2019.11.18 スポーツ

【大相撲】珍しい決まり手 (26/120)

足取り 大相撲夏場所3日目・炎鵬(左)は佐田の海を足取りで破る=2019年5月14日、東京・両国国技館【時事通信社】 炎鵬が持ち味を存分に発揮した。168センチ、99キロと関取では最も小兵。立ち合いで右手を出して佐田の海を惑わせると、潜り込んですぐに右足を抱えての足取り。素早い動きと技で館内を沸かせ、「この体だからできる勝ち方がある」と胸を張った。 新入幕の場所。映像を見るなどして相手の研究も怠らない。「どんな勝ち方でも勝つことが大事。できることを最大限にやる」と力強く話した。