2022-03-04 22:23

日本勢、明るく行進=メダル候補の川除が先導〔パラリンピック〕

 日本選手団はノルディックスキー距離男子の川除が国旗を大きく振って先導。選手たちは手を振りながら明るい表情で続いた。
 21歳の川除は、2018年の平昌パラリンピックに日本勢最年少で出場。今大会はメダル獲得の期待が大きく、「2大会目で旗手を務められるうれしさもあるが、責任もある。気持ちがより入っている」。7日の20キロクラシカルから登場する。
 選手団の主将を務めるアルペンスキー女子の村岡は、競技を翌日に控えているため出席しなかった。ノルディックスキー距離男子で、日本勢最多を更新する7大会連続出場の41歳新田もトレーニングや体のケアを優先した。