2020.01.24 スポーツ

【スキージャンプ】高梨沙羅〔北京五輪〕 (79/368)

W杯通算54勝目を挙げ、喜ぶ高梨沙羅=2018年3月24日、ドイツ・オーベルストドルフ【AFP=時事】 ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ女子は24日、ドイツのオーベルストドルフで個人第14戦(HS106メートル、K点95メートル)が行われ、平昌五輪銅メダルで21歳の高梨沙羅(クラレ)が今季初勝利となる通算54勝目を挙げ、男女を通じてW杯歴代単独最多となった。男子のグレゴア・シュリーレンツァウアー(オーストリア)の53勝を更新した。 高梨は昨年2月16日に53勝目を挙げてから15戦ぶりの勝利。2012年3月の山形・蔵王大会に15歳でW杯初勝利を挙げ、W杯7季目で、個人戦通算104試合目だった。