鈴木、納得のアプローチ=米大リーグ・カブス
カブスの鈴木がようやくオープン戦初安打を放った。ここまで12打数無安打だったが、この日は一回1死二塁で中前に、二回2死満塁では左前に、それぞれはじき返した。「見逃すのではなく、とにかくフェアゾーンに飛ばすことを意識した。ある程度の球に対応できていたのでよかった」と振り返った。2月27日は3打数3三振。打席で消極的だったのを反省したのが、快音につながった。
「毎日出た課題を次までに消して、やりたいことを試合でやっていくということができている。すごく順調に来ている」と、手応えを口にした。(メサ時事)
[時事通信社]
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