2020.01.24 スポーツ

【スキージャンプ】高梨沙羅〔北京五輪〕 (125/368)

ノルディックスキーの世界選手権・ジャンプ混合で3位となり、花束を観客席に投げ入れる高梨沙羅(中央)と伊藤有希(右)。左は竹内択=2017年2月26日【時事通信社】 ノルディックスキーの世界選手権は26日、フィンランドのラハティでジャンプ混合団体(HS100メートル、K点90メートル)が行われ、高梨、竹内、伊藤、伊東大貴の4人で臨んだ日本は979.7点で銅メダルを獲得した。同種目では2013年の金、15年の銅に続き3大会連続のメダル。日本の今大会のメダルは、ジャンプ女子の伊藤の銀、高梨の銅に続き3個目となった。 日本は伊藤が95メートルを飛んだ1回目で3位につけ、2回目も伊東の96.5メートルなどで着実に得点を重ねた。ドイツが1035.5点で2連覇し、オーストリアが2位だった。