2020.01.24 スポーツ

【スキージャンプ】高梨沙羅〔北京五輪〕 (155/368)

ノルディックスキーのW杯ジャンプ女子個人第2戦で優勝した高梨沙羅(中央)。左は2位の伊藤有希=2016年12月3日、ノルウェー・リレハンメル【AFP=時事】 ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ女子は3日、ノルウェーのリレハンメルで個人第2戦(HS100メートル、K点90メートル)が行われ、開幕戦を制した高梨沙羅が95.5メートルと98メートルを飛んで合計268.1点で優勝した。通算では46勝となり、男子で歴代2位のマッチ・ニッカネン(フィンランド)に並んだ。