2020.01.24 スポーツ

【スキージャンプ】高梨沙羅〔北京五輪〕 (360/368)

スキー女子ジャンプの高梨沙羅(たかなし・さら=北海道・上川中)選手は1996年10月9日、北海道上川町生まれ。2011年1月10日のHBCカップで、大倉山ジャンプ競技場(札幌)での女子最長記録となる141メートルを飛ぶなど、期待の若手だ。14年のソチ冬季五輪で女子ジャンプが採用されれば、有力なメダル候補になると目されている。 ノルディックスキーの世界選手権第3日は25日、当地でジャンプが行われ、女子個人ノーマルヒル(HS106メートル、K点95メートル)で、14歳の高梨沙羅(北海道・上川中)が92メートル、93メートルを飛び、195.0点で6位に入り、日本女子初の入賞を果たした(ノルウェー・オスロ)(2011年02月25日) 【AFP=時事】