2020.01.24 スポーツ

【スキージャンプ】高梨沙羅〔北京五輪〕 (123/368)

GPジャンプで優勝した高梨沙羅(中央)と3位の伊藤有希(右)=2017年8月19日、チェコ・フレンシュタート【時事通信社】 ノルディックスキーのグランプリ(GP)ジャンプは19日、チェコのフレンシュタートで女子個人第3戦(HS106メートル、K点95メートル)が行われ、昨季までGP個人総合5連覇の高梨沙羅(クラレ)が242.6点で今季GP初優勝を遂げた。1回目に97.5メートルで2位につけ、2回目に最長不倒の102メートルを飛んで逆転した。 第2戦を制した伊藤有希(土屋ホーム)は1回目100メートルでトップに立ったが、2回目は96.5メートルで3位。2位はマーレン・ルンビー(ノルウェー)。勢藤優花(北海道ハイテクAC)は6位、岩渕香里(北野建設)は13位だった。