景気判断、「緩やかに回復」維持=倒産件数は改善―1月経済報告
政府は23日公表した1月の月例経済報告で、景気の全体判断を6カ月連続で「一部に足踏みが残るものの、緩やかに回復している」とした。倒産件数は、コロナ禍の企業を支援するために導入した実質無利子・無担保の「ゼロゼロ融資」が返済のピークを過ぎ、前月の「増勢が鈍化している」から「おおむね横ばいとなっている」に上方修正した。
個人消費は「一部に足踏みが残るものの、持ち直しの動きが見られる」に据え置いた。設備投資や輸出入などの項目も前月の判断を維持した。
海外経済も、7カ月連続で「一部の地域において足踏みが見られるものの、持ち直している」とした。先行きについては「アメリカの政策動向による影響に留意する必要がある」と指摘し、トランプ米政権の通商政策などに対し引き続き警戒感を示した。
[時事通信社]
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