千賀、初先発で好投=降板後もブルペン―米大リーグ・メッツ

メジャー3年目、メッツの千賀がオープン戦初登板、初先発で好投した。「試したいことを試せた」。テーマの一つだったスライダーは、2奪三振の決め球に。課題というシンカーも投げ「良かったり悪かったりだが、すごくいい感覚だった」。直球は最速96マイル(約154キロ)を計測し、2回2安打無失点。無四球で終えた。
「試合のメンタルを取り戻すのは大変。3月に入ったら投げたいと思っていた」。31球を投げて降板後は、ブルペンでも23球。実戦だからこそ感じられた、フォームを含む反省点に向き合った。
移籍1年目に12勝。昨年は肩を痛めて出遅れ、シーズン初登板した7月下旬の試合で左脚を痛めた。もどかしい一年を過ごした右腕はオープン戦を順調に滑り出し「まずは、けがなく終えられて満足」と実感を込める。焦らずに準備を進めていく。(ポートセントルーシー時事)
[時事通信社]
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