2019.09.22 スポーツ

【大相撲】御嶽海 (22/63)

名古屋場所14日目、御嶽海(左)は寄り切りで栃煌山を下し初優勝を決めた=2018年7月21日、愛知・ドルフィンズアリーナ【時事通信社】 大相撲名古屋場所14日目は21日、愛知・ドルフィンズアリーナで行われ、西関脇御嶽海(25)=本名大道久司、長野県出身、出羽海部屋=が初優勝を遂げた。1909年夏場所に優勝制度ができて以降、長野県出身者の優勝は初めて。出羽海部屋からは80年初場所の三重ノ海以来、38年ぶり。 御嶽海はこの日、栃煌山を下して13勝1敗とし、千秋楽を待たずに優勝を決めた。 東洋大出身の御嶽海は学生横綱とアマチュア横綱のタイトルを手に2015年春場所で幕下10枚目格付け出しデビュー。初土俵から21場所目での賜杯獲得となった。