2022.02.01 スポーツ

【男子テニス】ラファエル・ナダル (16/68)

全仏オープンの男子シングルスで通算12度目の優勝を果たし、トロフィーを掲げるラファエル・ナダル=2019年6月9日、パリ【EPA時事】 テニスの全仏オープン最終日は9日、パリのローランギャロスで行われ、男子シングルス決勝は、第2シードのラファエル・ナダル(スペイン)が第4シードのドミニク・ティーム(オーストリア)を6−3、5−7、6−1、6−1で下して3連覇を果たし、自身が持つ全仏の最多優勝回数を12に伸ばした。 ナダルは優勝賞金230万ユーロ(約2億8000万円)を獲得。四大大会通算では18度目の優勝となり、男子歴代1位のロジャー・フェデラー(スイス)の20勝にあと2勝と迫った。 ティームは昨年の全仏決勝に続いてナダルに敗れ、四大大会初制覇はならなかった。