ウルグアイ選手が観客席の相手サポと衝突、家族守るためか コパ・アメリカ
【シャーロット(米国)AFP=時事】10日に行われたサッカーのコパ・アメリカ準決勝の試合後、敗れたウルグアイの選手がコロンビアのサポーターとの乱闘騒ぎを起こした。≪写真は、サッカーコパ・アメリカ準決勝、ウルグアイ対コロンビア。観戦席でコロンビアのサポーターと対峙〈たいじ〉するウルグアイのダルウィン・ヌニェス〈中央下〉≫
テレビ映像では、ウルグアイのダルウィン・ヌニェスが0‐1での敗戦後、観客席に入ってコロンビアのサポーターにパンチを繰り出す様子が映っていた。
この日、米ノースカロライナ州シャーロットにあるバンク・オブ・アメリカ・スタジアムに訪れたサポーターの大多数はコロンビアに声援を送っていたが、両国サポーターを隔てるものはなかった。
乱闘が繰り広げられる中でウルグアイの選手数人がスタンドに飛び込み、家族を守ろうとしている様子だった。警察が介入に入るまで、この争いは数分間続いていた。
ウルグアイのDFホセ・マリア・ヒメネスは、試合を観戦していた自分たちの家族の身を案じて選手たちは小競り合いに加わったと話した。
「家族が危険にさらされた。小さな新生児を抱えた愛する人を連れ出すためにスタンドに行かなければならなかった。数杯の酒飲み方を知らない人たちがいるから、毎試合こういうことが起きる」
観客の大多数が帰路に就いた後も、80人から100人ほどのウルグアイサポーターは、ピッチ上にとどまったままだった。【翻訳編集AFPBBNews】
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