大谷強振、術後不安なし=監督「驚かずにいられない」―米大リーグ・ドジャース

ドジャースの大谷がフルスイング。昨年11月に受けた左肩手術の不安を全く感じさせなかった。オープン戦の初打席となった一回、フルカウントから菊池の高めの約151キロを強振。逆方向への打球は左翼後方のブルペンに飛び込む先頭打者アーチになった。
「ちょっと振り遅れたけど、何とか良い角度でいってくれてよかった」。昨年、ドジャースに移籍して最初の出場となったオープン戦でも本塁打を放っており、今年も初戦からファンを興奮させた。ロバーツ監督は「彼には驚かずにはいられない。オフに手術をしたとは思えない」と目を丸くした。
菊池との2度目の対戦となった二回は遊飛。五回は4番手シルセスの速球を豪快に空振りして三振だった。大谷は「スケジュール通りに3打席立てたので、それが一番。ある程度球数を見てスイングをしながら、空振りも問題なかったので、いい一日だった」と振り返った。
「きょうは(肩に)違和感なくできた。あしたの状態を見ながら、リハビリをしていきたい」。実戦形式の打撃練習なども含め、開幕までに50打席を目標に設定。次のオープン戦出場は3月2日となる見込みだ。 (グレンデール時事)
[時事通信社]
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