2020.01.24 スポーツ

【スキージャンプ】高梨沙羅〔北京五輪〕 (140/368)

W杯ジャンプ女子個人第17戦の表彰台で、笑顔をみせる今季4勝目を挙げた伊藤有希(中央)と、2位となり2季連続4度目の総合優勝を決めた高梨沙羅(左)=2017年2月15日、韓国・平昌【時事通信社】 ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ女子は15日、韓国の平昌で個人第17戦(HS109メートル、K点98メートル)が行われ、伊藤有希(土屋ホーム)が96メートル、101.5メートルの234.4点で1回目2位から逆転優勝し、今季、通算とも4勝目を挙げた。 1回目で首位に立った高梨沙羅(クラレ)は2回目で伸ばせず2位。男女を通じてW杯歴代最多に並ぶ通算53勝目を逃したが、2戦を残して2季連続4度目の総合優勝を決めた。4度のW杯総合優勝は1990年代に3連覇したノルディック複合の荻原健司を上回る日本人最多となった。