「国民に利用しやすい司法を」=高須新判事が就任会見―最高裁

最高裁判事に27日付で就任した弁護士の高須順一氏(65)が同日夜、最高裁で記者会見し、民事訴訟のデジタル化などの動きに触れつつ、「重要なことは国民にとって利用しやすい司法を実現することだ」と語った。
これまでの弁護士人生で印象に残ったこととして、自身が30代の時に、来日した留学生から依頼を受けた事件を挙げ、「留学生への偏見を実感させられたが、懸命に取り組む中で多くのことができると学んだ」と説明した。
判事就任の所感を問われると、「法令に関する充実した解釈論を構築する必要があり、最高裁の果たす役割は大きい」と話した。
[時事通信社]
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