2021-07-28 12:37

サーフィン男子の五十嵐「一生忘れない」=メダリスト3人が一夜明け〔五輪〕

一夜明け会見を終え、メダルを手に記念撮影するサーフィンの都筑有夢路(左)と五十嵐カノア=28日、東京都内の選手団会見場(代表撮影)
一夜明け会見を終え、メダルを手に記念撮影するサーフィンの都筑有夢路(左)と五十嵐カノア=28日、東京都内の選手団会見場(代表撮影)
 東京五輪でメダルを獲得した3選手が競技から一夜明けた28日、東京都内で記者会見した。サーフィン男子で銀メダルに輝いた五十嵐カノア(木下グループ)は「一生忘れられないイベントだった。次のパリのオリンピックも早くやりたい」と興奮冷めやらぬ様子だった。女子で銅メダルの都筑有夢路は「今でも信じられない。夢の続きを見ているみたい」と語った。
 新競技として注目を集め、五十嵐は「サーフィンのすごさを見せられてうれしい。海とのつながりを伝えられた」と話した。
 重量挙げ女子59キロ級でけがと闘いながら銅メダルを獲得した安藤美希子(FAコンサルティング)は、松葉づえをつきながら登壇。「朝になって改めて、重く価値のあるメダルだと実感した」と喜びを語った。 
一夜明け会見を終え、メダルを手に記念撮影する重量挙げ女子59キロ級の安藤美希子=28日、東京都内の選手団会見場(代表撮影)
一夜明け会見を終え、メダルを手に記念撮影する重量挙げ女子59キロ級の安藤美希子=28日、東京都内の選手団会見場(代表撮影)