2022-03-05 15:24

村岡が金、日本勢メダル1号=森井は銅で5大会連続―北京パラ〔パラリンピック〕

 【北京時事】北京パラリンピック第2日は5日、アルペンスキーの滑降が行われ、女子は座位で村岡桃佳(トヨタ自動車)が金メダルを獲得し、前回平昌大会の銀に続き2大会連続で表彰台に上がった。日本勢のメダル第1号。平昌パラでの5個を含め、計6個目のメダルとなった。立位では本堂杏実(コーセー)の6位が日本勢最高。
 男子座位では森井大輝(トヨタ自動車)が銅メダルで、2006年トリノ大会から5大会連続のメダル獲得。立位の三沢拓(SMBC日興証券)は14位だった。
 バイアスロンは、男子6キロ立位の佐藤圭一(セールスフォース・ジャパン)が11位。ウクライナのグリゴリー・ボブチンスキーが制した。女子6キロ立位の出来島桃子(新発田市役所)は14位。女子6キロ座位はウクライナ出身のオクサナ・マスターズ(米国)が優勝した。 
[時事通信社]