2020.01.24 スポーツ

【スキージャンプ】高梨沙羅〔北京五輪〕 (304/368)

ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプは2013年2月16日、スロベニアのリュブノで女子個人第13戦(HS95メートル、K点85メートル)が行われ、高梨沙羅(グレースマウンテン・インターナショナル)が88.5メートル、88メートルを飛び、225.1点で今季7勝目、W杯通算8勝目を挙げた。高梨は蔵王大会から3連勝で、W杯総合得点を1037点と伸ばし、初の総合優勝に前進した。2位に入ったサラ・ヘンドリクソン(米国)との差は残り3戦で250点と開いた。 写真は、今季7勝目を挙げた高梨沙羅のジャンプ 【AFP=時事】