佐々木投手「特別な日」=震災14年に思い―米大リーグ

東日本大震災から14年。岩手県陸前高田市で被災し、父と祖父母を亡くした米大リーグ、ドジャースの佐々木朗希投手(23)がコメントを寄せた。プロ野球ロッテから移籍し、初めて海外で迎える3月11日。「自分にとって特別な日であることに変わりはありません。今こうしてアメリカで新しい挑戦をさせてもらえていることに、これまで支えてもらったたくさんの人たちに改めて感謝の気持ちでいっぱいです」と心境を語った。
岩手県大船渡市では、2月に発生した山林火災で大きな被害が出た。大船渡高出身の佐々木投手は「多くの方が被災されたことに胸を痛めています。一野球選手の自分にできることは本当に限られていますが、これからも変わらず故郷とつながっていたいと思います」と思いを寄せた。
[時事通信社]
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