2019.11.18 スポーツ

【大相撲】珍しい決まり手 (73/120)

ひっかけ 大相撲夏場所4日目・取り直しの末、日馬富士(手前)をひっかけで破る佐田の海。土俵際まで押し込まれたが、素早い身のこなしで回り込むと、左足一本で残して逆転のひっかけ。「もう、いっぱい、いっぱい。軍配が見えなかったが、座布団が飛んでいたので。憧れの横綱に勝ててうれしい」。初土俵から12年で念願を果たし、いつになく冗舌になった。=東京・両国国技館(2015年05月13日) 【時事通信社】