立・国連携で与党過半数割れ=連合の参院選方針案
夏の参院選に向けた連合の対応方針の素案が27日、判明した。与党の改選過半数割れを「必達目標」に、立憲民主、国民民主両党との連携強化を図ることが柱。4月17日の中央執行委員会で正式決定する見通しだ。
素案は、ガソリン税の暫定税率廃止や選択的夫婦別姓制度の導入などに触れつつ、参院選を「これまでの政治を変え、かなわなかった政策を前進・実現させていくための重大な政治決戦」と位置付けた。政権交代へのステップとして、参院全体での与党過半数割れも「念頭に置く」と記した。
連合が支援する立民と国民は近く、憲法や経済などの基本政策を取りまとめる見通し。素案は「これを一つの到達点と受け止め、両党と連携を強化していく」と打ち出した。
[時事通信社]
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