2019.12.22 スポーツ

【男子フィギュア】宇野昌磨 (232/356)

フィギュアスケート世界選手権で優勝し、笑顔を見せる羽生結弦(右)と2位の宇野昌磨=2017年4月1日、フィンランド・ヘルシンキ【時事通信社】 【ヘルシンキ時事】フィギュアスケートの世界選手権最終日は1日、ヘルシンキで男子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)5位の羽生結弦(ANA)が今季最高となる合計321.59点で逆転し、3年ぶり2度目の優勝を果たした。フリーの223.20点は世界最高得点。SP2位の宇野昌磨(中京大)が2位に入った。 田中刑事(倉敷芸術科学大大学院)は19位。日本男子は上位2人(羽生、宇野)の合計順位が13以内となり、来年行われる平昌五輪の国・地域別出場枠で最大3枠を獲得した。 3位は金博洋(中国)で、アジア勢が表彰台を占めた。SP首位で3連覇を目指したハビエル・フェルナンデス(スペイン)は4位。5位はパトリック・チャン(カナダ)だった。