2020.01.24 スポーツ

【スキージャンプ】高梨沙羅〔北京五輪〕 (208/368)

ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ女子は22日、スロベニアのプラニツァで個人最終第18戦(HS139メートル、K点125メートル)が行われ、既に2季連続の総合優勝を決めていた高梨沙羅(クラレ)が135メートル、132.5メートルを飛び、271.6点で7連勝、今季15勝目、通算24勝目を挙げた。 写真は今季15勝目を挙げ、トロフィーを手に笑顔の高梨。今季表彰台に上がれなかったのはソチ五輪ただ一度。7連勝で最終戦を締めくくり、無敵の強さで快挙を成し遂げた(2014年03月22日) 【EPA=時事】