2025-03-31 08:45スポーツ

「素晴らしい空間」=菅野の一問一答―米大リーグ・オリオールズ

ブルージェイズ戦の5回、投球練習の際に右手を見るオリオールズの菅野(中央)=30日、トロント
ブルージェイズ戦の5回、投球練習の際に右手を見るオリオールズの菅野(中央)=30日、トロント

 大リーグで初登板したオリオールズの菅野の一問一答は次の通り。
 ―初登板を振り返り。
 想像していた通り、素晴らしい空間だと思った。あんなに初回からストライクが入らなくなるのは人生で一度もない。いい経験になった。
 ―二回以降は立ち直った。
 ボール先行になってしまったので、投手コーチや捕手と先に手を打っていこうと話をした。それがいい方に転がってくれた。やはり先に仕掛けないと駄目。
 ―アクシデントで降板。
 徐々に良くなってきた途中なので、もうちょっと投げたかった。残念。一度(手が)つってしまうとどうにもならない。次は落ち着いて投げられれば。(こうした降板は)僕らしいなと思う。
 ―結果をどう受け止めるか。
 どんな結果が出てもしっかりと受け入れる覚悟で来ている。もう少しできるなと思う部分もあれば、いいところもたくさんあったので、次につながると思う。(トロント時事)
[時事通信社]

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