鍵山優真3位、マリニン連覇=佐藤駿は6位―世界フィギュア
【ボストン時事】フィギュアスケートの世界選手権最終日は29日、米ボストンで男子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)2位の鍵山優真(オリエンタルバイオ)が171.10点でフリー10位に沈み、合計278.19点で3位だった。イリア・マリニン(米国)がSPに続いて1位となり、今季世界最高の合計318.56点で連覇を遂げた。
佐藤駿(エームサービス)は合計270.56点で6位。壺井達也(シスメックス)は21位。日本男子は来年のミラノ・コルティナ五輪出場枠を最大3枠獲得した。
アイスダンスはマディソン・チョック、エバン・ベーツ組(米国)が3連覇を果たした。
今大会の日本勢はメダル4個(金1、銀1、銅2)だった。
[時事通信社]
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