新国際団体への加盟目指す=IBAにも残留方針―日本ボクシング連盟
日本ボクシング連盟は18日、東京都内で記者会見し、昨年新設された国際競技団体ワールド・ボクシング(WB)への加盟に向け、準備を始めたことを明らかにした。世界選手権などを主催する国際ボクシング協会(IBA)は脱退せず、WBとの重複加盟を目指す。
IBAは不明朗な組織運営などの問題で、昨年に国際オリンピック委員会(IOC)から統括競技団体としての承認を取り消された。パリ五輪でボクシングはIOCの管轄下で行われたが、次回ロサンゼルス五輪での実施判断は保留中で、新たな統括競技団体の設置が条件とされている。
WBが統括競技団体に認められるかは不透明だが、日本連盟の仲間達也会長は「WBに協力して五輪競技から除外されないように動く」と強調。その上で「選手が活躍の場を失うことを避けたい」と、IBA残留も目指す意図も説明した。
[時事通信社]
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