「珍獣」動物園 (14/27)

モウコノウマ
モンゴル首都ウランバートル郊外に広がるトゥブ県フスタイ国立公園にいる野生の馬モウコノウマ。蒙古高原だけに生息、20世紀になって野生種は絶滅したが、飼育されていたものから再び野生化された。19世紀にこれを発見したロシア軍人の名を取ってプルツェワルスキーウマとも呼ばれる。モンゴルではタヒあるいはタキという(モンゴル・フスタイ国立公園) 【EPA=時事】