)、対円では同132円45〜55銭(同131円42〜52銭)。(了) [時事通信社]
ロンドン外為市況

〔ロンドン外為〕円、111円台半ば(24日正午)

2017-11-24 21:16

【ロンドン時事】週末24日午前のロンドン外国為替市場の円相場は、米金利の上昇につられたドル買いに押され、1ドル=111円台半ばに弱含んでいる。正午現在は111円40〜50銭と、前日午後4時(111円20〜30銭)比20銭の円安・ドル高。 円は小幅安の111円40銭台付近でスタート。朝方は東京市場から続く持ち高調整の流れで買いが先行し、午前9時前には111円30銭台に下げ幅を縮めた。ただ、その後は米金利の上昇になびいて伸び悩み、昼前には111円50銭近辺まで下押しされた。前日に米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨を受けて売られたドルを買い戻す動きもあるようだ。ニュースや指標などの目立った手掛かり材料はなく、狭いレンジ内で方向感に欠ける展開となっている。 前日は米国が感謝祭で休場だったが、この日は外為の取引は行われる。ただ、休暇を取っている市場参加者も多いため、米市場の商いは非常に薄いと見られている。このため、ロンドン市場でも積極的に売り買いを仕掛ける向きは限られ、閑散とした取引が続いている。 ユーロは朝方に買いが先行後、小じっかりで推移。対ドル相場は正午現在1ユーロ=1.1855〜1865ドル(前日午後4時は1.1840〜1850ドル)。対円では同132円10〜20銭(131円70〜80銭)。 ポンドは1ポンド=1.3310〜3320ドル(1.3290〜3300ドル)と対ドルで小幅高だが、上値が重い。スイス・フランは1ドル=0.9810〜9820フラン(0.9815〜9825フラン)。(了) [時事通信社]

公社債市況

〔金利・債券市況〕先物、反落=長期金利は0.025%(24日)

2017-11-24 16:25

債券先物は反落。長期国債先物の中心限月2017年12月物は前営業日比13銭安の151円02銭で取引を終えた。長期金利の指標となる新発10年物国債348回債利回りは0.005%上昇の0.025%となっている。 前営業日が堅調だった反動で、先物は弱含みで取引が始まった。日銀が午前10時に25年超ゾーンの国債買い入れオペのオファー額減額を公表すると、10銭程度下落。その後、幾分持ち直し、151円02銭前後でもみあった。 市場では「日銀の減額は予想より早くサプライズだったが、減額自体は想定内で、小幅な下げにとどまった」(国内証券)との声が聞かれた。 現物利回りは、2年債が0.010%上昇のマイナス0.190%、5年債が0.010%上昇のマイナス0.130%、20年債が0.010%上昇の0.570%、30年債が0.025%上昇の0.830%、40年債が0.020%上昇の0.990%。(了) [時事通信社]