2019.10.17 スポーツ

【野球】「令和の怪物」佐々木朗希 (29/38)

高校野球岩手大会、遠野緑峰との2回戦で先発した大船渡の佐々木朗希=2019年7月16日、岩手・花巻球場【時事通信社】 第101回全国高校野球選手権岩手大会で16日、最速163キロを誇るドラフト1位候補、佐々木朗希投手を擁する大船渡が花巻球場で行われた初戦の2回戦に臨み、遠野緑峰に14−0で五回コールド勝ちした。佐々木は先発して2回を無安打無失点、2奪三振の内容だった。 4番打者の佐々木は一回に自ら先制の2点三塁打。その裏、相手の3番をこの日最速の147キロで空振り三振に仕留め、二回も切れのある変化球を軸に難なく3人で抑えた。大量10点をリードしたことで降板。「負けたら終わりなので緊張したが、初回に点を取れてホッとした。楽しく投げられた」と振り返った。